膝下O脚を治す時にかかせない3つの方法

スポンサーリンク

あなたは自分の足を見た時の膝の下だけO脚で悩んでいませんか?

実膝下O脚で悩まれている方はとても多いのですが、効果的な治し方についての情報が少ないというのもあり、改善される方は少ない傾向にあります。

O脚にも種類はありますが、膝下O脚は比較的治しにくいO脚でもあります。

難治しやすいものですので、この記事でな膝下O脚を治す時にかかせない3つの方法をお伝えしていきます。

今膝下O脚になっているならこの記事を最後までお読みください。

膝下O脚の原因

治し方を知る前にまずは膝下O脚の原因から知る必要があります。

原因を知らないと何度も再発をしてしまう可能性があるからです。

膝下OK脚の原因として大きく分けて3つあります。

①股関節が内側に捻じれている

②足首の関節が捻じれている

③重心が外側によってしまっている

この3つが原因としてあります。

膝下O脚を治す時にはこの3つから治す必要があります。

この3つがしっかりと改善をすれば膝したO脚と言うのは基本的に改善します。

改善方法をすれば全ての方が綺麗な足になるのか?

結論からお話をさせて頂くと、

だれでも真っ直ぐにはなりません

元も子もない話をしましたが、顔の形が全員違うように足の形も全員違います。

その違う状態を全て同じ状態にするのは不可能に近いです。

生まれつきO脚の方もいらっしゃるのでそこに関しては骨格的な問題になってしまいます。

そこだけご理解の上ストレッチや体操を行って下さい。

膝下O脚を治す時にかかせない3つの方法

上記の反対の事を行う事が治す時に重要な事です。

①股関節の捻じれを改善する

②足首の捻じれを改善する

③重心を真ん中に持っていく

この3つを行っていく事が膝下O脚を改善する方法です。

一つずつ説明をしていきます。

股関節の捻じれを改善する

膝下O脚の場合、股関節は基本的に内側に回旋をします。(内旋といいます)

内旋をすると膝が太ももよりも内側に入るので重心は外側に向かっていきます。

外側に向かう事によって膝の隙間が空いていきます。これが膝下O脚になってしまう方の癖になります。

そして、膝下O脚になるとお尻のしまりがとても緩くなります。

内股になるとわかりますが、お尻に隙間が空いた感じになりませんか?

この股関節が内旋した状態とお尻のしまりを改善させてあげる事が重要になってきます。

膝を外側にねじる様にして、お尻を閉める方法

①足を真っすぐにして踵を付けます。つま先の隙間は約30°程度に開きます。

膝のお皿を外側、足先は30°程度開きます。

②その状態でお尻に鉛筆を挟むようにして立ちます。

できるだけ肛門に近いところの鉛筆を挟み、これを落とさない様にしていきます。

太ももの力は入れずにお尻の力だけで閉める様にして下さい。

これが膝下O脚じゃない方の力らの入れ具合になります。

③その状態のまま1分間キープします。歯磨きの際に2~3回程度分けて行ってもらうといいです。

その際の注意点

1)膝は外側に向ける

2)踵をくっつけてつま先は外に向ける

この2つの点を必ず気を付けて下さい。

この2つの方法を行う事で股関節と膝の捻じれを改善する事ができます。

歩き方

次に歩き方をご説明をします。

この上記の状態を整えてから歩き方に行きます。

基本的に、日常ではお尻は常に意識をして閉める様にしてください。

①上記スタンスを整えて、お尻を閉めます。いつもよりも1~2センチだけでもいいので前に足を出します。

スポンサーリンク

②踵からついて必ずつま先で地面をけるようにして下さい。この際には親指を人差し指が最後地面に触れている感じがあればOKです。

③つま先は絶対に内側に入らず、写真の様に線よりも外側に出る様にしてください。

歩く時の上記のような意識で歩いて下さい。

 

足首の捻じれを取る方法

上記を基準としてまずはマスターして下さい。

足首の捻じれをとっていくようにしますが、そもそも歩いていると股関節が内側に入る傾向にあるので足首も中に入ってしまう傾向にあります。

これを内反といいます。

小指側に重心が寄ってしまう状況です。

これを親指の方に重心を載せていきます。

重心の位置と言うのは下の写真の様になります。

踵から入って親指で逃げる様になります。しかし、歩き方や重心のかけ方が悪いと小指側に重心がよるので体重が逃げていけません。

それが原因で膝下O脚になってしまいます。

親指に重心が寄るといっても、親指で地面を踏みしめるのではなく、踵からついて最後親指と人差し指が地面に触れている感覚があれば正しくあるけている証拠です。

いちど靴の裏を見ていただきたいですが、外側が極端に減ったり指の付け根あたりが極端に減っている場合は指先が使えていない証拠です。

外側が極端のすり減っています

このような場合は靴の買い直しを検討する必要があります。

重心を真ん中にもっていく方法

最後に重心を真ん中に持っていく方法をお伝えしたいと思います。

基本的に上記で説明したのを実践しまうのが大前提となりますが、立ち方についてお話をしていきます。

立つ時は必ず足を肩幅以上開く事

膝下O脚の方は立つ時に内股になったり足をそろえたまま立っている方がとても多いです。

立つ時に足を肩幅以上を開くと重心と言うのは自動的に真ん中に持っていけるようになります。

お相撲さんもそうですが、シコを踏むときに足を思いっきり広げて大きく足をあげています。

あれも重心が真ん中に持っていき治りにくいようにするために足を大きく開きます。

あそこまで大きくなくてもいいですが普段立っている状態よりも大きく開くことによって、内股が解消され重心を真ん中に持っていくことができます。

以上3点が膝下O脚を改善するために必ずやってほしいことです。

ストレッチなどいろいろな方法がありますが、まずは日常生活からご自身の癖を変えていく必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際毎日の事なので、日々実践するのはいきなりは難しいと思います。

しかし膝下O脚をしっかりと治そうと思うと上記でご説明した3つの事は絶対に欠かすことができません。

できるところからで充分ですので、日々の生活の中でぜひ実践できるようにしていってください。

ひこばえ整骨院ではO脚の治療をとても得意としています。

上記でご説明した通り悪い痛い部分だけを見るのではなく姿勢から全て改善して体にかかる負担をできるだけ減らすようにしていきます。

もしあなたがO脚で悩まれているならば一度下記をご覧ください。

スポンサーリンク

完全保存版33の症状に対応しストレッチ・体操大全

  症状別にまとめたストレッチ方法を無料でPDFにしてダウンロードできるようにしています。自分で検索して自分で考えてストレッチをするのはとても難しいと思います。是非症状別に行なっているストレッチ方法をご覧下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。