ダイエットの停滞期を抜け出す3つのポイント

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『あ〜、少し前まで順調に体重が落ちていたのに途中から減らなくなった』

こんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。今まで体重が順調に減っていたのにある一定の時期から急に減らなくなるととても心配になると思います。

しかし停滞期と言うのは実は体にとってとても良いことなんです。この停滞期は必ず誰でも訪れます。

この停滞期を慌てず乗り越えることがダイエット成功へ導いてくれます。

もし今このブログをご覧いただき停滞期で悩まれているならきっとあなたのお役にたつことを保証いたします。

停滞期を諦めずに最後までお読みください。

なぜ停滞期が出てくるのか?

停滞期と言うとあまり良くないイメージがあるかもしれません。しかし停滞すると言う事は体重が増えもせず減りもしないという時期と同じことが言えます。

逆に言うと減りもせず増えもしないと言う事はその状態を体が覚えていると言うことです。

停滞すると言う事は正しく体が反応してくれているということなのでまずは慌てないことが必要になってきます。

体には、恒常性言うのがあります。この恒常性と言うのは体が正常に保つための基本的な機能になります。

例えば寒い時顎が震えがあり体が震えたりすることってないでしょうか?

実はこれも恒常性の1つなのですが体の体温を上げるために体を揺らしたりすることで体の中心部分を温めるように働きをします。

これは自分でコントロールできるものではなく勝手に体が反応しています。

このように機能を維持するために勝手に働きかけてくれます。これが恒常性です。

停滞期と言うのはほとんど似ている部分があるのですが今まで60キロだった人が55キロに減ったとします。5キロと言うと非常に大きな数字です。すると体はこのまま痩せ続けるとやばいんじゃないだろうかと心配になってきます。

非常に大げさな言い方ですがこのまま体重が減り続けてしまうと死んでしまうんじゃないだろうかと体というのは勝手に反応してしまいます。それを体体で体が反応しない時期をつくります。

実はこの期間でその体重や体の状態を覚えています。先程の例でいくと体重が60キロだった人が55キロに減ったとしてもそれが当たり前の状態に体が覚えるまでは停滞し続けます。

この停滞する期間と言うのは個人差があったり今までダイエットを経験するか経験しない日によっても随分と差が出てきます。

長い方だと1ヵ月以上かかる方もいらっしゃれば、短い方だと二週間程度で停滞期を抜ける方もいらっしゃいます。

このような理由から停滞期と言うのは体が慣れているようだな国だといえます。ですので停滞期がどうしても絶対に合わせずに必ず抜け出せるものですのできっちりと正しい知識をつけましょう。

下記に停滞期について詳しく書いた記事がありますのでそちらのほうも併せてご覧ください。

こちらからどうぞ

ダイエット中に停滞期を抜ける方法その1 体に刺激を与えてみる

刺激と言うのは運動もそうですしストレッチなどもそれに当たっていきます。先ほど停滞期と言うのは体が慣れていってる状態とお話をしていきました。

その時に体の中から温水器ももちろん必要なのですが外からの刺激とウォーキングをすることやヨガ、ピラティスなど体を動かすことで体の外から中意識が伝わっていくのでそれによって停滞期が終わったり変化することがあります。

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オススメは歩くことです。ただだらだら歩くのではなく少し早歩きで行っていきます。早歩きをすることで内臓も一緒に動いてくれるので体の代謝に変化が現れます。

そうすることで体に刺激が行き停滞期を抜け出すきっかけとなります。

朝の通勤や買い物などでも十分運動になるのでその時にいつもよりも、やや早起きをしたりエスカレーターやエレベーターの所を階段を使うなどしてながら運動をされることをお勧めします。

ダイエット中に停滞期を抜ける方法その2  食事の内容を変えてみる

多くの方は低カロリー高タンパク質のものをよく食べられると思います。これ自体が悪いのではなく体に刺激を加えるために野菜中心にしてみたりタンパク質の内容変えてみたりします。

例えば基本的にお肉など動物性タンパク質を多くとっている場合だったら植物性のたんぱく質例えば大豆などに変えてみると体が反応することがあります。

このように普段少ししかとってないものを多くしてみたり多くとってるもの少なくしてみたりなどをして食事にも緩急をつけていきます。そうすることでそれが起爆剤となって体重ががくっと減る事はよくあります。

しかしここで気をつけていただきたいのは糖質など甘いケーキやクッキーお菓子類などを退か食いしてしまってはそれは逆に体重が増える結果となってしまいますのでそこは十分に注意をしてください。

あくまでも食事の内容を変えると言うのは今までの野菜中心やお肉中心魚中心の中身の比率を変えるだけですので感触や暴飲暴食に走らないように気をつけてください。

ダイエット中に停滞期を抜ける方法その3 睡眠の時間と質を変えてみる

あまり言われていませんが、ダイエット中は睡眠がとても大事になってきます。睡眠不足になってくると水分や脂肪を体に溜め込むので痩せにくい体質になってきます。

睡眠中は成長ホルモンと言うものが出てきます。成長ホルモンと聞くと、子供が成長するために必要なホルモンと思われるかもしれませんが、実は大人にも一定の量が必ず出てきます。

この成長ホルモンは成長を促すだけでなく体の疲労や代謝を上げる力があります。逆に言うと睡眠不足になってしまうと成長ホルモンが出る量が減ってしまうので体の疲労の回復を遅くなったり、代謝が低下するためにダイエットには不利になってしまいます。

そこで停滞期には睡眠時間をコントロールしていきます。

目安は3日から4日間だけで結構ですので、睡眠時間を7時間以上取るようにしてみてください。7時間程度睡眠が取れると体に必要な成長ホルモンがしっかりと分泌されます。

1番いいのは夜更かしをせずに7時間とることが1番ベストですが、どうしても夜の仕事や夜勤等がある場合はこのようなことも難しいかと思います。

この場合は仕方ない部分もあるので睡眠時間だけはしっかりと確保できるようにしてください。

まとめ

停滞期はどのようなダイエット方法をしても必ず起こります。起こってしまうことが初めからわかっているので事前に対策を打つことをお勧めします。

上記でご説明をした 3つのポイント体に刺激を与える、食事内容を変える、睡眠時間を変える。

この3つを行うことでより早く抜けることができます。冒頭にも書きましたが、停滞期だからといって慌てず必ず抜け出せるもんなので安心してダイエットに取り組んでください。

どうしても停滞期を抜け出せない場合は専門の先生や相談できる方に食事や運動などのアドバイスをいただくのも1つの手です。ぜひこの記事をご活用ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。