糖質量が少ない食品と食物繊維が多い食品

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この記事では糖質ダイエットをしている方のために書きました。

まず糖質を減らしてダイエットする場合は、糖質量を100グラム以下に抑える必要があります。100グラムと言うのは人が1日に使用できる糖質量です。これ以上糖質をとると、体に脂肪として蓄積されてしまいます。

理想で言うとしっかり成果を出そうと思えば1日に50グラムから60グラム程度に抑えるのが1番理想です。

しかし、糖質量が少ない食品と食物繊維が多い食品を選ぶときは、非常に難しいと思います。

そこでこの記事では、食品について詳細にお伝えをしていきたいと思います。糖質量が少ない物もう5分で行きますが糖質量が多いものも同時に持っていきたいと思います。

日常的に食べるものからコンビニ食スーパーで売ってるようなものまで載せていますのでもし今糖質量コントロールしていたり、食物繊維の多い食事を考えてのであれば最後までご覧ください。

糖質量が多い食品

白米、茶碗いっぱい約150グラム、糖質量55.1グラム

玄米、茶碗いっぱい100 150グラム、糖質53.9グラム

カレーライス、ご飯230グラム、肉60グラム、糖質108グラム

食パン、6枚切り1枚、糖質量26.6グラム

ベーグル、95グラム約1個、糖質量43.1グラム

カップラーメン、糖質量43.7グラム

ショートケーキ、一個、糖質量51.1グラム

アイスクリーム、一個、糖質量22.2グラム

じゃがいも1つ、糖質量16.1g

サツマイモ、70g、18.4g

とうもろこし、1本、16.6g

バナナ、1本、糖質量28.2g

柿、1個、糖質量33.8g

めんつゆ、150g,糖質量13.1g

カレールー、120、糖質量49.2

本みりん、大さじ1 、 糖質量7.8g

魚肉ソーセージ、1本、糖質量12.0g

冷凍餃子、2個,糖質量11.9g

冷凍エビフライ、2尾、糖質量11.8 g

牛乳、210g、糖質量10.1g

ヨーグルト、100g、糖質量11.9g

以上が糖質量の多い食品になります。日常的に食べているものも多くあると思いますが、意外と多いものもあったのではないでしょうか?

特にカレーライスには糖質量が多くご飯にも糖質が入っているのでいっぱいでもかなりの糖質の量になってしまいます。

そしてもう一つ気をつけていただきたいのがケチャップです。ケチャップの糖質量はトマトがメインのため非常に糖質量が高いです。糖質を制限する際は、ケチャップだけは避けるようにしましょう。

これらの食品は極力避ける方が良いのですが、次は糖質の少ない食品についてお話をしていきます。

糖質量が少ない食品

ロース、ヒレ、ソーセージ、鶏胸、鶏モモ、鶏ひき肉、糖質量0から0.6 g

アジ、マグロ、あさり、柿、イカ、タコ、糖質量0から0.9 g

チーズ、糖質量0.5g(平均)

きゅうり1本、糖質量2.2g

大根糖質量2.9g

ナス、糖質量3.4g

もやし、糖質量0g

枝豆、糖質量1 g

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濃い口醤油大さじ1、糖質量1.8 g

マヨネーズ1本、糖質量3.5 g

豆味噌、大さじ1、糖質量1.4 g

オリーブオイル、サラダ油、無塩バター、糖質量すべて0 g

サバ、イワシ、マグロなどの缶詰、糖質量0.3から0.1 g

卵1つ、糖質量0.1 g

豆腐(絹ごし1丁)、糖質量6.8

アーモンド、2つ 糖質量1 g

意外と食べられるものが多いということに気がつきませんか?別の記事でもご紹介しましたがカロリー制限するのと違い糖質量をコントロールする方がたくさんの量を食べることができます。

マヨネーズなんかはまるまる全て食べたとしても3.5gしか入っていません。一気に全部と言うことはいませんがサラダを食べる時などはドレッシングをかけるよりもマヨネーズをかけた方が統一量的にはより安全なのです。

サラダを食べる時にドレッシングを使うこともありますが商品名で言うと、

ピエトロの商品は薬野菜一杯分に対して1.6g程度です。

そこまで高くないということがよくわかると思います。またキューピーから出ているドレッシングも上記と同じ野菜量で約1.5g程度しか入っていません。

もちろん大量に入れでは糖質量が増えてしまいますが、普通に使う分にはマヨネーズでもドレッシングでも注射する必要はありません。

カロリーを制限するダイエットになるとここにも制限がかかってしまいますが糖質を減らすダイエットをする分に関してはドレッシングにしてもそうですし食べるものにしてもそうですねいろいろな食品を食べることができます。

これが糖質を減らすのに非常に楽でストレスがない理由の1つなのです。

食物繊維の多い食品

炭水化物を減らす分だけ糖質の量は減りますが、食物繊維の量も減ってしまう可能性があります。糖質は減らすのが1番良いのですが食物繊維は減らさない方向にもっていくのが1番大切です。

次は食物繊維が多く糖質量が少ないものをお伝えしていきます。

ごま、アーモンド、クルミ、エンドウ豆カシューナッツ、キクラゲ、干し椎茸、エリンギ、ひじき、わかめ、昆布、寒天、あおさ

などが食物繊維の多い食品です。特にキクラゲ、干し椎茸、ごま、アーモンド、えんどう豆は以上に多くの食物繊維を含んでいます。

積極的にどんどん取るようにして食物繊維の不足を必ずなくすようにしていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は糖質量の多い食品と糖質量の少ない食品そして食物繊維の豊富な食品をご紹介しました。

頃中からチョイスしていただいて食べられるものから食べていただいても結構です。見ているとよくわかると思いますが想像以上に食べるものがたくさんあると思います。

糖質をコントロールするメリットとして、食事をすごく我慢しないといけないと言うところまで行かなくても済むことが1番メリットです。

もし今あなたが糖質に対して気をつけているならばこの記事をお読みになっください。下記に糖質ダイエットの理論ややり方をご紹介したページをリンクはっときますのでそちらのほうも併せてご覧ください。。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。