ダイエットに運動はいらない!?運動をしなくてもいい3つの理由

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『よし!!今日からダイエットをするぞ!まずはウォーキングやランニングからはじめるか。』

とこんな風に意気込んでダイエットをすると決めたことはありませんか?多くの方はダイエットをする時に運動を思い浮かぶ事もよくあると思います。

運動をする事はとてもいい事です。

私も大賛成です。

最近運動をして痩せるプライベートジムもとても多くなってきています。

実際に痩せている方も多いです。

しかし、私は運動で痩せると言うのはあまり賛成ではありません。

なぜか?そしてどうしたらダイエットを成功させてリバウンドをしない様にできるかを詳しく解説していきます。

運動をオススメしないその1   その運動ずっと続けられますか?

一番問題なのは継続ができるかどうか

です。運動が悪いのではなき、その運動をコンスタントに続けられるかが問題なのです。

プライベートジムを例にとって考えてみましょう。プライベートジムに行く事でマシンなどで運動を体を鍛えていきます。

やった感もありますし、楽しくできますよね。

しかし、自宅でそれを継続できますでしょうか?多くの場合は3ヶ月で1つのクールとして考えていきますが、その期間が終わったらどうなるでしょうか?

おそらくダイエットを成功したとしてもまたリバウンドする可能性があります。

また自分で運動する場合も時間があればいいことなのですが例えば家事や育児で忙しくなったり仕事で忙しくなったときにどうしても運動の時間が取れないということがあります。

こんな時にもし運動して痩せているのであればおそらく運動やめてしまえば体重や体型などは元に戻ってしまう可能性があります。

どんなことでもそうですが継続してできることもしくは継続しやすいものを選ぶことがダイエットにはとても大切になってきます。

そうじゃなければストレスになってしまい逆効果になってしまう可能性があります。

運動は決して悪いことではありませんがダイエットのために痩せると言うのはあまりおすすめできません。では一体何を気をつければいいでしょうか?

次は運動以外で痩せる方法をお伝えいたします。

運動をお勧めしないその2   運動では消費するものが少ないということをご存知でしょうか

まず体重を1キロ減らすのにどれぐらいかかるかご存知ですか?

塩1グラム当たり9キロカロリーがあります1キロ減らそうと思うと1,000グラム× 9キロカロリーになるので合計7,200キロカロリー必要になってきます。

男性で多い方だと基礎代謝量と言うのは1,600程度。女性で1,200から1300程度が基礎代謝量としてあります。低い方だと1,000キロカロリー。もしくは1,000キロカロリーを切ると言う方も中にはいらっしゃいます。

例えばですが体重が60キロの人の場合フルマラソンを走っても350グラムしか体重は落ちません。

単純にフルマラソンを3回走ると脂肪は1キロ落ちます。

運動をすることで基礎代謝量などが上がるので一概にこの計算が正しいとは言いませんが、1キロを運動だけではこれだけ運動量が必要です。

この運動を仕事が忙しい時やで忙しい続けられるのは非常に難しいかと思います。

運動をお勧めしないその3   運動するとお腹すいていつも以上に食べてしまう

運動のためには1日 1万歩こと言いたい事はよく言われると思いますが1日 1万歩だけの消費カロリーと言うのは約180キロカロリーです。

食事で言うとお茶碗1杯分になります。

これだけ少ないカロリーしか消費しませんがお腹はいつも以上に空いてしまうと言う経験もあるのではないでしょうか?

そうすると本来気をつけなければいけないものを必要以上にとってしまうので逆に運動性のに痩せないもしくは体重が増えるという現象がおきてしまいます。

 

以上を3便が運動をお勧めしないようです。冒頭にもお話しをしましたが運動がダメと言うわけではありません。運動をメインにするのではなく違うものをメインにしそこに運動をプラスすると言う考え方がとても大切になってきます。

ダイエットでとても大事な事は食事

よく言うことかもしれませんがやはりダイエットには食事管理と言うのは絶対に欠かせません。

そもそもダイエットと言う意味をご存知でしょうか?

実はダイエットと言うのは食事療法と言う意味があります。

食事を必ず大切にするということがとても大切になっていきます。

ほとんどの方は朝昼晩といちにち3食食べられると思います。この3色中でちょっとした工夫をするだけでも体重というのは減少させることが1十分可能なのです。

ただし1つ気をつけていただきたいことがあります。

食事を変えると言いましてもサプリメントやプロテインを飲んでその代用をしたらいいと言うわけではありません。

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ダイエット中にサプリメントやプロテインは効果があるのか?

ダイエットをするときにもう一つ考えることとすればサプリメントやプロテインを飲んで行うことです。

プライベートジムなど、運動してボディーメイクをする場合に関してはサプリメントやプロテインは必ず取る必要があります。

なぜならそうしなければきっちりとした筋肉をつけることができないからです。

ここでも消してサプリメントやプロテインが良い悪いと言う話ではなくてもしそれを使って痩せたのならばそれを飲み続けなければいけないと言うことが問題なのです。

よくあるパターンとして朝食にプロテインのみお昼ご飯はタンパク質を多め晩御飯はプロテインとタンパク質多めの食事がダイエットでする方に多い食事です。

おそらくこのやり方をしてプロテインがサプリメントを飲むと痩せるのは間違いありません。

しかし先程の運動と同じでやめればどうなるでしょうか?

おそらくプロテインを飲んだりサプリメントを飲んだから痩せているのではあって消して食事内容が変わったから痩せているわけではありません。

運動と同じですが例えばプロテインをもう今日から痩せたからやめようと思った時にプロテインを止めて今まで通りの食事に戻したらおそらく数週間もしないうちに元の状態に戻るでしょう。

あくまでも体が変わったわけではなくてただ単にプロテインはサプリメントを飲むことで痩せているからです。

では実際に食事を変えるときどのように変えていけばいいかを次ではお話をしていきます。

1番簡単なのは間食をなくす。もしくは減らすこと

多くの場合3食の食事は問題ないけども痩せないと言う方がいらっしゃいます。

これは単純に間食を食べられている方が非常に多いです。

ダイエット中は間食を一切するためと言うイメージがあるかもしれませんけども実は食べても良い食材と食べてはいけない食材があります。

それを知っておくことで間食と言うものに対して怖さはなくなっていきます。

食べてはいけない間食

チョコレート、スナック菓子、和菓子洋菓子、などの高カロリーでしかも甘いものは基本的にはNGです。

間食をしても良い食品

ナッツ、くるみ、こんにゃく、イカ、するめ等

もちろん1番は間食をしないことが1番大切です。しかし実際は全くなしにすることでストレスが過剰にかかることもあります。その場合は徐々に減らしながら完食する種類を変えていくことをお勧めします。

食べる順番を変える

 

次は食べる順番を変えると言う方法です。

この方法は非常に効果があります。

同じように3食とっても食べる順番だけ変えるだけで体重が減少することはよくあることです。

昔はよく3角食べと言うものがありました。

まずはご飯、次に味噌汁、次に和え物や副菜、最後に主菜。

など順番に食事をとることで栄養のバランスをとりましょうと言う方法があります。

この順番自体は非常に理にかなってますし栄養素をしっかりとる上ではこの三角食べというのは非常に効果があります。

食べる順番を変えると言うのはこの三角食べを辞めると言うことになります。

例えばですかご飯と味噌汁とお肉そしてもう一品あると仮定をします。

この時に特に気をつけていただきたいのが、ご飯を1番最後にもっていくと言うところです。

この中のもう1品をサラダと仮定したいと思います。

1番初めに食べるのはサラダから食べていきます次にお肉もしくは味噌汁を口に入れて行きます。

そしてお肉サラダ味噌汁を食べている時、ご飯には手をつけません。サラダ味噌汁を食べている時から約10分から15分間程度しっかり食べてからその次にご飯を食べます。

ダイエット中に必要な栄養素と言うのはビタミンが非常に大切になってきます。

そして1口食べたものが体の栄養素として1番吸収しやすいのです。

だからこそ1番初めにご飯を食べるのではなく野菜お肉など 、体に必要な栄養素を1番初めにとることで吸収量が上がるので痩せやすい体質を作ることが可能なのです。

ご飯と言うのは1つの括りとして糖質と呼ばれています。

糖質と言うのはエネルギーとして爆発的に使うことができます。ですので1番最後に食べてどうしても1番初めに使ってくれるので大丈夫です。

ですので糖質は1番最後に食べることをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

運動は決してだめなことではありません。しかし上記で説明さしてもらったみたいに運動だけでダイエットをするというのは非常に難しいのが現実です。

1番いいのはまずは食事管理をしっかりすることです。食事は必ずとります。ですので普段の生活を改善するとともにまずは正しい食事の知識を身に付けてください。

食事をしっかり改善することがダイエットを成功への1番の近道です。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。