ダイエットを成功させる為に1ヶ月間で痩せてもいい体重の数値は?

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1ヵ月間でたくさん痩せたいと思う方もいらっしゃると思います。

実際に1週間でマイナス5キロや、 1ヵ月間で− 15キロなどとても魅力的な言葉が並べられる広告などがあります。

しかし実際は1ヵ月間で痩せてもいいと言う数字が決まっています。なぜならこの数字以上痩せてしまうとリバウンドする可能性が非常に増えてしまうからです。

体の仕組みをしっかりと考えた上でダイエットをしなければ痩せても体調を崩してしまうと言うことがあります。

このブログでは1ヵ月間でどれだけを痩せていけば良いかを具体的にお話をしていきます。

短期ダイエットの落とし穴

誰でもそうだと思いますが短い期間で簡単に体重が減れば1番理想的では無いでしょうか?

しかし実際は短期的に痩せることで1番問題になってくるのが

体の中で何が痩せているか

ということです。

ただ単に体重が減ればいいと言うわけではありません。1番痩せて欲しいのはおそらく脂肪だと思います。

短期ダイエットで1番怖いのは脂肪が燃焼されずに筋肉が低下ししまうことなのです。

サプリメントやプロテイン断食などもしくは酵素ダイエットなど短期間で5キロ10キロと言うのは実は簡単に落とすことができます。

単純に消費カロリーと摂取カロリーのバランスを書いてあげれば体重というのは基本的に低下をしていきます。

しかしこのサプリメントやプロテインを飲んで落とした体重と言うのは脂肪が落ちるのではなく筋肉が低下してしまうことがほとんどなのです。

よく多いのが1度痩せてもサプリメントやプロテインを飲まなくなるとまた体重が元に戻ってしまうそしてその後ダイエットをがんばってもなかなか痩せることができない。

そんな悩みの方がたくさんいらっしゃいます。

これは正しく脂肪が落ちたのではなく筋肉が低下して体重が減ったと言うことなのです。

ではどうすれば筋肉を落とさずに体重を低下させることができるのでしょう

細胞の生まれ変わりは場所や個人差はありますが多くの場合90日間から100日間と言われています。

ダイエットをする時もこの90日間から100日間を1つのクールとして考えてダイエットを組み立てていきます。

体には恒常性と言う機能があります。恒常性と言うのは体が一定の状態を保とうとする機能のことです。

停滞期もこの恒常性の1つなのですが、停滞期が来る理由は下記にリンクを貼りますのでそちらを詳しくご覧ください。

この恒常性をきっちりと膝状態で体がびっくりしない状態で体重を痩せてもいいのが、

現在の体重の5%まで

なのです。現在の5%で例を出していきましょう。

例えば今体重が70キロの方がいるとします。この方が次の月の同じ日まで痩せても良い体重というのが5%までなので1ヵ月間で35キロまで減らしても良いと言うことになります。

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この5%未満だと筋肉も低下せずに脂肪が低下することができます。

しかし実際はきっちりと数字を図り管理ことが大切です。

できるだけ体重計を購入して現在の体重と体脂肪率と筋肉量がきっちりと測れるものを購入しましょう。

こうすることでたとえ体重が5キロ10キロ減ったとしても脂肪が減ったのか筋肉が減ったのかがしっかり把握できるためリバウンドを防ぐことが十分可能です。

ダイエットをスタートして一気に体重が減った場合はどうするの

ダイエットを始めてされた方などには体重が一気に低下するということもあります。

この場合は初めての方は安やすい傾向にあるのでその方法が悪いというわけではありません。

しかし実際にはきっちりとどこの部分が体重が減ったかなどを把握することが必要になってきますので必ず体重と体脂肪と筋肉量を測って筋肉が低下していないかを確認をしていきます。

もし体重は減ったのに体脂肪が減らず筋肉量が減ってしまった場合は食事の内容を見直すか、ダイエットの方法が若干間違えている可能性があります。

このような場合に関してはダイエットの方法をきっちりと見直しましょう。

逆にそうではなく体重は減って筋肉量は変わらず体脂肪が減っている場合は、そのまま継続をしてもらっても大丈夫です。

ダイエット中に絶対してはいけないものが欠食

ダイエット中どうしても時間が足りなかったりめんどくさいと言う理由で欠食をする方がいらっしゃいます。

しかしダイエット中に1番してはいけないことがこの欠食なのです。

詳しくは下記のリンクをご覧いただきたいですが、簡単に言うと欠食をすることで吸収量が本来の吸収量よりも上がってしまいます。

ダイエット中、食事を減らすと逆に太る?

ダイエットの為やめんどくさいからといって食事をとらないようにしてしまうとかえって体は脂肪蓄えようとしてしまいます。

このように食事をとらないことで身体に与える影響というのは非常に大きなものです。

食事を取らずに体重が減った場合はほぼ筋肉が低下しています。

ほんの少しの程度だったら大丈夫かもしれませんがこれが何日間も続くと体がその状態を覚えてしまいます。

そうなると効率が悪くなるばかりでなく痩せるための体の行動自体が崩れかねません。

食べ過ぎは良くありませんが必ず3食の食事を欠かさず食べるようにしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は1ヵ月間に落としてもいい体重の量と言うお話をしていきました。

一気に体重を落としたいと言うその気持ちはわかりますが無理に体重を極端に減らしてしまったりすると筋肉量がどんどん落ちてしまい、逆に体重が減らない体を作ってしまいます。

今回この記事を読まれたあなたでしたら今の体重から5%をかけそれを一ケ月間に落とすように頑張ってみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。