便秘解消にヨーグルトは効果がないの?

 

 

あきこさん
先生。便秘を解消するためにヨーグルトを毎日食べているのですが、あまり良い結果が得られません。何故でしょうか? 
さいとう
あきこさんいい質問をされましたね、1番多い便秘解消の方法としてヨーグルトを選ばれる方がとても多いのではないでしょうか?しかし、ヨーグルトの種類によっては全く意味がなかったり効果が薄いと言うのも事実なのです。
あきこさん
そうなんですね。ヨーグルトだったら何でもいいというわけではないのですね。
さいとう
実はその通りなのです。ヨーグルトにも選ぶ必要があるので今回は便秘を解消するためヨーグルトの成分や効果をどのようにして出せばいいのか、また違うもので代用ができないのかを詳しく見ていきます。

このように便秘解消しようと思った時にヨーグルトを食べてどうにかしようと思われる方がとても多いのではないでしょうか? 

 しかし、ヨーグルトを食べても効果があまり感じられないと言う方も多いのも実情です。

なぜそのようなことが起きるのでしょうか?

これから詳しく解説をしていきます。

 

ヨーグルトに入っている栄養素と菌とは?

ヨーグルトに入っている成分としてビフィズス菌と乳酸菌というのが多く含まれているのが特徴的です。

善玉菌の構成成分として、ビフィズス菌と乳酸菌は99.9%と0.01%の割合でビフィズス菌の方が多いと言う結果があります。

このような結果から見るとビフィズス菌がどれほど体に重要なのかということがわかると思います。

また、乳酸菌には栄養素がありません。ヨーグルトは多少ありますがカロリーが高いのが困りものです。

新聞広告を見たりインターネットを見たりすることでたくさんのヨーグルトや乳酸菌、ビフィズス菌が入っているものがあります。

しかし、本当に効果があるのか?という疑問も持たれたりはしないでしょうか

ビフィズス菌や乳酸菌が腸まで届いて善玉菌を増やし腸内環境を整えるというのが1番の目的です。

本当に取ったビフィズス菌や乳酸菌が腸にまで届くのでしょうか? 

また、腸に届いたら効果が発揮されるのでしょうか?

 

腸に届いても本当に腸で効果があるの? 

 1番重要なのが取った菌が腸に届くかどうか、そして、効果があるのか?ということが大事になります。

実はヨーグルトや乳酸菌を取ったもののほとんどの場合胃酸よって死滅されると言うこともわかっています。

そしてもう一つ重要なことが

腸に届いたときに体が受け入れてくれるかどうかも重要なことです。

実はヨーグルトから取った乳酸菌と言うのは、ほとんどの場合腸に届いたとしても体が受け入れることができないのでほとんど死滅してしまいます。

これこそがヨーグルトを毎日とっていても便秘が解消されない1番大きな理由なのです。

例えば自分の身体に合っていないものを食べるとお腹を壊したり、下したりしますよね。

これは体の中に入った物が腸が判断をして必要ないと言う指令が脳と腸に行き外に排出されます。

乳酸菌やビフィズス菌も同じように腸が必要ないと判断をすると外に排出されて、体に吸収されません。

せっかく腸まで届いても排出されてしまってはなんの意味もありません。

一番重要なのが、どうやって腸に届かすのか?

これが一番の問題点となります。

腸内環境について詳しく書いた記事は下記からご覧下さい。

便秘で毎日お腹が張って苦しい。善玉菌を取ると便秘は解消できる?

2018年5月4日

 

どのようなものが腸で大腸菌と同じような働きをしてくれるのか? 

乳酸菌の中でも1番重要になってくる成分と言うのが

短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)です。

あまり聞き慣れない言葉などは思います。

便秘を解消するために食物繊維が腸に有効なのはご存知だと思います。

食物繊維が腸に入ることで食物繊維が腸内細胞の餌となります。

善玉菌を増やす為に必要な要素となります。

そして、食物繊維が腸に入ることによって短鎖脂肪酸が体の中に作られていきます。

短鎖脂肪酸の役割として、便通を良くするだけでなく、代謝を向上させる機能があったり、腸の炎症を抑える役割があるなど、の効果があります。

短鎖脂肪酸が我々の健康に携わっている1番要である栄養成分なのです。

この短鎖脂肪酸が腸の中を安定させて、これがある事によって善玉菌が増えて腸内環境を整える事ができます。

実はこれが一番の問題ですが、果たし普通のヨーグルトを食べたるり飲んだりするだけで本当に腸まで届き、短鎖脂肪酸に変える事ができるのでしょうか?

 

ヨーグルト以外でお勧めする便秘解消の方法とは? 

ヨーグルトだけではこの様に腸まで届くことも難しいですし、実際に腸まで届いても機能が果たせない状態になってしまいます。

乳酸菌やヨーグルトでは腸に直接届かなかったり、胃酸で死滅したり、腸に行っても排出されて定着しにくいなどのデメリットがあります。

ヨーグルトを継続的に取ったとしても、腸に届かないので短鎖脂肪酸を作ることに効果がありません。

ヨーグルトも摂取してもこれらの機能が行えるわけではありません。

補足

ヨーグルトを摂取する事で腸の蠕動運動が活発になります。全く効果がないわけではありません。摂取する事は問題ではないのでご安心下さい。

 

だから私がヨーグルトで便秘を解消する方法ではなく、サプリメントのお勧めします。

 

この善玉元気はこれら全てを解決しているサプリメントです。

先ほど上記でお話をした胃酸の影響を受けず、短鎖脂肪酸が主成分で、腸の中でも菌と一緒に生存できるように開発されています。

善玉菌の働きを助ける為、腸でより活動的に動くことができる様になっています。

通常のヨーグルトなどでは、生きた乳酸菌をと言うのを言われていますが、乳酸菌が体内で代謝する『乳酸菌発酵エキス』が自分の善玉菌をサポートするという事が本当は大切な事なのです。

だからヨーグルトの様に胃酸で死滅したり、腸でいらないものと反応する事がないので効果がとてもあるのです。

サイトの中に実際に活用された方の声、医師の解説もあるんでご覧頂きたいです。

【善玉元気】

 

私が善玉元気のサプリメントをお勧めする理由。

便秘を解消するサプリメントは沢山ありますが、善玉元気にはほとんど食品添加物が入っていません。

下記の画像をご覧ください。

サプリメントは賞味期限を長くしたり、見た目、味を調えるために防腐剤、甘味料、保存料などを使います。

善玉元気にはこれらの添加物は入っていません。

この様な添加物を使わずにこれだけ効果があって、味もしっかりとしているのは善玉元気しかありません。

私も実際に飲んだん事がありますが、とても味もおいしく、添加物を使っていない事がとても不思議です。

色々な商品がある中で、私が善玉元気をお勧めする一番の理由が添加物が入っていない事なのです。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

ヨーグルトは体にも健康にいいものです。

しかし、腸内環境として考えた際や、便秘を解消しようと考えた時、ビフィズス菌や乳酸菌を積極的に取ることはとても大切です。

しかし、その菌が本当に腸まで届いて腸で役割をしてくれるのかという事も念頭に置いて選んでいかなければいけません。

ヨーグルトは腸の蠕動運動を促してくれますが、ビフィズス菌や乳酸菌は直接腸に届いても腸の中で働いてくれません。

私がサプリメントをご紹介したのも、食事だけでなく、腸内環境を整える事が一番大事でサプリメントが一番の近道だと思うからです。

食品添加物がないのも大きな魅力ですので、是非一つの参考にして下さい。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。