ダイエット成功するために痩せやすい時期というのはあるの?

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ダイエットいざスタートしようと思った時に痩せやすい時期と痩せにくい時期というのがあるのはご存知でしょうか?

せっかくダイエットをしようと思うなら少しでも効率よく簡単に痩せたいとは思わないでしょうか?

インターネットを見ると生理の前後で痩せやすさが変わってくるというのがありますがそれだけではありません。

季節変動によって痩せやすい時と痩せにくい時があると言うのはご存知でしょうか?

今この記事を書いているのが2月で非常に寒い時期なのですが、効率的に痩せるための方法をお伝えします。

 

一般的に言われる生理前後の痩せやすさとは?

女性には必ず一ヶ月に1回生理がきます。

この時に体から出てくるホルモンをエストロゲンとプロゲステロンと言うホルモンの2つが体から出てきます。

このホルモンは生理が始まる2週間前から活発に体内に増えていきます。

この2つのホルモンは簡単に言うと妊娠をさせるために準備段階を体の中に作るために行っていきます。

赤ちゃんができやすいような状態をするということが大量の水分を体に蓄えてしまうことになります。

普段あまり水分を蓄えることがなくても生理前だけは体がむくんでしまうと言うのはこのためです。

逆に生理が終わるとこの2つのホルモンエストロゲンとプロゲステロンのホルモン量というのは著しく低下します。

今まで体に蓄えることが多かったのに対してホルモンが減ることによって一気に放出されます。この時期が1番体重が減りやすい時期になります。

つい2週間前になると急に体重が減らなくなったりむくみが出てしまって焦る方もいらっしゃいますが、この時期は減らすことに集中するのではなくいかに増えないようにするから生理後の体重減少につながります。

これがよく一般的に言われる痩せやすい時期です。

 

季節によって痩せやすい時期というのはあるのか?

ここから本題に入りたいと思いますが、季節によって痩せやすい時期と痩せにくい時期があるのかという質問に対しての返答をしていきます。

ダイエットは夏にするよりも冬にした方が効率が良い

冬よりも夏にダイエットをしようと言う方が圧倒的に多いです。露出をする機会も非常に増えますし、体系を隠すものがなくなるので自分自身のフォルムが全て見えてしまうから余計に自分の体が気になってしまいます。

冬から春にかけて着る服が少なくなってしまうので徐々に自分の中で焦り感が出てきてしまいます。

春ぐらいからダイエットするぞと言う方が増えるのはそれが理由です。

しかし春から夏にかけてと言うのは1番代謝が低い時期でもあります。

反対に冬と言うのは代謝が1番上がる時期です。この理由を今から詳しく解説をしていきます。

 

冬は代謝が高い

ダイエットに最適な時期と言うのは今のような寒い冬場が1番最適です。

冬寒くなると震えたり体を温めようとして温かい飲み物を飲んだり温かい食べ物を食べたりなど基本的に体を温めると言うことに専念をしませんか?

体の中でも同じように寒さをしのぐために代謝を最大限に上げて温めようと言う機能が体内で働きます。

体を温めると言う事は基本的な代謝が上がるので脂肪燃焼するのに非常に役立ちます。

よくサウナに入ると汗がたくさん出るので痩せていると言う気分になる方がいらっしゃいますが、実際は汗をかいても水分量が減るだけで代謝が上がるわけではありません。

本当に痩せるために入るならばコールドサウナと言って寒いサウナに入るのが1番効率が上がります。ただ寒くて身震いをするだけなのであまりお勧めはしません。

効率的に痩せようと思うと代謝が高い冬の時期に行うのが1番ベストです。

 

上記の理論に行くならば冬の方が脂肪を溜めやすいのでは?

このような質問をされる方がいらっしゃいます。確かにその通りで脂肪を溜めやすい傾向にあるのが1番なのです。

しかしこれには少し誤解があります、脂肪を溜めやすいと言うのはもちろんそうなのですが暖かい時期に比べると運動量が明らかに減ってしまいます。

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寒いから外出を控える、寒いからコタツの中でゆっくりするなど動く量が春秋に比べると圧倒的に減ってしまいます。

皆さん口を揃えていますが冬場の食べるものはおいしいと言って夏場よりも食欲が増えると言う方が多いです。

食事量が上のにもかかわらず運動量が低下してしまうのでこのようなことが起こってしまいます。

 

夏は代謝が低い

上記と全く反対のことが夏場に起こります。

夏場になると代謝が極端に減ります。

冷たいものを飲んだり冷たいものを食べたり、クーラーの中に1日中入り浸ったりなど体を冷やすと言うことを目的にします。

食事に関してもそうだと思います、夏が旬のトマトやきゅうり、スイカなどは全て体を冷やすための機能があります。

スイカなどはカリウムが豊富なので夏バテ防止には最適ですが、糖質が高くダイエットには不向きです。

夏の旬の食べ物は体温を下げる働きがあります。

また暑い地域できるものは体温を下げる傾向があります。例えばパイナップル、バナナなどは暖かい地域でしかできません。

基本的に夏になると体の体温を上げるための行為しか行いませんので代謝が最小限に抑えられます。

 

また夏場に暖かいものを積極的に食べると言うのは酷な話だと思います。我慢しながら食べたり飲んだりすることはできますがあまり快適にする事はできないと思います。

 

このような理由から夏場に比べて冬場の方がダイエットには最適です。

 

夏場にダイエットをするのはよくないのか?

夏場にダイエットをするのはよくないのかと言う質問をよくいただきます。

夏場にダイエットをするメリットとデメリットをご説明します。

 

メリット

運動がしやすく体を動かしやすい環境にある

水分を普段よりも多く取ることができる

ダイエットをしなければいけないと言う環境を作れる(日ごろの服が遅くなるため)

 

デメリット

冬に比べたら代謝が上がりにくい

暑さで冷たいものや食事内容簡単に済ませてしまう

 

夏場のダイエットには上記のようなデメリットがあります。上記の事を守ることができるならば夏場にダイエットをしても痩せられます。

 

冬場にダイエットをするときのメリットとデメリット

夏場だけではなく冬場にダイエットをするときのメリットとデメリットお話しします。

冬場のダイエットのメリット

代謝量が上がりやすいので痩せやすい

常に体を温めるので体が冷えると言うことが少ない

夏が旬の食べ物はすべて代謝が上がりやすい

 

冬場のダイエットのデメリット

水分量が低下してしまう

寒いのでじっとしていることが多くなってしまう

食欲が旺盛になるのでついつい食べ過ぎになりがち

 

上記のようなメリットとデメリットがあります。

冬場のダイエットと夏場のダイエットのデメリットとメリットを理解していただければ自分が合う方を選んでいただければ結構です。

 

代謝が上がっても食事量が変わらなければ変化は無い

代謝が上がっているなら食事をあまり気にしなくても良いのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますがやはり食事を変えると言う事は非常に大切です。

代謝が上がったから一切気をつけなくてもいいと言うのは全く関係ありません。

例えば体重を1キロ減らそうと思うと7,400キロカロリーもの数字が必要です。

運動で例えるならばフルマラソンをに2回半しなければ1キロ減りません。約100キロほど走らなければ体重が減ることがないと言うことです。

(女性の場合基礎代謝量と1日の消費量は合計で2,000キロカロリーから2,200キロカロリーまであるのでそれは計算していません)

代謝が上がったとしても1,000キロも2,000キロも上がるわけではないので食事の内容を見直すということも同時に意識をしてください。

 

まとめ

今回の記事ではダイエットの時期で痩せやすい、痩せにくいなどのお話をさせていただきました。

夏場よりも冬場の方が体重が減りやすい傾向にあります。

一生懸命ダイエットをするならば、効率が良いほうがいいと思いませんか? 

現在この記事を書いているのが2月ですのでこれからダイエットに最適な時期です。

 1つの知識として冬場のダイエットの方が効率がいいと言うことを覚えておいてください。

もしも周りにダイエットをがんばっている方がいらっしゃればこの記事を是非教えてあげて下さい。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。