腸内環境を改善し便秘を解消する為のおすすめする3つの方法

つぐみさん
先生!!便秘を解消する為には腸内環境って大事って聞いたのですが本当ですか?
さいとう
そうですね。腸内環境を整える事が最も大切ですね。今何か悩んでいるのですか?
つぐみさん
便秘なんですが、便秘茶や便秘薬を飲んでいても始めはとてもいいんです。でも時間が経過するとすぐに体がなれてしまって。最近は下剤を使うようになったんですが、体に悪いと思ってあまり飲みたくはないんです。
さいとう
そうですね。薬などは確かに即効性がありますが、便り過ぎると逆効果になりますね。
つぐみさん
そうなんです!どんどん効果がなくなっていくし、薬漬けってなんだか・・・
さいとう
今回は私がおすすめする腸内環境を整えて便秘を整える方法を3つお伝えしますね。

こんな風にあなたも悩んではいないでしょうか?

便秘になると沢山の解決方法がありますが、実はその対処方法が逆効果になってしまう事もあります。

便秘の状態が続くとダイエットでなかなか痩せることが出来なかったり、顔にニキビが多くなってしまったり、口臭がきつくなる、などの症状が出てきてしまいます。

反対に言うと便秘が解消することによってこれらすべてをなくすことができます。

腸内環境を整えて慢性的な便秘を解消する方法をお伝えします。

 

腸内環境を整える3つの方法

私がおすすめする腸内環境を整える方法として3つあります。

  1. 運動を取り入れて腸の動きを活発にさせる
  2. できるだけ食品添加物を避ける
  3. サプリメントを摂取する

この3つの方法をおすすめしています。

一つずつ説明をしていきます。

 

①運動を取り入れて腸の動きを活発にさせる

運動を取り入れることによって、腸の働きを正常にしていきます。

正常にするというのは蠕動運動を活発にさせるために行なっていきます。

蠕動運動というのは腸が便を外に排出するために絞り出すようなイメージを持っていただければいいです。

運動と言っても筋トレをしたりジムなどに通う理由ではなく、普段自転車を乗っているところを歩いたり、エスカレーターやエレベーターを使っているところを階段で移動したいなど少しの運動で構いません。

いつもよりも違う刺激を体に入れることによって腸が動き出すようになってくれます。

体もそうですが全く運動をしない状況になってしまうと筋肉が落ちるのと同じように内臓の動きが悪くなってしまいます。

 

②できるだけ食品添加物を避ける

便秘には発酵食品がいいのでできるだけ発酵食品を食べるようにしましょう。

こんな風なことを聞いたことはないでしょうか?

発酵食品は確かに腸内環境を整える役割があります。

しかし、発酵食品の選び方を間違えると反対に腸内環境を乱してしまう可能性があります。

下記に一部ですが発酵食品で添加物が多いものをご紹介します。

商品名
ヨーグルト
ぬか漬け
味噌
牛乳
チーズ
キムチ

これらはスーパーなどに普通に売っているものを想定しています。

ヨーグルトには甘味料が入っていてぬか漬け味噌キムチには食品添加物や合成保存料が入っているものです。

ほとんどのものに保存料や着色料などが入っているので発酵食品だからといってたくさん撮ると逆に体を悪くする可能性があります。

全く食品添加物をとらないという事は現実的に難しいと思います。

しかし、コンビニ弁当や上記でお話しした便秘に良い発酵食品を毎日とっていると体が添加物まみれになってしまうので腸内環境が著しく崩れてしまいます。

毎日外食屋コンビニ弁当が続くなら一週間のうち半分だけ自分で作ったり、オーガニック素材のように添加物が非常に少ないものを積極的に選ばれることをお勧めします。

味噌、ぬか漬けヨーグルトは無添加のものもたくさんあり。

無添加の物は、添加物や人工甘味料が入っているものに比べて多少値段に差がありますが、体の事を 考えると少し考え直した方がいいと思います。

食品添加物が体に溜まっているというのは目に見えるものではないので特に気をつける必要があります。

特にニキビ、便秘の症状が強い場合は注意が必要です。

③サプリメントを摂取する

私が特におすすめをしているのがサプリメントを摂って腸内環境を直接改善する方法です。

  • 運動を取り入れることは体の外からの刺激
  • 食品添加物を避けることは内臓の機能を上げること
  • そしてサプリメントを摂取して腸内環境を整えること。

この3つを行うことが便秘を解消するためには一番最適な方法と言えます。

私がお勧めしているサプリメントは善玉元気と呼ばれるものですが、何故サプリメントをお勧めしているのかを後述したいと思います。

【善玉元気】

 

以上3つの方法が腸内環境を整えるために必須なものとなります。

次にお話しするのは一般的に便秘になったら行うことを書いているのですが、 間違った方法を行うことで逆に便秘を促してしまう可能性もあり。

 

便秘茶に隠れた怖い真実

インターネットで調べるとたくさんの便秘茶と呼ばれるものがあります。

あまり知られていないことなのです、 便秘茶には一部下剤が入っているものがあります。

便秘茶の成分表を見てみるとセンナやキャンドルブッシュ などの成分が入っています。

これらは全て下剤の中に入っている成分と同じになります。

現在も薬と同じようなイメージを持っていただいたら構いませんが、 依存性が非常に強くあります。

便秘茶を飲むとすぐに便が排出されてスッキリというようなものもありますが、 下剤と同じ成分が入っているので体にはあまりいいものではありません。

全ての便秘茶はこのような成分が入っているとは限らないので 使用する前には 必ず成分表を見るように心がけてください

知らない間にいいと思って取っていた便利じゃがいつのまにか薬漬けにな っているという可能性も考えなければいけません。

必ず成分を見て気をつけながら摂取するようにしてください

 

薬に頼りすぎると腸がサボってしまう?

便秘になった時一番多い対策として薬で便を出すというのが一般的ではないでしょうか?

便秘の方は一度くらい便秘薬を試されたことがあると思います。

一時的には便秘薬を取ることで非常に良い結果を生み出すことがありますが、 便秘薬を常用することによってさらに便秘を強固なものになる可能性があります。。

通常食事を食べてから便が 排泄されるまでの流れをお話ししていきます。

食べ物が胃に入り消化が始まる

消化が終われば十二指腸、大腸に運ばれて必要なものを体に吸収をしていく

残ったものが便としてたまり一定の量になると外に排出する準備が始まる。

腸の中に便が溜まっていると脳に指令が行き便が外に排出されやすいように蠕動運動を促します。

そして便が外に排出されます。

このような流れによって出て行くのですが、 便秘薬はこれを無理やりを作るように指令を出していきます。

脳に便が溜まっているから外に出すようにという指令を出し、腸の蠕動運動を強制的に強くすることによって溜まっているものを外に排出しようと促します。

初めの頃は腸も脳も非常にびっくりするので反応がとてもよく一瞬で便秘が解消されます。

しかしこの刺激もある程度慣れてきてしまうと、 多少のことでは内臓がびっくりしなくなるのではじめのように便が排出されるということは少なくなってしまいます。

このような状態に陥ってしまうと体が頑張って便を出すという機能がなくなってしまうので薬が来てから頑張ればいいやというようにサボってしまいます。

短期的に見ると便秘薬は非常に素晴らしいものですが、 常用するという意味で見ると非常に危険なものです。

 

食物繊維を大量に取れば逆に便秘になる?

食物繊維は一般的に便秘の方はたくさんとったほうがいいというようなことを言われます。

しかし食物繊維は二つの種類から構成されています。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維にわかれます。

不溶性食物繊維
ライ麦
アーモンド
いんげん豆
オートミール
きのこ類
ごぼう
モロヘイヤ
干し柿
切り干し大根
豆腐類
水溶性食物繊維
海藻類
アボガド
ごぼう
ゆりね
納豆
おくら
ゆりね
山芋
こんにゃく
こんぶ

不溶性食物繊維というのは体から水分を腸の中に取り込み便を膨らまして外に排出するという 役割があります。

それに対して水溶性食物繊維というのはイメージとして便をネバネバするような状態にして柔らかい便に変えることによってスムーズに外に排出するというようなことをします。

どちらも非常に大切なのですが初めから便が詰まっている人が不溶性食物繊維を積極的にとってしまうと反対に便が詰まってしまいます。

便が余計にカチカチになってしまうからです。

便秘を解消するためには両方ともまんべんなくとることが大切なのですが特に水溶性食物繊維を積極的に摂る必要があります。

そうすることによって便が柔らかくなり排出されやすくなります。

また便秘になったから食物繊維をとるというわけではなく便秘にならないように食物繊維をしっかりで撮るというのが考え方として正しいです。

砂糖と油の摂りすぎが腸内環境を悪化する

腸内環境を整えるために必ず外せないのが善玉菌の活躍です。

善玉菌がしっかりと働いてくれることによって腸内環境を整えることができます。

また、悪玉菌を増やさない様にする事も、善玉菌の大きな役割です。

悪玉菌の主な餌として考えられているのが

砂糖と油分なのです。

砂糖を過剰摂取することによって胃腸の働きが悪くなり特に白砂糖を取ると著しく腸の蠕動運動が悪くなっていることが明らかになっています。

またお肉乳製品といった高タンパク高脂質な食事に関しては食品添加物や合成保存料が非常に多いのでそれらも悪玉菌を活発にする要素であります。

例えば甘い飲み物を取り砂糖をたくさんとってバターたっぷりのサクサククッキーだったり、 生クリームがたっぷりなケーキを取ることによって悪玉菌のエサを体中が作ることになります。

このような食事を続けていくと体にとっても善玉の菌が悪玉菌に負けてしまいます。

善玉菌がパワーアップするようなイメージです。

これも便秘になってしまう大きな要因なのです。

食品添加物が少なくサプリメントで腸内環境を整える

私が個人的に便秘を解消するためにお勧めしているサプリメントが善玉元気です。

 

先ほど食品添加物の話をしたり運動の話をしたりしましたがサプリメントの中にも条件があります。

  1. 食品添加物がほとんど入っていないこと
  2. 継続して続けられること
  3. 腸内環境を整えることに特化していること

この3つが私の考えるサプリメントを取るための必須項目です。

たくさんの商品がありますがその中でもこの善玉元気がすべてを満たしているのでおすすめをします。

通常サプリメント送る時には食品添加物を用いてできるだけ金額を落としたりします。

しかし善玉元気には下記の 写真のような食品添加物が入っていません。

そして何よりも味が非常においしいので継続して続けることができます。

添加物を使わずにこれだけ美味しくできるのは凄いです。

実際に私もこの商品を利用しているので、よく分かります。

乳酸菌はとても重要で、便秘にも腸内環境を整える為には大切です。

しかし、普通の乳酸菌では腸に届いたとしても異物として外に排出させる機能が腸にはあります。

実際の研究結果でも善玉元気と中に書いていますが腸に届いた時、異物として反応させないような特殊な技術があります。

そのような技術があるからこそ腸内環境を整えるのに非常に効果があるということなのです。

詳しくは下記をサイトの中をご覧頂きたいですが実際に利用された方の声も載せてあります。

 

 

乳酸菌ではない、乳酸菌発酵エキス。驚きのスッキリ実感力!
善玉元気

まとめ

いかがだったでしょうか?

便秘を解消するために腸内環境を整える方法をお伝えしました。

私が必ず行って欲しいと思っているのが、運動と食品添加物の量を減らすこと、そしてサプリメントをとって腸内環境を整えることこの3つを同時に行なっていただきたいです。

どれか単体で一つだけを行うというのももちろんを間違ってはいませんが、外からの刺激と中からの刺激そして腸が活発に動くことを行わないと腸内環境が整うことはありません。

また腸内環境が整うことによって薬や下剤に頼ることもなく便秘を解消することができるのでダイエットが成功したり、ニキビが減少したりなどの悩みを解消することができます。

是非、腸内環境を整えて便秘を改善できるようにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。