ダイエット食品に入っている食品添加物の危険性

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あなたは一度くらいダイエット食品を食べたり飲んだりした事はありますか?

新聞の広告、インターネット広告、テレビ、薬局など、あらゆるところで宣伝させれていますよね。

私も沢山あります。そして何処の商品でも痩せたビフォーアフターがあると思います。効果のあるものかしら?と言うもの、とても体調が良くなるもの、逆に体調を崩したなど本当に様々な意見があります。

しかし、食品の中身や安全性について書いたり話をしているところとても少ないのが現状です。

ここではダイエット食品を、サプリメント、プロテインに入っている食品添加物を説明します。

サプメントプロテイン、ダイエット食品にを取られる方はきっちりと理解をした上で取るように気をつけて下さい。

食品添加物とは?

実は食品添加物を使用している数は日本が一番多いです。日本で実際に使われているには803種類、アメリカは140種類、イギリスでは14種類と、圧倒的に日本が多いです。

アメリカの方がおおそうですが、実は日本が世界で一番多い食品添加物の量を誇っています。

食品添加物の種類は大きく分けて24種類、甘味料、着色料、保存料、安定剤 、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、防カビ剤、イーストフード、ガムベース、苦味料、酵素、光沢剤、香料、酸味料、チューインガム軟化剤、調味料、豆腐凝固剤、乳化剤、ph調整剤、膨張剤、凝固剤、乳化剤、ピーエイチ調整剤、膨張剤、栄養強化剤、その他の食品添加物。

このような食品添加物があります。全く入っていないものはありませんが選ぶときにはこれらをできるだけ避けて摂取することがとても大切です。

例えば 甘味料。キシリトールやアスパルテームなどがとても有名ですが、ガム、清涼飲料水などに入ってることが非常に多いです。これらを取り続けると実際に肝臓に負担がかかることが実験でわかっています。

防腐剤などは保存料等に非常に効果ありますが、食品の賞味期限と言うものがあると思います。少しだけ考えてみてください。子供に食べさせるためにいろいろなお菓子がありますが購入した日から半年間が1年間保存が効くものはおかしいと思いませんか?

これらにはすべて防腐剤や防カビ剤などの添加物が入っているため賞味期限が伸ばせています。

食品添加物を自分で調べる方法

もし今手元にサプリメントや、プロテインなどがある場合は裏面の食品成分表を見てくださいものによっては栄養成分や、原材料名と書いてあるものもあります。すべて同じ意味ですのでそちらでも結構です。

D○Cの原材料名をお伝えしたいと思います。

麦芽糖、デキストリン、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、ビタミンB 6、ビタミンB2、葉酸、ビタミンB12

この順番で原材料名が書いています。食品成分表や、原材料名を見るときは1番初めに書いてあるものが1番多いと言うことになります。

この中で食品添加物を上げていきます麦芽糖、デキストリン、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル。

8つの成分表4中つが1番初めに出ています。そして半分が食品添加物になっています。このようなサプリメントは実際にあるものを題材で出していますが、このようなサプリメントはあまりオススメができません。

サプリメントとして出していますが食品添加物の塊なんですなので内臓の機能を低下させてしまう可能性が十分にあります。ビタミンB 6、ビタミンB 2、葉酸、ビタミンB12などが入っていますが後のほうに書かれているため含有量は非常に少ないです。

次にもう一つの例をお伝えしたいと思いますネイチャー○○ド

乳糖(凝固剤)セルロース、乳化剤。

先程のD○Cと比べると密度少ないですがこの2つとも非常に食品添加物が多いです。

この2つのサプリメントは両方とも金額が非常に安いです。少し考えていただきたいのですが、とても栄養素があり体に非常に良いものならばこんなに安くできるはずがありません。

もちろんたくさん作っているのでたくさんの人に配ることができると言う事はもちろんあるかもしれませんがので食品添加物を使うかと言うと

非常に安いから

なのです。上記の食品添加物では無いですが、アスパルテームやスクラロース言うものがあります。

この2つの食品添加物は甘味料といい砂糖の代わりに使われことが非常に多いです。

しかも非常に安価な割に霊性佐藤の300倍から500倍あると言われています。という事は同じものに砂糖を使うよりもスクラロースやアスパルテームを使った方が安価で大量生産をすることができます。

しかしこの食品添加物は肝機能低下させることと脳細胞を壊すことがわかっています。先ほどイギリスの話をしましたが、イギリスではこのアスパルテームスクラロースの使用は禁止されています。日本ではまだそこまで規制が厳しくないのでこれはどんどん使われています。

特にお菓子に使われることが非常に多くいちど今食べているお菓子などがあれば裏面の原材料名を確認してみてください。ほとんどの場合アスパルテームかもしくはスクラロースが入っていることが多いです。

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食品添加物の危険性

スクラロース

スクラロースは特に一般的に安価で出回っています。そしてこの危険性を裏付ける研究結果はたくさん存在しています。特に先週することで副作用をお話しします。

成長の遅れ、肝臓脳の肥大、肝細胞異常、卵巣収縮、脳腫瘍の増加、など

お菓子やガム、清涼飲料水に含まれているので特に子供や妊婦の方には注意が必要です。

アスパルテーム

アスパルテームスクラロース同様に非常に多くの物に入っています。

蓄積していくと脳障害、不眠症、知能低下、鬱、頭痛、血液の癌などが増える研究結果があります。

体がだるいやしんどいと言う症状も出ると言うこともあります。

亜硝酸塩

この食品添加物は、ソーセージやウインナー、ハム、ベーコン、パック野菜などに多く含まれています。この食品添加物はいの中で発がん性物質に豹変します。アメリカではベビー食品への使用を禁止しています。

アセスルファムK

ダイエットや健康志向の良いもの、ノンカロリー食品ゼリーやコーヒー、ノンアルコールドリンク。によく使われることがあります。

これも甘味料なので発がん性、関心感、肝臓腎臓への悪影響、だるさ、頭痛。

ダイエットのためにドリンク型のサプリメントを飲まれていることで体にだるさや頭痛を訴える方もいらっしゃいます。頭痛の原因が食品添加物だったということも非常に多くあります。

タール色素

これは北米では既に禁止になっているものもよくあります。このタール色素が体に蓄積されると、不妊症、胎児でに悪影響及ぼします。

使用される食品としては飲料水や漬物、ソーセージやハム、アイス類などによく含まれています。

これは食品の着色を目的としています。緑赤色4号とか黄色イチゴとかと言うものがありますがこれらは発ガン性の可能性が非常に高くなっているので禁止されているものも中にはあります。

ソルビン酸

これを摂取続けることで、腎臓肥大、免疫障害などを起こす可能性があります。

使用される食品としては、クリーム類やコンビニ弁当などに多いです。使用目的としては保存料細菌やカビを抑えて腐敗を防ぐ役割があります。食品をパックなどで売っている場合はほぼ100%このソルビン酸が入っています。

トランス脂肪酸

これは最近テレビなどで非常によく言われていますが1番代表的なものをしてマーガリンがあります。

マーガリンはアメリカでは禁止をすることが決定しています。日本ではまだまだ曲を使うことが多いと思いますがこのマーガリンの中に含まれているトランス脂肪酸を取り続けることで動脈硬化、喘息、アレルギー性鼻炎等になることがわかっています。特に花粉症の数などには気をつけていただきたい食品添加物です。

使用目的として食感を良くしたりものに溶けやすくする役割があります。

ダイエット食品で言うとクッキーなどがそれにあたります。まだ菓子パンやケーキなどにも使われることが非常に多いので今は特にトランス脂肪酸は言われていますので皆さんも特に注意をしていきましょう。

日常ででどうやって食品添加物に気をつけたらいいのか

対策として2つ考えられます。ダイエット食品とは少し離れますが重要なお話なので探して出てもらいます。

①ガムや清涼感があるミントタブレットなどは避ける

②スポーツドリンクやジュースなどは極力取らない

この2つでかなりの食品添加物を減らすことができます。日常生活の中で全てなくすと言う事は絶対に不可能ですが特に必要でないものに関しては取ることをやめることで健康な体に近づいていきます。

ダイエット食品では何を気をつけるのか

私個人の意見としてダイエット食品を取ると言うのはあまりおすすめできません。しかしサプリメントやプロテインは全てがダメと言うわけではありません。上記でご説明したみたいに食品成分表をしっかり見ることで何が1番多く入っていて何が少ないかを、自分の目で確かめることが1番重要です。

できるだけ自然由来のものを選び金額が安いからといって食品添加物まみれのサプリメントやプロテインなどをたくさん飲むのは絶対にしないでください。

まとめ

さていかがだったでしょうか?

すべて食品添加物を日常生活から排除することは非常に難しいです。しかし上で同じ多様な正しい知識を持っていればご自身の健康状態だけでなく、家族や子供の健康状態を維持することも十分可能です。

ダイエットだからといって安易にダイエット食品やプロテイン、サプリメントに手をつけるのではなくまずは食事から見直すようにしていきましょう。

そしてもしもサプリメントやプロテインを取るときには金額で選ぶのではなく食品成分表をしっかりと見てないようでものを選ぶようにしていきましょう。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。