運動で短期ダイエットは危険!?

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今CMを見ると沢山のパーソナルトレーニングで行っているのを見ませんか?
あんな風になれたらいいのにな・・・

とい思いながらテレビを見たりインターネットの広告を見たりしていませんか?
私も正直あんだけ綺麗な体になったら良いなとは思います。

しかし運動を行って角に痩せる方法や筋肉をつけるトレーニングと言うのはメリットも多いですがその分デメリットもとても多くなってしまいます。

これらを知らないと安易に手を出してしまうと時間もお金も無駄になってしまいます。
今回は運動で痩せるのは危険!?という内容でお話をしていきます。

その運動一生続けられますか?

いきなり結論に入ってしまいましたが、過度な運動をしてダイエットした方法に対して一生その運動を継続的に続けることはできると思いますか?

一度運動でダイエットに成功している方はよくわかると思いますが、非常にハードなトレーニングです。

そして多くの場合はそこにサプリメントやプロテインを必ず入れてダイエットを行います。

その場ではとても綺麗な体になるし理想の体型になれると思います。

しかしそれが一生続くのなるとおそらくほとんどの方は難しいのではないでしょうか?

例えば出産をしたり仕事が忙しくなったり体調を崩したりなどするとそのサイクルと言うのは確実に崩れていきます。

ダイエットをしようと思った時に一番気をつけないといけないことがありますそれを次の章でお話をします。

ダイエットの期間が終わってもそれを続けられるかどうか

一番重要なのはダイエットが終わった後もそのダイエット方法を続けられるかどうかで考えられた方が一番無難です。

先ほどの短期的なダイエットとして運動で痩せると言うことは決して悪いことではありませんが、ずっと続けられる自信がないのならば短期でハードトレーニングではなく、 長期間見てじわじわと体重や体型を整えるということを選択肢としてお勧めします。

一時プロテインダイエットが非常に流行った時期がありました。

テレビに折込チラシに看板にお店の pop に、本当にいたるところに痩せた成功したなどの媒体がありました。
しかしその方たちの現状はどうなってるかご存知ですか?

現状を維持できていないと言うのが正直なところです。

あくまでもプロテインやサプリメントで食事の代わりを満たすことによって痩せたからリバウンドというものをしてしまいます。

結局のところ最終的にそのダイエット方法が続けられるかによって今後のリバウンドが変わってきます。

どの様なダイエット方法で考えたら良いのか


まずここで一番重要視していただきたいことは

短期的なダイエットは除外

するということを考えてください。

短期的に痩せることが絶対にダメと言うわけではなく、リバウンドをしないことを考えた時に特に短期的と言うのはデメリットが多すぎます。

ダイエットの期間は少なくても3ヶ月間は見積もってください。

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そしてその3ヶ月間のダイエット期間を終えた後はもう3ヶ月間リバウンドしない期間として考えてください。

体に覚えるための3ヶ月間と、 体の細胞を変えるために3ヶ月間。

この半年間だけは絶対に必要な日数となります。

以上の期間をひとつの目安としてダイエットを考えてください。

たくさんあるダイエット方法で何を選べば良いか


どの方法が良いと言うよりも基本的にダイエットをして痩せるには1つの方法しかありません。

・食べる量よりも消費する量の方が上回ること

ダイエットを成功させるためにはこのやり方しか方法はありません。

運動を考えるときは食べる量よりもカロリーを増やしたり筋肉を増やしたりして消費する量を増やすと言う考えで行っていきます。

サプリメントや置き換えダイエットの場合は消費する量は同じだけども摂取する、 食べる量を減らしてコントロールをする。

基本的にはこの二つのどちらかしかありません。

食事に関しても同じです。食べる量よりも消費する量を増やしてあげることによって体重を減らしていくのが基本的なダイエット方法になります。

たくさんのダイエットがありますが、例えば酵素ダイエットなど。

それも理論的には全く同じ方法になります。

食べる量を酵素に変えて、その分消費カロリーで体重を減らしていくと言うやり方です。

名前や手法が変わっているだけで基本的な理論と言うのは基本的に変わる事はありません。

ややこしいですが勘違いをしないようにしてください。

 

短期ダイエットの危険性

タイトルの通り本題に入りますが、短期ダイエットで痩せると言う事は決して難しいことではありません。

しかし急激に体を絞っていくと体が異常を感じてしまいます。

これをホメオスタシス機構と言いますが、急激に体重が減ったりすると体は驚いてこのまま体重が減り続けてしまうと体が悪いことになってしまうのじゃないだろうか。

と言うような感じで脂肪を蓄えたり、防御反応を起こそうとします。

普段運動していない人が急激に運動すると全身が筋肉痛なるように、体の細胞や筋肉と言うのは潰れてしまいます。

勉強の一夜漬けとまでは言いませんが、それぐらい体はダイエットが終わると覚えてはいません。

基本的に短期間のダイエットと言うのは結果は出ますがお勧めはできません。

まとめ

最近はCMや広告に加えてYouTubeなどの動画、私も書いていますがこのような記事を参考になってやってみようと思われる方もいらっしゃると思います。

ダイエットをしようと思っていろいろな方法を考え運動や体操などをする事はとても良いと思います。

直しあくまでも

そのダイエット方法は長期間続けることができるか

それを基準に考えてください。とても痩せるからすぐに痩せるから即効性があるなどの状態で選ばれると後でしっぺ返しを起こすことが必ずあります。

しっかりと時間と期間を設けて続けられるかを基準にダイエットを行って下さい。

この記事が少しでもあなたのお役に立てることをお祈りしております。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。