食事の量を減らしているのに痩せられない3つの特徴

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あなたはダイエットをしているときに、食事を減らすことを考えられると思います。

しかし実際に減らして確実に体重が減っているでしょうか?

おそらく食事を減らしてにも関わらず体重が思うように言っていないと言う方も多いのではないでしょうか。実は食事を減らして痩せられないという方の共通点がいくつもあります。

 

今外はそんなから 3つの特徴を歌い的にお話をしたいと思います。もし今あなたが食事を減らしているダイエットを試みているならばいちどこの3つを考え直してみて下さい。

食事を減らすのにられない方の1つ目の特徴 食事量が極端に少ない

ダイエットするぞと心のダムの食事量一気に激減される方がいらっしゃいます。もともと大量に食べていて糖質量もカロリーも断然多い方に関しては減らすと言う行為は消して悪くはありません。

しかし量をそこまで多く食べていないにもかかわらず極端に減らしてしまうと栄養素の偏りがどうしても出てしまいます。

特に減らしがちになってしまうのは野菜です。野菜を食べている方もいらっしゃいますが野菜の種類が少ないと言う方も非常に多いのが現状です。

例えばサラダと言ってトマトとレタスだけをサラダとして食べてしまう方もいらっしゃいますが、パスタに野菜ではありますがこれだけでは栄養素としては足りません。

レタスの栄養素は、95%が水分で栄養素がビタミンシーイーカリウムが豊富です。

これ自体が悪いわけではありませんが、ダイエットで成果を出すためにはビタミンBがどうしても必要になってきます。

トマトに関してはベータカロチンが非常に多く含まれています。これも先程のレタスと同様にダイエットに必要な栄養素が少ないためにダイエット効果としては非常に少なくしまいます。

タンパク質などは非常に必要ですが、タンパク質使おうと思うとどうしてもビタミンBがなければタンパク質を十分に使うことができません。

ビタミンBが体内に足りてない状態で食事をとってしまうと逆に痩せにくい体質になってしまいますのでお肉などを減らしたとしても、痩せる大元が体にないために成果としてはなかなでません。

ビタミンB群の種類

ビタミンB1、ビタミンB通、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB 6、ビオチン、葉酸、ビタミンB12。

の8種類があります。詳しく下記でお話をします。

ビタミンBが多い食材

ビタミンB1

豚肉、内臓類、ピーナツ、大豆、うなぎ、しいたけ

ビタミンb2

内臓肉、うに、納豆、サバ、卵、いわし、しじみ

ビタミンビー6

イワシ、ヒラメ、大豆、酒、くるみ、マグロ、ピーナツ、卵

ビタミンB12

かき、ニシン、サバ、イワシ、チーズ、うなぎ、エビ、ソーセージ、のり

ナイアシン

カツオ、ピーナッツ、マグロ、大豆、小麦、そら豆、サバ、イワシ

パントテン

ピーナツ、大豆、グリンピース、卵、オートミール、豆腐、肉類

葉酸

ほうれん草、いんげん豆、アスパラガス、にんじん、バナナ

ビオチン

卵、ピーナツ、いんげん豆、柿、ヒラメ、ベーコン、小麦、さけ

ビタミンC

ブロッコリー、いちご、レモン、唐辛子、ピーマン、柿、大根、さつまいも、柑橘系類、キャベツ

以上がビタミンを多く含む食品です。この中から野菜などをチョイスし選ぶことが1番ダイエットには効果的です。

 

食事を減らすのにられない方の2つ目の特徴 欠食をする

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減らすだけならまだいいですが、朝ごはんを食べない。昼ご飯食べないなど、欠食をする方がいらっしゃいます。

ダイエットの中で一番して欲しくないのがこの欠食です。

時間がない、食べない方が痩せるなどで取られない方がいらっしゃいますが、絶対にしてはいけないのがこの欠食。

欠食をすると逆に太りやすい体質になってしまうのと、筋肉が減少をしてしまうので、痩せたとしても確実にリバウンド+痩せない体になってしまいます。

体重は本来減少して欲しいのは脂肪ですよね?欠食をして体に栄養素が足りないと一番最初に使うのが筋肉です。

筋肉を減らす方が効率が上がるので全体量は減ったとしても、筋肉がへるので正直危ない体重の減り方です。

下記に欠食の危険性を記入します。

晩の食事を20時に取る→朝食は取らない(この間もエネルギーが必要)→昼は12時に食べる(晩から昼までの間に14時間空く)→ 晩の20時→このまま毎日が続く

問題は赤線の部分。

14時間の間が空いてしまいます。これの間になにが燃えるのか?これが筋肉なのです。そして体が超省エネモードに移行してしまいます。

そしてもう1つ問題があります。

昼に食事をを取ると 必要以上に体が吸収をしようとする機能が増えてしまいます。体がむくむ方もそうなのですが、栄養素が体に足りないので水分や必要にない栄養素が増えてしまします。

それが原因で太りやすく痩せにくい体質が完成をしてしまいます。

欠食しても痩せないし、しかも痩せるどころか太るのはこの様な理由があるからです。

 

食事を減らすのにられない方の3つ目の特徴 直ぐに結果が欲しい

簡単に言うと

焦りすぎ

です。焦る気持ちも直ぐに結果が欲しいという気持ちもとてもわかります。せっかくダイエットをしているから早く結果もほしいし、そんなに待てない!!

その気持ちはとてもわかりますが、ダイエットは短期で結果が出ません。

しかも、体質を変えてリバウンドしないようにと考えるとどれだけ短く考えても3か月は必要です。

痩せる事だけに特化すると確かに1週間や2週間もあれば十分なのですが、きっちりと体質から変えようと思うと最低3か月間必要です。

最近は2か月間でダイエット成功に導きます。という謳い文句がありますが、可能ではありますが、リバウンドの可能性があります。

痩せる事が十分可能ですし結果もでますが、ダイエットに必要な細胞というのは90日間から120日間必要と言われています。

それくらいの日数がないと体には染みつくことがないので、焦らないようにしました。

焦る方の特徴

食事や運動をする→自分でとても頑張っている間がある→3日立つけど数百グラムの減少→思ったよりも少ない→もう少し頑張る→減っているけど1キロ程度しか減らない・・・・

こうなると負の連鎖で、『これだけ頑張っているのにこれだけ?』

という思考になります。こうなると余計にやる気がなくなり2週間もすれば挫折をしてしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私これ!と思う方も、少し言われて腹が立つ方もいらっしゃったのではないでしょうか?

一般的にいと言われたり、逆にこれはダメと言われたりとよくわかならい部分も多いと思います。

しかし、ダイエットには

①正しい知識

②継続できるか

③自分で理解できてコントロールできるか

この3つが成功には絶対に必要です。インターネットで引くと沢山の情報があります。

悩むこともなく、きっちりと自分にあったダイエット方法と、正しい知識を習得できる様にしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。