ファスティングダイエットのメリットとデメリット

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ファスティングダイエットはここ最近本当によく聞きますね。

ファスティングとは断食の事ですが、最近は酵素などを取り入れてファスティングをする事が多くあります。

しかし、ファスティングはいいとは言うけれども、どんな風によくてどんな風に悪いのか、メリットデメリットがあまりないわからないと言うのも正直言あります。

ここでは、ファスティングダイエット のメリットとデメリットを詳しく解説をします。

 

そもそもファスティングダイエットとは?

すご〜簡単に言います。お酒で言うと

休肝日

だと考えて下さい。

一番の目的は、内臓は常に働いています。その働いている内臓を休ませてあげて体の機能を向上させてあげることが目的です。

例えば、今食べている食品には食品添加物が沢山入っています。その食品添加物が体に溜まるとニキビや、アレルギー内臓器官を痛めることになりかねません

だからファスティングを行い体を元通りにしてあげようと言うのが目的です。

ファスティングダイエットは長期の期間で行うものでもなく短期間、例えば1週間前後で1番重要です。

ファスティングダイエットには3つの期があります。

1つ目が準備期、2つ目がファスティング期、3つ目が回復期

この3つに分かれていきます。

簡単に説明をしていきたいと思います。

準備期

準備期では体をファスティングしやすい状態にしていくことが目的です。この時には内臓に負担をかけないということをメインで考えていくので消化の悪いものなどを摂取すると言うのは禁止となります。

例えばステーキ、脂身の多いお肉、お酒などは胃や肝臓に負担のかかるためにファスティングダイエットの準備金をおいては禁止となります。またコンビニ弁当などの食品添加物も非常に体に負担かかってしまうのでファスティングダイエットを始める前には必ず止めてください。

この期間は大体ですが1週間前後の期間が必要です。

ファスティング期

ここからが実際のファスティングをするのですが選択肢として3つあります。

1つ目が酵素ドリンクなどを飲む、2つ目がサプリメントやプロテインなどを飲む、見つめがスムージーなど野菜や果物がたっぷりのものを飲む。

この3つのどれにするかを選んでいただきます。またファスティング中は非常にお腹が空きますので、お水をしっかりと取るということが非常に重要になってきます。

その時にはやはり体の栄養素は皆足りてない状態なので激しい運動などは控えるようにしましょう。

また空腹感がきついと言う形に関しては空腹感を紛らわすもの、例えば自分の趣味や仕事打ち込めるものなどを同時に持っておくと気を紛らわすことができるので空腹感を耐え忍ぐことができます。

回復期

実はファスティングダイエットで1番大事なのがこの回復期になります。

この時にファスティングダイエットが終わってからすぐに普通の食事に戻そうと思うと、胃に非常に負担がかかってしまいます。

体重が実際に減ったり添加物が体から減少する事は非常に良いことなのですが、体がその状態に慣れてしまうので今までと同じ食事をとってしまうと体調崩しやすくなったり、リバウンドをせずまったり、リバウンド以上に元の体重を大きく超えてしまうと言うこともあります。

ですのでこの回復期というのは非常に重要な部分になってきますので最後まで気を抜かないようにしていきましょう。

主な方法として離乳は食に近い形から取るようにしていきます。

白ご飯と言うのは血糖値を非常に上げてしまうので、基本的には白ご飯と言うのは取らないようにしましょう。まずはお粥もしくは重湯などから初めて行消化が良いものから始めていきます。

また焼肉、ステーキ、すき焼きなどのように味が濃いものや消化が非常に悪いものをいきなり食べてしまうといが全く受け付けなくなってしまうのでとてもしんどい思いをすることがあります。

野菜も生の野菜ではなく温野菜などできるだけ体を冷やさないもの、また吸収消化が非常に良いものから徐々にとっていき約1週間ぐらいこの生活を続けていればファスティングダイエットは終了となります。

実際に断食をする機関と言うのはそこまで長いわけではありませんが準備期間、ファスティングダイエット期間、回復期間も含めると約1ヵ月前後位の余裕は持っていたほうがいいでしょう

しかし実際にやってみるとわかりますが、今まで薄いなと感じていた食べ物が非常に濃く感じたり野菜がとても甘く感じたりすることがあります。

これは体から食品添加物や保存料等をとらないことによって向けてために下の感覚が鋭くなるためです。

こんなに野菜や自然のものがおいしいと思う感覚は感動ものです。

逆にファスティングダイエットをした後にコンビニ食や今まで脂っこいものが食べれたいたものを食べると、気分が悪くなるぐらいまで美味しくなく感じてしまいます。

本当に味覚が変わっていきますのでファスティングダイエットをした後は、赤ちゃんに近い状態になるんじゃないかと思います。

 

ファスティングダイエットでこんなことを思っていませんか?

ファスティングと言う意味は断食、絶食って言う意味がありますが、実際に行う時は今よくテレビで言われている酵素を飲んだり健康補助食品だったり野菜ジュースなどを飲み、ビタミンやミネラルをとりながらファスティングを行っていきます。

また水分としてお水やお茶などを飲んで固形物は基本的に食べないと言う生活を行っていきます。

全く食べないと言うのは体上あまり良いことではありませんので、他のものに期待をしながら行っていきます。

酵素とは何のこと言うのか

酵素と言うのは一言で言うとタンパク質からできています。

3大栄養素の中には炭水化物、脂肪、タンパク質、そしてビタミンやミネラルがありますが酵素はこの中には入っていません。

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酵素とはタンパク質が合成されてできているのですが、傷や病気の自己治癒力、自然治癒力を高めてくれるものが、酵素の働きなのです。

酵素には2つの種類があります。

食物酵素と潜在酵素があります。潜在酵素には消化酵素と代謝酵素と言うものの2つからなっています。

難しい名前になってしまってますが例えば食べ物から栄養を吸収をします。そこから体にエネルギーを作り出すのが消化酵素。そしてそのエネルギーに変えたものを細胞や内臓器官の修復や再生、維持などを行ってくれるのが代謝酵素なのです。

ファスティングをする際にこの構想飲むと言うのは体の代謝機能や消化機能を向上させることで内臓や細胞等の修復を早めてくれると言う役割があります。

正し、決して酵素ドリンクを飲まなければいけないと言うことではありません。サプリメントなどで代用できるのならばそれでも別に構いません。しかし効率的に先程の代謝酵素や消化酵素を上げようと思うと酵素ドリンクを飲んだ方が早いということになります。

酵素を高めるためにフルーツジュースなどは最適

果物には酵素がたくさん含まれています。またビタミンやミネラルも非常に豊富に含まれているので吸収量が高い朝食などにスムージーなどを飲まれると工夫と言うのは体に蓄積されていきます。

酵素ドリンクはちょっと抵抗があるという方や体のことを考えている方などに関してはスムージーなどを行う事はとてもお勧めです。

またファスティングダイエット中でもスムージーを飲む事は大丈夫なので、空腹感が非常に強い場合はスムージー等で対応するというのも1つの手です。

ただし1つだけ注意点があります。市販で売られている野菜ジュースなどは非常に食品添加物が多くなっていますので、きっちりと食品成分表を見て添加物が入っていないかを確認をしてください。

空腹時に栄養素を取るとその分だけ吸収量が非常に高まってしまうので、添加物が多いものをとるとその分添加物も体に吸収されてしまうために体にとって負担になってしまいます。必ず成分表を見て確認をしましょう。

 

ファスティングダイエットのメリット

1番大きなメリットとして、体に負担がかからず胃腸が休まり、体が活性化することが1番です。俗に言うデトックス効果が非常に高いと言うメリットもあります。

食事を控えることで、食品添加物を取らないので肝臓等の働きも活性化します。特に便秘がちの方やニキビ肌荒れがきつい方に関してはファスティングダイエットをすることで改善すると言うことも実際にはあります。

そしてダイエットをする上で非常に嬉しい事は短期間で結果が出ると言うことです。非常に成果の表れやすい方だったら1週間程度で5キロ程度落ちるかとなんかも中にはいらっしゃいます。

ファスティングダイエットのデメリット

正しい知識と、正しいやり方があります。この方法を間違えると体調崩したり逆に対象にすることがあるので注意が必要です。

ファスティングダイエットのデメリットとして大きく3つに分かれます。

①正しい知識が必要

ファスティング=何も食べないと言う判断をしている方がいらっしゃいますが、そうではなくファスティングと言う正しい知識を持っていないと体に倦怠感や頭痛が出ることがあります。きっちりとした知識を持っていくことが必要です。

②リバウンドをしやすい

ファスティングダイエットをすると短期間で体重を落とすことが可能です。しかしこれは習慣化したわけでもなく、体がその状態をきっちり覚えるわけではないので元の食事に戻すと途端にリバウンドもしくはリバウンド以上に体重が増えることがあります。

③睡眠不足の可能性

お腹が極度に空腹感になってしまったときに、全く眠れなくなってしまうという方がいらっしゃいます。まだ仕事をしているとお腹がすきすぎて集中力が持たないと言う事なんかも実際にはいらっしゃいます。

このような可能性がある方はこのファスティングダイエットと言うのは不向きと言う可能性があります。

ファスティングダイエットをするときは注意点が3つあります。

①体調がすぐれない時や風邪の時、病み上がりの時などはしないようにしましょう

②栄養が体にない状態なので運動を行ったり、体に無理がかかるようなことはしないようにしましょう。

③ファスティングダイエット終了後いきなり食事を戻さずに、必ず体に負担のないものから取るようにしましょう。これをしないと食べた分以上に太ってしまう可能性があります。

この3つを必ず注意しながらファスティングダイエットを行っていて下さい。特に体調不良の時にこのようなことをしてしまうと、反対にもっと体調が悪くなり体の回復力が間に合わないと言うこともあります。

まとめ

今回はファスティングダイエットについて書きました。ここから下は私個人の意見ですが、ファスティングと言うのは体にとって非常に良いことだと思います。その時に酵素を飲んだりサプリメントを飲んだりして体の回復力に努めるという事は自然注力が向上すると言うことなのでそれ自体は非常に良いと思います。

しかしダイエットとなると、 私個人とそれはあまりお勧めはしません。何故かと言うと1週間位の短期間でファスティングをすれば確かに体重は低下をします。

しかしそれがずっと継続できるかというと私は疑問があります。ファスティングダイエットと言う形ではなく体をいちどリセットすると言う意味でファスティングをすると言う事は良いと思いますが、継続的にファスティングをして体重を落とすと言うのはあまり良いとは考えていません。

細胞の回復力や自然治癒力を考えたときにはやはり期間と言うものはある程度必要にはなってきます。

上記にもお乗せしましたがなんでもメリットデメリットと言うものがあります。それをしっかりと理解した上でもしファスティングダイエットやばいのであれば正しい方法と正しい知識を持った上できっちりと行いましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。