ダイエット中に食事減らすと太る!?その理由とは?

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ダイエットをしようと考えた時、一番初めに思い浮かぶ事は

食事減らす事

ではないでしょうか?実はほとんどの方がこのダイエット方法を選ぶ事が多いです。

しかし、実際に食事を減らして体重が減ったりしましたか?

実は食事を減らして体重が減ったとしても体調を崩してしまったり、逆にこれだけ減らしても体重が思ったより減らない。食事がとても少なく寂しい状態になります。

これが逆にストレスになってダイエットが嫌になってしまう!

という事もあります。

このブログでは、どうやって痩せていくのか、なぜ食事を減らすと痩せずに逆に太ってしまうのか。そして、食事は減らさずにどのようにしていけばいいのかを説明致します。

 

なぜお相撲さんは食事を2食にするか知っていますか?

お相撲さんって食事2回なんです。

なぜ2回か知っていますか?

体重を大幅に増やすために1日の食事が2回なんです。

①朝稽古をする。(朝食は食べない)

②昼寝は必ず行う。

③夕方の稽古を行う

④夕食(早い方が18時くらいから食べるようです)を食べる。脂肪を蓄えその上で稽古をして筋肉をつける。

この様な流れで食事をとっていきます。

これがお相撲さんが大きくなる流れです。

なぜ?この2食で体重が増えてしまうのでしょうか?

 

ここでのキーポイントは

飢餓状態(きがじょうたい)

です。

この飢餓状態が体に起こるからこそ体重が増えてしまいます。

飢餓状態とは?

飢餓状態とは

体に栄養素が足りなくなり、体が栄養素を欲している状態の事。

これが飢餓状態です。

これと先ほどの状態と何が関係あるのでしょうか?お相撲さんを例にとります。

①朝お腹が空いた状態で運動をする

②すると体が飢餓状態のまま運動をするので以上に栄養素がほしくなる

③運動をする事で余計にお腹が空いた状態で食事をとる

④体が『こののままでは栄養素が足りないから今のうちに蓄えておこう』と頭が反応をする

⑤食べたもののほとんどを吸収する

⑥そして昼稽古をしてまた飢餓状態になる。お昼ご飯は食べないので、夕方にはお腹が極端に減った状態になる。

⑦そして夕食を沢山食べる。ここからは④になります。

この様にして体が反応をしてお相撲さんは増えていきます。

これを一般的に考えると?

一番多い例で考えます。特に朝食を取らないという方が非常に多いです。

ここまでお話をするともうわかっているかもしれませんが、

①朝食を抜く。夕食から半日以上口に物を入れていない

②お昼ご飯を食べる。この時には体が飢餓状態になっているので食べたものを異常なほど取り込む。

③晩御飯は通常通りに食べるが、体取りこむ事を覚えているので必要以上に取り込む

④ここからが①~を繰り返していきます。

この状態を繰り返す事で体は飢餓状態を覚えてします。これによって痩せる為にしていた食事減らす事が逆効果になってしまいます。

食事を減らさずにダイエットを成功させる3つの方法

方法1 3食必ず食べ、食べる順番を気を付ける

一つ目の方法は食事内容を変えずに食べる順番を気を付けます。どの様にするかを今から説明をします。

よくある家庭の食事は

①ごはん

②味噌汁

③1品(野菜など)

④主食(お肉、魚)

この順番で食べる事が多いと思います。

この時に食べる順番に気を付けます。

昔は三角食べというのがありました。

①ごはん

②おかず

③味噌汁

これが三角食べですが、ここを少し変えていきます。

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①野菜

②お肉、

③ごはん

①②~③の間は15分程度開けるのが理想です。

なぜか?

一番初めに食べたものが一番吸収をします。ご飯を食べると一番吸収をしてしまいます。すると血糖値が上がってしまうので、必要以上に吸収をしてしまいます。

栄養素の中で一番糖質がエネルギーとして使います。

この使うものがあると、糖質を先に使おうとするのでその後の脂質を全て吸収してしまいます。

野菜をこの後に食べても先に糖質を吸収してしまうので、吸収量が減ってしまいます。

この様な理由から一番最初に野菜から。そしてその後、15分程度空けてからごはんを食べます。

早食いの方がよくないのはこの様な理由もあります。

方法2 水分補給を1時間に1回は必ず摂る

そんなことくらい知っているよといわれそうですが、意外と取れていない方が多いのです。

少ない方だと1日に500ml程度しか取れない方もいらっしゃいます。

ここでいう水分とは

①お水、白湯

②お茶(できれば麦茶がベスト)

の2つです。アルコール、コーヒーは基本的には水分には入りません。飲む量よりも出る量のの方が多いからです。

そして、水分が少ないと体に栄養素がいきわたりません。

運送で考えてみたいと思います。

栄養素が荷物

水がトラック

としましょう。どれだけ体に栄養素があったとしてもそれを運ぶと水がないと体にいきわたりません。

1日2ℓが目安言いますが、今がもし500mlなら、それよりも少し多い状態から初めて下さい。

いきなりはしんどいので、徐々に飲む量を挙げていくイメージで大丈夫です。

仕事が忙しい、飲む時間がないということもありますが、できるだけ飲む様にしましょう。

方法3 一ヶ月に痩せるのは現在の体重の5%までにとどめる

【1か月で-10キロ】

【1週間で-5キロ】

こんなキャッチコピーがあるととても魅力的とおもいませんか?
実際に嘘に嘘はついていないでしょうし、無理ではないです。

しかし、必ずというていいほど

リバウンドをします。

体は一気に体重を減らし過ぎると『このまま体重が減ると危ないのではないか?』

とびっくりしてしまいます。

これが【恒常性】と言われて、本来人間が持っている機能です。

上記の様に体重を減らすと体がびっくりしてさらに脂肪をため込もうとします。

これが俗にいう

停滞期

です。停滞期はどんなダイエットでも必ず起こります。

自然な事なのです。それを無視してダイエットをすると体に無理がきます。

お酒も少量ならいいですが、飲み過ぎるとその時はまだよくても次の日にしんどくなったり二日酔いしたりしますよね?

それと同じで、その時はよくても後で必ずしっぺ返しをくらいます。

現在の体重が60キロだと5%なので1か月後には57キロが

適正です。57キロから5%なので、次の月には54,1キロ、さらにここから5%なので、51,4キロでです。

合計8,6キロが適正となります。こんなにきれいに行くかは個人差がありますが、この基準を知る事でダイエット成功へ近づきます。

この3つはとても簡単な事ですが、重要な事ですのでぜひ覚えて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ダイエットをすると考えるとどうしても食事を減らす事を一番考えてしまうと思います。

しかし、実際には食事減らした方が太ってしまう事もあります。

今回の記事を読まれて是非実践してみください。

きっとあなたの体に変化が起きることをお約束します。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。