糖質を減らすと痩せていく理由

スポンサーリンク

 

糖質を減らすと痩せる。

そんなことをあなたは聞いた事は無いでしょうか。糖質を減らすことで体重を減らしたり、ダイエット効果を表す事は非常に簡単にできます。

もちろんなぜ体重が減るかなどを知らなくても体重を減らすことができますが、なぜ体重が減るのかなぜ体重が増えるのかを理解した方が何度も同じことができるので、ぜひこの機会に糖質を減らすと痩せていく理由と言うのを覚えてください。

理論は決して難しいものではありませんので最後までお読みになってください。

糖質とはいったい何か?

簡単に言うと体が1番爆発的に取ることのできるエネルギー源です。

例えばお肉とビタミン系とご飯をとったとします。この中で1番最初にエネルギー源として使うのが糖質です。糖質はこの3つの種類で言うとご飯になります。

見た人は体の使い方が違うので別になってきますがタンパク質はお肉の中によく含まれていますが使わないものがすべて筋肉や肝臓に蓄積されます。

糖質は単体で存在するものではなく炭水化物から食物繊維を引いて残ったものが糖質といいます。

糖質にもたくさんの種類がありますが、今回は糖質と言う大きな枠とブドウ糖と言うものに分けてお話をしていきたいと思います。

糖質の中には代表的なものとしてご飯、パン、麺類、野菜だとじゃがいも、さつまいも、アルコールだと日本酒、ビールなどがあります。詳しくは後述します。

糖質を1日で使える量と言うのは人によって多少を差はありますが約100グラム前後と言われています。 100グラム以上を摂取した場合はどうなるでしょうか?

実はそれ以上摂取した場合は肝臓に脂肪として燃料と同じように蓄積をされていきます。糖質で太ると言うのは取りすぎたことによって体に蓄積されて脂肪になってしまうからです。

糖質が太るメカニズム

まず、体内に糖質が入ると血液の中で吸収されてブドウ糖と言うものになります。

このブドウ糖というのは血糖値と言うものを上げていきます。よく、糖尿病の方は血糖値が上がりすぎてるや血糖値が高いなどと言うことを耳にすることがあると思いますが食後瞬間的に通常の方でも血糖値は上がります。

血糖値が上がると次に体に起こることとして膵臓からインシュリンと言うものが出てきます。

のインシュリンと言うのは上がった血糖値を正常値に下げるためのホルモンです。

このインシュリンと言うのはブドウ糖すなわち糖質をとったときには必ず分泌されます。

このインシュリンと言うのは非常に厄介でたくさん糖質を取った場合は必要なものは体が使ってくれますが残った糖質に関してはすべて脂肪に分解して体に溜め込んでしまいます。

よくお昼ご飯など時間がないからといっておにぎりやパンだけで済ます方がいらっしゃいますが何故か量が少ないのに太ると言う経験をした事は無いでしょうか。

実は今お話ししたみたいに糖質を取ることで血糖値が上がりすぎてしまいインシュリンが血液の中に出ることによって取りすぎた糖質がすべて脂肪に変わってしまいます

量ではなく糖質の質によって変わっていきます。

ではなぜ糖質を制限することで痩せるのでしょうか?

体の中では上記で説明した反対のことが起きていきます。

糖質を取らずにに野菜やお肉などを集中的に取ります。

野菜やお肉などは糖質がほとんど入っていませんので血糖値が上がったとしても少しだけしか上がりません。

食事をとることである程度血糖値が上がりますが上がり具合が糖質よりは少ないためにインシュリンの量も抑えられます。

そのことによって血液中のブドウ糖濃度が低いために体の中に志望として蓄えることができません。

頭はブドウ糖しか使われないと言うふうに言われていますが実はケトン体と言うものも使うことができます。

上記の例でお話ししたみたいに野菜やお肉に関しては糖質はそこまで入っていないために血糖値の上がりは少ないです。

そのため糖質がもう少し必要だなと感じた時は肝臓や脂肪の中にある成分を分解してケトン大と言うものを作り出すます。

この家土台と言うのはからは全身に糖質と同じように役割をするのと脳みそが使うことができるので正直言うとこれだけで事足りてしまいます。

このようなことを言うと糖質がとらないと体がしんどくなるのでは?と思われる方もいらっしゃいますが糖質を全くゼロにする事は限りなく不可能です。

スポンサーリンク

お肉にも野菜にも多少の糖質が入っていますのでこのような状況になる事はまずあり得ませんのでご安心ください。

糖質をとらないと体調を崩すんじゃないの?

多くの方は糖質を取らなくなくなると体調崩して逆に悪いんじゃないかと思われる方もいらっしゃいます。

しかし人間の栄養素中で必須アミノ酸、必須脂肪酸はありますが必須糖質や必須炭水化物と言う言葉はありません。

必須と言うのは絶対に体に必要な事と言う意味ですがその必須というのが炭水化物や糖質にはありません。

糖質や炭水化物は全然いらないと言うことではなく、とりすぎないように気をつけてもしくはなくても体を壊す事はあまりありません。

何故なら上記で説明した通り体が糖質を足りないときには今まで蓄えてきた肝臓や脂肪から糖質を自分の体から生み出すことができるからです。

ご飯やパンといったような糖質を直接出せるわけではありませんがケトン体と呼ばれるものや脂肪から分解されるものが体の血液中に入っていくので一切心配はいりません。

ではたまに糖質をなくしたり減らしたりすると体調が崩れると言う方がいらっしゃいますがなぜこのようなことが起こるのでしょうか?

糖質中毒ってご存知ですか

少し怖い話をしようと思います。実は糖質を食べて満足感を得る感覚と麻薬をして満足感を得る感覚というのは実は一緒なのです。

糖質が少ない状態だったり糖質中毒の方はお腹が空いたり糖質が異常に体からなくなってしまうとイライラしたり脱力感があったりと日常では起こり得ないような行動に起こすことがあります。

麻薬中毒の方もそうですが、麻薬を打った瞬間はいいですが切れてくると異常行動に走って行きます。こんなのと一緒にしないでようと思うかもしれませんが脳みその使い方は実は糖質中毒の方と麻薬中毒の形は同じなのです。

糖質を取らないとイライラするとか体からチョコレートを食べようと言うのは実はこれも糖質中毒の症状なのです。

体調を崩すと言うよりはどちらかと言えば今まで糖質が体中にあったものが不足しているので体調崩したと勘違いすることによって起こります。

本来は正しい反応なのに体や頭がびっくりしてしまってこのような反応になります。決して糖質を減らすなら風邪をひきやすくなったり体調が逆に悪くなると言う事はありませんのでご安心下さい。

しかし1つだけ注意点があります、糖質を減らそう減らそうと思いすぎて食事内容自体が少なくなってしまったり、栄養が極端に偏った場合はこのような症状が出る場合がありますので他の栄養素を極端に少なくするのだけはやめましょう。

そして絶対に欠食だけはないようにしましょう。

カロリー制限ダイエットと糖質制限ダイエットの違いは?

カロリー制限の場合で1番辛いところは

食事内容が非常にひもじいことです

カロリー制限はとりあえず低カロリーのものを選んでダイエットをします。しかしカロリーを下げれば下げるほど体の燃焼率はどんどん低下してしまいます。

少しだけ考えていただきたいのですが例えば0キロカロリーの食べ物があったとしましょう。0と言う事は燃焼するものが全くないと言うことです。と言う事は体に入ってきたのはいいけどもカロリー数が少ないためにその分体が燃えないと言うことになってしまいます。

元は燃焼をする量が少なくでもカロリーを低下することで体重は減っていきますが、ある一定の所から燃えるものがなくなってしまうので体重すら減らなくなくなってしまいます。

これが1番大きなカロリー制限を推奨しない理由です。

それに対して糖質制限に関しては糖質以外は基本的に何を食べても構いません。糖質の高いものとカロリーの高いものはほとんど似ているものが多いので、糖質を考えて食べていけば自然とカロリー制限にもなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

糖質で体が痩せていく仕組みや薬に糖質をとることで太る仕組みはわかりますでしょうか?

そんなに難しいわけではなく糖質をとることで取りすぎた分は全部脂肪へ。体が足りない時は脂肪を分解してケトン体を出す。

この循環さえわかっていれば糖質を制限する理由がわかってくると思います。

理論がわかったからすぐに痩せるかというといえばそうでは無いかもしれませんが、わかっているか分かっていないかで再現性が出たり慌てることがなくなると思います。

ぜひこの際に糖質で痩せる仕組み太る仕組みを覚えていただき日常のダイエットに生かしてください。

スポンサーリンク

完全保存版33の症状に対応しストレッチ・体操大全

  症状別にまとめたストレッチ方法を無料でPDFにしてダウンロードできるようにしています。自分で検索して自分で考えてストレッチをするのはとても難しいと思います。是非症状別に行なっているストレッチ方法をご覧下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。