睡眠をしっかりとることで痩せるって本当?

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あなたは普段睡眠時間をどれくらいとられているでしょうか?

米NPOの国際睡眠調査の日本人の平均睡眠時間は平日の夜で6時間22分となりました。この数値は他の国から比べても1番少ない数字となりました。

少ない方は、5時間程度しか眠っていない方もいます。

あなたは痩せる為のホルモンがあることをご存知でしょうか?

実は睡眠とこのホルモンは非常に関係しています。まだ睡眠時間がしっかり取れることで体の代謝機能や回復力が高まるために痩せやすい体質になっていきます。

もしこの記事を読まれていてあなたが睡眠時間が短くしかも今からダイエットをしようと考えているならばお役に立てることを保証いたします最後までお読みください。

寝てるだけでカロリーを消化する?

あなたは睡眠を取っただけでどれだけカロリーを消化するかご存知でしょうか?実は毎日楽しく寝るだけで約300キロカロリーを消費していると考えられています。

体重をカロリー計算だけで1キロ減らそうと思うと7,200キロカロリーのパワーが必要になってきます。

単純に一ヶ月30日と考えて30日× 300キロカロリーで合計9,000キロカロリーになります。

と言う事は、きっちりと睡眠を取れるだけで9,000キロカロリーを消費したのと同じようになります。

この睡眠時間を毎日きっちり取るだけでダイエット効果があるのはそのためです。

この時に非常に大事になってくるのが成長ホルモンです。成長ホルモンは子供の時によく出るイメージがありますが大人になっても成長ホルモンは分泌されます。

成長ホルモンは体のダメージや疲労に対して回復を促すためのホルモンです。この修復をするときにエネルギーがどうしても必要になってくるので睡眠時間がなかったり、睡眠の質が良かったりすると回復力が高まるためにこの成長ホルモンがよく使われます。

と言う事は睡眠がしっかり取れて質が向上すれば成長ホルモンが出て体が回復するしダイエット効果にも非常に効果があると言うわけです。

ここまで睡眠の時間としてが大事ということがお分かりになったと思います。次は睡眠の質を上げるための方法をご説明いたします。

睡眠の質を上げる5つの方法

次は睡眠の質を上げる方法をお伝えしていきます。どれだけ長い時間睡眠をとったとしても質が悪ければ効果はあまり発揮することができません。

同じ位なら時間でも睡眠の質が良い人と悪い人だったら朝のスッキリ感が全く違います。今からその5つの方法をお伝えいたします。

睡眠の質を上げる方法その1  枕の高さを合わせる

あなたは寝るときに枕を使っていますか?もしも使っているならばその枕はしっかりと自分に合っていますか?

睡眠の質を上げるときに枕は非常に大事になってきます。しかしなかなか自分で合う枕を探すのは難しいことが現実です。

睡眠の質を上げるときに枕は非常に大事になってきます。しかしなかなか自分で合う枕を探すのは難しいことが現実です。

オーダーメイドで枕を作ることも良いのですが私個人としてお勧めしてるのが、タオルを使って枕の高さを調整する方法です。

今もし枕を使っていてもいまいちフィット感がなかったり、合わないなと感じているのであればこのタオルを使った枕を一度試してみて下さい。

①まずはバスタオルを3枚用意します

②そのバスタオルを2枚使いくるくるくるくる丸めていきます

③次にその丸めたタオルを2つ並べてその上にバスタオルを4等分から6等分にして折っていきます。そのタオルを先ほど丸めた2つのタオルの上に敷くようにしておいていきます。

これで達の枕の完成ですこのタオル枕の良いところは高さが自由に調整できる事とバスタオルによっては寝る幅などを自由に変えることができます。

これで達の枕の完成ですこのタオル枕の良いところは高さが自由に調整できる事とバスタオルによっては寝る幅などを自由に変えることができます。

ダイエットのために睡眠時間をしっかり確保できたならば次は睡眠の質を上げていくことが必要です。特にこの枕と言うのは睡眠の質に対して非常に重要になってきますのでもし今あなたが枕で合わないなと感じているのであれば一度この方法を試してみて下さい。

睡眠の質を上げる方法その2  寝る直前にお風呂入らない

冬場家汗をかきやすい夏場などには、寝る直前や1時間前などにお風呂に入ってそのまますっきり状態や体が暖まった状態で寝る方が非常に多いです。

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上がった後は体がとてもスッキリすると思います。お風呂の入ること自体は代謝が向上するのでダイエットにも非常に効果があります。

お風呂自体が悪いのでは無いですがすっきりすると言う事は頭が冴えてしまう状態なってしまいます。そうすると本来はリラックスをするために体を安静状態にしたいのにお風呂に入ることで逆に頭が冴えてしまい睡眠の質を低下させることがあります。

からだが寒かったりすることでできるだけ寝る前に入りたいと言う気持ちはわかりますがダイエット効果を最大限に上げるためにも、睡眠の1時間前までにお風呂は済ますようにしましょう

 

睡眠の質を上げる方法その3  寝る1時間以内にテレビやパソコン携帯電話を見ない

とても多いことなのですが、睡眠間や布団の中が入ったときに携帯電話を触る方は非常に多いです。寝る前にインターネットをしたりゲームをしたりする方が多いです。

パソコンやテレビ、携帯電話にはブルーライトというライトは常に出ています。このブルーライトと言うのは日光と同じ波長があります。

日向と同じなので逆に目が冴えてしまったり、メラトニンと言うホルモンが出てしまうので頭が覚醒状態になってしまいます。

。そうすることで体や頭は眠りたいと思っていても、覚醒状態になってしまうために寝付きが悪くなったり途中で目が覚めたりししまうことが非常に多くなってしまいます。

寝る1時間前には必ずブルーライトに浴びないようにしていきましょう。

睡眠の質を上げる方法その4  睡眠の2時間以内に飲食物をしない

寝る前にお腹がすいたからと言ってお菓子やチョコレートを食べる方が多くいらっしゃいます。食品は1に入ってから約2時間から3時間で消化するのに時間が必要になってきます。

睡眠を取ろうと思った時に1時間前なのに飲食物をすることで胃や膵臓、小腸、大腸などの内臓が消化をしようと一生懸命働いていきます。

もちろんダイエットのために必要なことではありますが頭や体は眠りたいのに内臓だけ一生懸命働こうとするので睡眠の質が非常に低下してしまいます。

普通のお茶やお水の腕は大丈夫ですが、コーヒーや紅茶などの刺激物を入れても覚醒状態になってしまいますのであまりお勧めはできません

睡眠の質を上げる方法その5  寝る前にゆっくりとしたストレッチを行う

ストレッチをするだけでもダイエットには非常に効果的です。ストレッチには2種類があります。

1つ目が動的ストレッチ。

2つ目が静的ストレッチ。

この2つを使い分けることで睡眠の質を上げてダイエット効果が上がります。

まずは動的ストレッチからご説明をいたします。

動的ストレッチとは反動をつけて動きのあるストレッチのことをいいます。1番わかりやすいのはラジオ体操ですラジオ体操は朝1番にしますが晩にはまずしないと思います。

運動前にも軽くランニングをしたり体を反応つけながら伸ばしたりすることがありますが、これら全て動的ストレッチの中です。

この動的ストレッチと言うのは頭を起こしたり体を起こしたりなど、筋肉の動きを出すために行っていきます。そのため寝る前にこの動的ストレッチをしてしまうと体が逆に起きてしまって睡眠の質を低下させてしまいます。

次に静的ストレッチ。

静的ストレッチとは動的ストレッチとは逆に動きを伴わないそれ家のことをいいます。運動で言うとクールダウンがこれにあたります。

このストレッチは体にもう体を休ましても良いから大丈夫だよと言う命令を脳に起こりやすくするために起こります。

寝る前にはこの静的ストレッチをするので頭に休んでもいいよ。と言う命令をさせるためにストレッチを行っていきます。

こうすることで睡眠の質を上げられることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

睡眠の質を上げることでダイエット効果というのは十分上がっていきます。

もちろんダイエットを目的に睡眠をとりましょうと言う内容でお送りをしましたが、この記事を読まれているとご理解いただけたと思いますが、ダイエットだけでなく体の回復や疲労を促すこともできます。

睡眠は基本中の基本ですが時間と質をしっかり高めることで体にとっては良い事しか起こりませんぜひこの機会にあなたの睡眠時間と睡眠の質を見直してはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。