私の妻がダイエットを終了して4年の期間でもリバウンドしないコツ

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あなたはダイエットに終了してからリバウンドをしたらどうしよう? 

と悩まれたり不安になったりはしないでしょうか? 

今回の事では私の妻が題材となった記事となっております。

ダイエットを終了から約5年間弱経過をしていますがいちどもリバウンドをしていない理由と方法をお伝えしていきます。

 

 5年前の私の妻

私には子供が3人います。全員が2歳置きです。

毎年妊娠と授乳を繰り返しているような状態でした。

妻は出産のためにダイエットを行い出産して元に戻すと言うのを3回繰り返すようにしていきました。

そのうちの2回は体重がある程度戻ったのですがダイエットとしては失敗していました。

その頃の私には正しい知識と言うものがなく、妻にも知識が全くない状態だったので

ダイエットは食事を単純に減らすことだけ

このような考えを持っていました。

その方法が正しいのか間違っているのかの知識もなく闇雲に体重だけを1つの目標としてダイエットを行っていました。

初めて行った時は食事を減らすダイエットの方法

2回目に行ったのがサプリメントを使うダイエット方法

最後に行ったのが今行っている正しいダイエット方法

合計3回のダイエットを行なっています。

妊娠をしていた期間もありますが全てにリバウンドをしてしまい、 毎回1からやり直しという状態が続いていました。

 

食事を減らすダイエット方法をした結果

食事を減らすだけのダイエットをすることによって体重はかなり減少しました。しかし同時に筋肉の量も減ってしまいました。

体調崩すことも非常に増えたし、体が常にだるい疲れやすい状態になってしまっていました。

体重は確かに減ったけれども非常に不健康な痩せ方をしてしまったのが初めてのダイエットです。

初めてダイエットした際に、体に力があまり入らなくなってきたということを言っていたのを印象に残っています。

サプリメントを使うダイエット方法

朝ご飯を全てサプリメントに変え、昼ごはんは通常の食事晩御飯は食事の前にサプリメントを飲んでいつものご飯を半分の量を食べると言うようなことを3カ月間行いました。

サプリメント自体はとても良かったので体調が悪くなると言う事はあまりありませんでしたが、結局サプリメントを止めて通常の食事に戻してしまうと体重がどんどん増えてしまいました。

サプリメントがあったから痩せているだけであって体の体質が変わったわけではなかったと言うことです。

ダイエットが終了した時に「何を食べたらいいかわからない・・・」

という事を言うていて、終わった後を維持するのには結局食事を減らすだけのダイエット方法に切り替えていました。

 

3回目のダイエット

最後のダイエットのときにはサプリメントを使わず食事も極端に減らすことなく、糖質をコントロールするダイエット方法に変えていきました。

パン屋ご飯がとても好きだったので最初は非常に苦労していましたが、だんだんその生活に慣れていたようで空腹感はあまり感じなかったようです。

一切空白がなかったわけではありませんが、サプリメントや単純に食事を減らすだけのダイエットと違って非常にやりやすいと言うことを言っていました。

結果的にこのダイエットを行うことで終了から5年弱程度経過していますが、最後にダイエット終了してから2キロ減少したまま維持できています。

また体脂肪率が5%減少して、内臓脂肪も燃焼し体重は合計10キロ減量し、結婚前に履いていたズボンまではけるようになりました。

今はその状態よりももうワンサイズ細くなることができました。

 

これは今までのダイエットの失敗と成功を簡単にまとめたものです。

ここからはダイエットに終了してからどうやってリバウンドしないかの方法をお伝えします。

実際にこの方法は今でも毎日欠かさず行なっています。(私も隣で同じ様にしていまが・・・)

行った事は非常にシンプルすぎるからだったら明日からでもすぐに行うことができます。是非参考にして下さい。

 

ダイエットに成功してリバウンドをしない方法

次は実際にリバウンドをしない方法をお伝えしていきます。

全然難しい事はなく、簡単に行なうことできます・・・とは言え知ったらから実行するのは難しいですよね。

まずはこんな方法でいいんだと感じてもらえればいいです。

 

 リバウンドしない方法その1 毎日朝と晩に体重計乗る

必ず体重計に乗りましょうねと言うのも聞かれたことがあるかもしれませんが、本当に大切な事なのです。

リバウンドをする方が体重が増えてしまう方の特徴として

①体重計に乗る機会がなく

②なんとなく太ってきているのはわかるが体重計乗るのが怖い

③食事量、間食が明らかに増えているが止められない

④ズボンのサイズが腹がきつくなっているけども見て見ぬふりをしている

⑤どんどん体重を吐くのが強くなり最終的に気がついたら5キロ以上太ってしまっている

 

これらがリバウンドをする方の特徴です。

リバウンドする方は本当に自分自身の体重を使うのが嫌になってきてしまうのでどんどん体重計と疎遠になってしまいます。

この様にして、体重が増えても見て見ぬふりをしていくのでリバウンドをしている自分を認めたくなくなってきます。

 リバウンドしない方法その2 食事量だけで判断をしない

妻が一番最初にした食事量を減らすダイエット方法ですが、確かに食事を減らすと体重は減ります。

体重の中で一番減らしてほしい物が脂肪ですよね。

しかし、食事を摂らないダイエットをして体重が減るのは脂肪ではなく筋肉です。なぜか?

脂肪は燃やすのに時間がかかります。それに対して筋肉は燃えるスピードが早いです。食事を減らすとお腹が減っていち早くエネルギーが欲しくなります。

だからこそ筋肉から消費してエネルギー量を得て体重が減ります。

食事を減らして筋肉量が減ると確実にリバウンドをします。

私の妻がして体調が悪くなったのと全く同じ原理です。

 

リバウンドをしない方法その3 サプリメントや健康食品に頼らない

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サプリメントや健康食材はとてもいいものです。

ここで少し考えて頂きたいですが、サプリメントや健康食品で痩せたとします。

ダイエットが終わって飲まなくなると維持ができると思いますか?

実際に戻すと妻もそうでしたが、何を食べたらいいの?

という様な感じで食べるものに困ります。

サプリメントで痩せてしまうことで痩せるのは痩せるけれどもやめてしまうと元通りに戻ってしまうと言うデメリットがあります。

もちろん痩せると言う意味では非常に効果的なので問題は無いのですがその方法を行うことで一生続けられるかどうかが問題です。

サプリメントを取ることで痩せられて一生そのサプリメントを飲み続けるとしながらダイエットをするならば良いとは思いますがいつかはやめようと思っているならば、体が戻ってしまう可能性があります。

健康食品やサプリメントに頼らなくても充分ダイエットには成功することができます。

 

上記3点が今も続けていることです。

ダイエットするときにサプリメントを飲むこともなければ、健康食品に頼ることも一切ありません。

毎日の食事管理を行うことでリバウンドを防ぐことができています。

今ではご飯も普通に食べますしケーキ屋うまいものも自動的に取ります。

もちろん食事のコントロールはある程度行いますが我慢と言う事は基本的に行えません。

 

リバウンド防ぐために代謝を上げる方法

上記のことを行って次にすることは代謝を上げることを徹底的に行っていきます。

運動とストレッチです。

運動と言ってもジムに通ったり外を走ったりするようなものではありません。特に意識してほしいのは体幹です。

運動は非常に簡単です。自転車で行く所歩いたりエレベーターエスカレーターを使っているところ階段を使ったりなど日常生活の中でできる運動を行っていきます。

時間を作って運動できる方はそれでも構いませんが、運動にもデメリットがあります。詳細は下記で説明をしていきます。

実際に行っているストレッチ

 

太ももの後ろを伸ばすストレッチ 20秒2セット

①写真はベッドですが、床でも結構です。

②伸ばす時にはできるだけ姿勢は真っ直ぐにして、猫背にならないようにして下さい。その状態のまま体を前に倒していきます。

③片足が終われば反対側も行なって下さい。

 

股割りをして太ももの内側を伸ばすストレッチ20秒2セット

 

 ①床に足を広げて座ってください。できるだけ大きく足を横に広げましょう。

 ②その状態のまま体を前に倒してください。内側の筋肉が伸びている感覚があればストレッチできていると思います

 

足を開いてお腹の外側を伸ばすストレッチ 20秒2セット

 ①上のストレッチと同じように床に片足を広げて座ってください。できるだけ大きく足を横に広げます

 ②開いた状態で体を真横に伸ばすように倒してください。お腹の外側と内股の筋肉がストレッチできていると思います。

 

体感を鍛える1分間腕立て静止

 ①写真のように腕立て伏せの状態をつくります

②手のひらで通常の腕立てをするのではなく肘をついてこの体制をつくります。

お尻が沈みすぎたり反対に上に持ち上がりすぎないように平行に一直線になるようにしてください。

しんどくなければ1分間程度この状態を維持してください。1分間がきつい場合は20秒から30秒程度でも構いません。この運動することで体感を鍛えることができるので非常に効果があります。

 

足と手を左右交互に出す運動20

 ①上の状態から手と足を交互に出しながら運動をしていきます。

②右手を出したときには左足を伸ばして行きます。反対に左手を出したときには右手を伸ばします。左右交互に合計20回行っていきます

 ③伸ばした状態で2秒間ほどキープして元の状態に戻します。この運動は体感を鍛えるのに非常に有効な方法ですのでぜひ行ってください。

 

腹筋運動20回

 ①通常の腹筋なのですが体を全て上げないようにします。床もしくはベッドに仰向けになって寝てください。

②体をお腹もしくは胸の前でクロスするような感じで組んでください

③体を全て起こさずに目がおへそに見える位まで上げていただければ大丈夫です。お腹に力が入っている感覚があればしっかりと腹筋ができている証拠です。

 4基本は20回ですがしんどければ5回程度から始めていただいても全然構いません。

 

腹筋捻り運動10回

この運動は少しハードです。上の腹筋運動で体を捻ります。

①では胸の前でクロスをするようにしてください体を上に上げた状態で左右どちらかに捻ることができる範囲までひねります。

 ②左右で10回から20回ひねる腹筋運動をしてください。

この運動はややしんどいですのであまり無理をしなくても大丈夫です。

 

初めからこの量の運動とストレッチをしていたわけではありません。太ももの後ろを伸ばす前屈のストレッチは手が足につくことができませんでした。

運動もこれだけやっていたわけでもありません。これだけ見るととてもしんどそうに見えますがストレッチに関しては2分から3分で終わります。

運動に関しても初めからこれだけ運動をしていたわけではありません。この中でも体感を鍛える1分間腕立てて停止(初めて行った時は20秒間だけにしていました)の運動と足と手を交互に出す運動に190回この2つだけに絞って行いました。

 

ダイエットを運動で痩せるデメリット

運動自体は非常に効果的なのでいいことなのですが上で説明したサプリメントと健康食品と考え方は全く同じでその状態が一生続けられるかどうかが必要になってきます。

運動で痩せると言うのは全然不可能では無いのですが常に続けられるかどうかと言う視点も忘れずに持つようにしてください。

ダイエットに運動は非常に有効ですが、運動だけで痩せるのではなくメインは食事を管理してサブで運動と言う考え方を持つようにしてください。

 

まとめ

今回はダイエットを終了してから4年以上経過してもリバウンドしない理由についてお伝えをしていきました。。

今現在ではケーキを食べたりビールをたくさん飲んだり食事も普通にしていますが体重が増えると言う事はありません。

たとえ増えたとしても自分の体重を把握して、すぐに元通りに戻すことが可能です。

痩せるポイントとして体重計に乗ると言うものがありますが体重計に乗るのは絶対的に必要です。

今後どれだけダイエットに成功しようと思う自分の現状を把握すると言うのは絶対に必要なことなのです。

リバウンドをしない方法は非常にシンプルです。l

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。