下半身を痩せるための3つの方法

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ダイエットをしていて1番悩む部分といえば

ではないでしょうか?

体重は減っても足だけが全く痩せなかったり、上半身のサイズで服を選ぶと下半身が入らなかったり、足とお尻のサイズでズボンを選ぶとウェストがガバガバだったりなど服を選ぶのも一苦労だと思います。

この記事ではそんな方のために痩せるための3つのポイントをお伝えしていきます。

下半身が痩せないと悩まれている方はいちどこの記事をご覧になって下さい。

下半身が痩せない方の特徴

下半身を痩せる前に痩せない形の特徴というの知っていただく必要があります。

詳しくは下記にリンクを貼っておきますのでそちらをご覧いただきたいですが、足だけが痩せない方の特徴として

・小指側に重心がかかる

・水分不足とカリウム不足

・1日の糖質量が非常に多い

この3つが主な特徴として挙げられます。

特に重要視していただきたいのが重心のかかり方です。外側に重心がかかってしまうと外側ばかりの筋肉を使ってしまうので普段必要ないと口の筋肉まで発達してしまいます。

足が太いと言う悩みを持っているのは圧倒的に女性が多いです。

男性は筋肉量が多いと言うのもありますが、女性のように家的になってしまい外側に重心がかかっていると言う方は相対的に少ない傾向にあります。

そのような理由があるので足が太くで気にされている方は男性よりも女性の方が圧倒的に多いです。

痩せない方の特徴として詳細は下記をご覧ください。

上半身は細いのに下半身が痩せな方の3つの特徴

下半身だけを集中的に痩せさせる3つの方法

それでは下半身だけを集中的に痩せさせる方法をお伝えします。

①歩き方を変えて重心の位置を正しく戻す

 ②食事内容変えてできるだけ血液の循環を良くする

 ③ストレッチを取り入れて筋肉の柔軟性をつける

この3つが痩せるために必要な要素です。それでは1つずつ解説をしていきます。

①歩き方を変えて重心の位置を正しく戻す

先程上記で説明をさせて頂いた通り、重心の位置を変えていく必要があります。

足が痩せる事ができない方の歩き方、立ち方の特徴として

内股、外側の重心

になっている方がとても多いです。

こも状態になると外側の筋肉をばかりを使ってしまいます。

しかし、多くの方が

『私はガニ股なんです』

と言われます。実はここに大きな

落とし穴が隠れています。

仰向けになった時、足が外に開いているのがガニ股ではありません

これを今から説明をします。

見た目はガニ股でも内股になっている方

まず、仰向けになった時に足が開いているか開いていないかは関係ありません!

ポイントは

お皿の位置です。

お皿の位置が太ももの骨、脛の骨がどうなっているかで変わってきます。下の写真をご覧下さい。

下の左側の写真の膝の位置を見て頂いて、膝の位置どこに向いているかわかりますか?

そうです。

膝の位置が内側にあります。この方はO脚で太ももが痩せないという方です。

仰向けに寝た時には足がガニ股になっています。

寝ている時の指標というのは重力がないのであまり参考になりません。

経ったとき、もしあなたの足のお皿が内側に入っている時は内股になっていると考えてもらったらいいです。

足を外側に向けて矯正をする方法は詳しく下記でご説明をします。

食事やマッサージも、ストレッチはもちろん大切です!

しかし、実際に足をピンポイントで細くしようと思うと歩き方、立ち方は正しくする必要があります。

その方法を今からお伝えをします。

内股を改善して、正しい立ち方、歩き方を体得する

まずは、ご自身の靴の裏をみて下さい。

どこが擦り減っていますか?

もし、極端に外側が擦り減っているなら買い直しをする事をお勧めします。擦り減りが強い状態だと頑張って歩き方、立ち方を治しても元に戻ってしまう可能性があります。

下記の様な状態だと買い直してください。

ここまでくると買い直しが必要です。

正しい歩き方の靴の擦り減り方は

親指の先と踵

が擦り減っていると一番いい歩き方をされています。

踵の外側と、親指、一指し指が擦り減っているのが正解です。

この様な靴の裏なら大丈夫です。

この靴のようなすり減り方だったら歩き方は決して間違っていません。

正しい重心にかけ方はこの写真の様になっています。

歩く時に意識してもらうとより安定して歩くことができます。

 歩くときはいつもより大股、そして手を振る

歩幅が小さく手はあまり振らない

状態になります。歩くときに一度意識してみてください。あまり手を振っていないのがわかりませんか?

実は大股と手を振る、足が外に向くというのは必ずセットとしてついてきます。

大股というてもそんなにがつがつ振るわけではないので、いつもの歩き方よりも1㎝でも2㎝でもいいので少し足を前に出して下さい。

それだけでも十分に足を前に出すことができます。

 

歩き時、踵からついて親指を人差し指で地面を蹴る

先ほどの靴の写真を載せましたが、歩くときには地面をしっかりとける必要があります。

その為に、重心をしっかりと地面に逃がすことが大切になってきます。

そこで重要になってくるのが歩き方です。

踵から必ずついて最後、親指と人差し指で蹴る出すようにして下さい。

蹴ると言っても、地面にしっかりとついている感覚があれば大丈夫です。

歩く時には真ん中に線があるイメージで歩くと歩きやすいです。

立つときには常にお尻を締める

内股になると常にお尻が緩い状態になります。

一度内股になってみてください。自分が思っている以上に足を内側に閉じて下さい。

お尻がふわっと隙間が空くのがわかりませんか?

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足が痩せ方、O脚の方もそうですがお尻が開いた状態になっています。

この開いた状態を常に閉じている状態にしていく必要があります。

赤い丸の中に鉛筆があります。 ボールペンとかでもいいです。

①気を付けの姿勢で立って下さい。この時は足をハの時にして、間を30°程度開きます。踵をくっつけるイメージです。

②閉じた状態でお尻の穴の近くに鉛筆を入れて、その鉛筆をお尻の力だけで締めて落ちない様にします。

③この締めた状態の時に太ももには力が入らない様にして下さい。日常に運動ではお尻でしっかりと締めて、普段の時には鉛筆は無しで3割程度の力で締める様にして下さい。

 

以上3点を中心に行って下さい。

そうする事で股関節が内側に入る事を防ぐ事が出来ます。

 

②食事内容変えてできるだけ血液の循環を良くする

次に大切なのが食事です。

ダイエットと食事は絶対に切り離す事ができません。

私個人としてはプロテインやサプリメントを使ってのダイエット方法は推奨していません。

なぜなら食事を変えてダイエットを成功しているのではなく、あくまでも中身を変えているだけなのでやめればもとに戻る可能性があるからです。

食事内容を変える理由は2つあります。

1)一度減らした体重や脂肪を再度戻させない様にすること

2)食事を変えて体の血流をよくする

この2点を中心にお話をします。

食事は基本的に厳しいものを行うのではなく、食事の内容をコントロールします。

私が特におすすめしているのが

糖質を減らす食事方法です。

糖質を減らす目的は2つあります。

1)効率的に痩せる事ができる

2)冷えのもとになる糖を減らす事ができるから体の循環がよくなる

この2つの理由で糖質を減らす事をお勧めしています。

糖質をを減らすというととても厳しい感じがしますが、実際はそうではなく、

糖質を正常な量まで落とすと考えて下さい。

糖質は何が入るかは詳しくは下記をご覧ください。

糖質を減らすと痩せて行く理由?

糖質ダイエットの正しいやり方

簡単に言うと、さっとパット食事は済む者は全て糖質にはいります。

ご飯、麺類全て、パンなどです。

これらを食べてはいけないのではなく、食事をしっかりとコントロールしましょうという事です。

基本

炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル

これらを5大栄養素と言いますが、どれが欠けてもよくはありません。この中で特に取り過ぎが

炭水化物です。自動的に炭水化物を日常から控えてくるとしっかりと栄養素が取れます。

しかしここで気を付けてほしいものが

食品添加物です。

 

食品添加物は天敵

食品添加物は栄養素を全てつぶしてしまうので、本当に注意が必要です。

特に出来合いの物、コンビニの物などには注意が必要です。

食品添加物の詳しい記述は下記をご覧ください。

食品添加物の危険性

これらの食事は勿論痩せる事が目的ですが、セルライトのもとになるものなので、リバウンドをしない為には絶対に必須の物になります。

③ストレッチを取り入れて筋肉の柔軟性をつける

最後は足と体の柔軟性です。

時に外側に重心が寄ってしまっているからは注意が必要です。

外側の筋肉を使い、内側の筋肉を使っていない事によって筋肉の硬さに偏りがでます。

偏りが出ると使い方が変わるので血液の流れも悪くなってしまいます。

それを左右均等に使える状態にします。

ここでも注意点があります。

立ち方、歩き方を変えずにストレッチをしても効率が悪い

ここは必ず抑えて下さい。

あくまでも歩き方と立ち方セットとして考えて下さい。

足を細くするストレッチその1

①台に足を乗せてできるだけ姿勢は真っ直ぐにして下さい。

②胸から前に出すようにしてもらい、できるだけ姿勢は崩さずに15回反動をつけながらぐいぐいと伸ばしていきます。

③この時に足先は力を抜きますが、うちに入ったり、外に開いたりせずに、基本的には真っ直ぐに足を出していきます。

④反動を付けるストレッチが終われば次は15秒間持続的に伸ばしていくストレッチに変えていきます。

これを左右交互に行い、一日2セットしてください。

食後直ぐはやめて、お風呂上りにするとより効果的です。

足を細くするストレッチその2

①足を同じく台の上にのせていきます。この時身体が真横に向けていきます。

②上記のストレッチと同じく足先は正面、体も正面に向ける事をしてください。身体が捻じれない様に注意して下さい。

③足の内側を伸ばすので腰を外側に出すようにして腰を揺らすようにしてもらうと内側の筋肉が伸びます。

④できるだけ姿勢は崩さずに15回反動をつけながらぐいぐいと伸ばしていきます。反動を付けるストレッチが終われば次は15秒間持続的に伸ばしていくストレッチに変えていきます。

足を細くするストレッチその3

①壁に手を当てて真っ直ぐに立ちます。

②片方の足の足首を持って腰を少しそらしながら足首と足の甲をお尻につける様にもっていきます。

③ふとももの前が伸びているのがわかると思うので、できるだけ姿勢は崩さずに15回反動をつけながらぐいぐいと伸ばしていきます。反動を付けるストレッチが終われば次は15秒間持続的に伸ばしていくストレッチに変えていきます。

足を細くするストレッチその4

①伸ばす方の足をベッドやソファに足を乗せます。ない場合は地面に足をまげてあぐらの様にします。写真の様な姿勢を取って下さい。

②反対の足を真っ直ぐに延ばして曲げた方の膝あたりに体重を載せていきます。

③おしりが伸びていくのがわかるので、このストレッチは反動をつけずに15秒間持続的に伸ばしていください。

お尻が伸びて外側の筋肉も同時に伸びるので心配はしないで下さい。

以上4点が足をストレッチです。

前、後ろ、外側、内側の筋肉を全て伸ばす事が重要です。

伸ばして刺激を与える事で眠っていた筋肉を呼び起こす事ができます。

ストレッチは基本的に1日2回、食後と寝る直前は避けてもらい、入浴後には必ず1回は行いましょう。

まとめ

今回はとても長い記事となりましたが、足をしっかり細くしようと思うと必ず上記のことが必要です。

単純に体重を減らすだけならここまではしなくてもいいですが、ピンポイントは全体を減らすよりも難しいです。

しかし、きっちと行えな必ず結果が出てくるので是非この機会に一度行って下さい。

あなたにとってお役に立てればうれしいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。