体温が低い方にして欲しい3つの事

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あなたの体の体温は平熱で何度ぐらいあるんでしょうか?

人によっては冬場でも常に体があったかいと言うことや、真夏でも体が冷えきってしまっていることなど個人差がとてもあります。

体の体温が極端に下がってしまうと体にとって悪影響しかありません。

内臓の働きが悪くなってしまったり、肩こりや腰痛を感じてしまったり冷え性が強くなってしまったりしてしまいます。

内臓の働きが悪くなってしまうと下痢や便秘異常などの働きも悪くなってしまいます。

私は体質だから仕方がないと思わずにしっかりと体温を上げることを意識してください。

基礎体温が上がることのメリットをここでは詳しく紹介しています。

 

体温の法則

体温の法則と言うのはインターネットで調べるとご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが先にご紹介をします。

全て覚える必要はありませんが、体温が低いデメリットと体温が高い人もあわせて考えていただくことになって体温を上げなければいけないと言うことを理解できると思います。


40度

ほとんどのがん細胞が死滅する

39.6度

乳がん細胞死滅する

38度

免疫力が強くなりウィルスと戦っている状態

37.5度

菌やウィルスに強い状態

37度

体内の酵素(タンパク質)が活性化する

36.5度

健康体で免疫力が活性化されている

36度

体の震えがあり動かすことによって熱量を上げようとしている状態

35,5度

自律神経失調症とアレルギーを発症する

35度

がん細胞が最も増える温度

34度

溺れたりして生命の危機が危うい状態の温度


多くの方が36度台で推移をしていますが、女性や低体温の方は35度代がとても多いです。

子供の頃や赤ちゃんは高熱が出ますが、あれはウィルスが体と戦っている状態なので熱が高く上がります。

逆に歳をとっていくと風邪をひいても熱がそこまで出ないと言うのは免疫力が低下してしまうので体がぼけていると言う状態になります。

体温が高い方だと37度前後が平熱と言う方がいらっしゃいますが、温度の面から見ると非常に免疫力が高いといえます。

 

体温が低いことで最近問題になっているのが不妊症です。なかなか赤ちゃんができない方と言うのは男性女性限らず体温がとても低いと言う方が多いです。

上の温度は非常に参考になるのでぜひ覚えてください。

実際に患者さんとして壊れることも基礎体温が低い方は肩こり腰痛を感じている方が非常に多いです。そして特に注意をしなければいけないのが

クーラーに長いこと入って後や長時間体が冷えた後のぎっくり腰です。

非常にぎっくり腰が増えてしまう傾向にありますので特に注意をしなければいけません。

 

体温を温める方法

体を温める方法として間接的なものと直接的なものがあります。

順番に説明をしていきます。

 

体を温める方法 間接的なもの

食べるものや飲み物などがこれにあたります。例えば夏に旬の野菜などは体を冷やす傾向があります。

冬が旬の野菜は反対に体を温める傾向があったりします。そういうのを使い分けながら食事をとっていくのが間接的なものです。

体を温める食べ物と飲み物

にんじん、ネギ、ニラ、生姜、ニンニク、こんにゃく

このような食べ物は体を温めます。

飲み物で1番体を温めるものは

白湯

です。

お水を温めたものを飲むのが1番体温を上昇させることができます。もちろんいろいろなものがあるので生姜湯だったり、ゆず茶だったり。多くのものを飲むことで体をあたためることができます。

1番理想なのは先ほどお話しした白湯です。

 

体を冷やす食べ物と飲み物

コーヒー、牛乳、緑茶、清涼飲料水、白ワイン、ビール、ブランデー

 

このような飲み物は基本的に体を冷やしてしまいます。

白砂糖、きゅうり、茄子、トマト、ゴーヤ、もやし、おくら

 

このような食べ物も体を冷やしてしまいます。特に代などは体を冷やしてしまうので極力取るのを書いたほうがいいです。

白砂糖の変わりに黒糖などを使ってもらうと非常に有効です。

 

食事を変えるメリットとしては体質から変えることができるので根本的に体温を上げることができます。

デメリットとして時間が非常にかかってしまうことです。早い方でも半年程度はきっちりと対策をしなければいけませんし体になじませようと思うと1年単位で見ていかないと効果がはっきりとしてわかりません。

夏場は足がよく冷えていたのに去年と比べて今年は少しましなような気がするなどのような少しの変化しか感じることができません。

 

体を温める方法 直接的なもの

直接的と言うのはカイロで体を温めたりお風呂に長く使ったり運動をしたりするなど行った瞬間から体を温めることをいいます。

カイロを体につけたり足の裏につける事は非常に効果的です。

お風呂に長くつかることも非常に効果があります。暖かい服を来たり、今ではみんなで和服なく高機能なものがたくさんあります。そのようなものを活用されるのも非常に効果があります。

メリットは即効性があると言うことです。温めた瞬間から体がポカポカしてくることです。

直接的に体を温めることで注意しなければいけないことがあります。

暖かい格好すると体がポカポカするので気持ちはよく暖かい格好すると体がポカポカするので気持ちはよくになります。

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しかし外から暖かい空気が入ると体の中では逆に体温を下げようと働きます。

寒いときに体がブルブル震えると思いますが、あれは体を温めようとするために運動と同じよう状態になります。

夏のように体が熱くなってくると汗をかいて体温を下げようとします。冬場でも暑い学校を過ぎると逆に代謝が下がってしまいます。

温める事はとても良いことですが、常に暖かいところに行きすぎると体温が上昇しにくくなるので根本的に改善を見込めなくなってしまいます。

ポイントを決めて温めることによって効率的に体温を上げることができます。

 

体を温めるのに効率が良い方法

①首と言われる部分を温めること

②血管1番太い場所を温める

③ふくらはぎの柔軟性と足首の柔軟性をつける

上記3点が効率的に体を温めるのに必要なことです。

①首と言われる部分を温めること

ご存知の方も多いかもしれませんが、足首、手首そして首。

左右で五箇所の部分を温めることで体のその流れを良くすることができます。

首の部分にはリンパが固まっているところがあるので、その部分を温めることによって効率的に循環を良くすることができます。

カイロなどを待っていただくのも良いですし、マフラーなどで首元を温めるように すると効果があります。

ブーツなどの役割も足全体が温まるようにファーが入ったりしていますが、本来は足首をしっかりと温めることが重要です。

手首の周辺も覆ってあげるとより暖かくなります。

 

 ②血管の1番太い場所を温める

体には無数の血管がありますが、1番大きくで全身に影響を及ぼしているのがお腹の中にある血管です。

下大動脈と言う血管があるのですが、お腹のおへそよりもやや右側に走っています。

この部分をカイロで温めたりすることで体全身を温めることができます。

お腹を温めることで足に行く血液の流れが格段に上がっていくので、全身の血流が良くなります。

特にぎっくり腰を普段起こしたり腰痛を感じている方は腰にカイロを当てるよりもお腹に充てた方が症状が軽減するのと、予防になります。

もしもカイロがない場合は、腹巻などをしてお腹だけしっかり温めてあげることをお勧めします。

腹巻は非常にお手軽でその割に効果が非常に高いので本当にお勧めします。

 

③ふくらはぎと足首の柔軟性をつける

足首の柔軟性をつけることによって血液の流れを良くしていきます。

心臓は押し出す力はありますが、戻す力はありません。戻す力がないと言う事は足に溜まった血液の流れが体中にめぐっていないと言うことになります。

ふくらはぎと足首の柔軟性をつけることによって足に溜まった血液を心臓に戻すことができます。

体全体に血液の流れを回すことによって体を温めることができます。

温めると言うよりは血流が良くなるので代謝が良くなるようなイメージを持ってください。

足首を動かすことやストレッチをして柔軟性をつけることも重要です。下記にふくらはぎの柔軟性と足首の柔軟性をつけるストレッチをする方法をお伝えします。

 

足首を交互に動かして足首を動かす方法

①足を前に出して長座で座ってください。

②足首を交互に伸ばす方と自分の体のほうに曲げる方にして、曲げ伸ばしを行ってください。

③左右で30回行ってください

④お風呂の中やお風呂上がりもしくは寝る前に声いただくのが1番効果的です。

 

爪先立ちをしてふくらはぎの筋肉を動かす方法

①壁もしくは椅子の背もたれを持ちます。

②手を持ったまま爪先立ちを20回から30回行ってください。

③ 1日に2回行い朝1番とお風呂上がりに行ってください。

日常的につま先立ちになることがほとんどないため、たまにふくらはぎをしっかり動かしてあげることで血液の流れが良くなります。

 

 

運動で体を温めるのはいいのか

冬場はどうしても寒いので寒さを全くなしの状態にすることができません。

しかし運動して体温を上昇させると言うのは非常に効果があります。

 

いろいろな方法がありますが体温を上げるのに1番良いのはやはり運動をすると言うことです。

運動と言いましても走ったりするわけではなく自転車でいつも行っている所歩いたりエスカレーターエレベーターを使わずに階段を使ったりなどちょっとした運動を続けていけば体温と言うのは基本的に上って行きます。

基礎的な体温を上げていけば体はポカポカしていきます積極的に運動を取り入れていきましょう。

 

まとめ

今回は体の体温を上げるためのお話をしてきました。

単純に体が冷えるから寒いからといって温めると言うのは間違ってはいませんが、効率が悪く逆に基礎体温を低下する要因にもなりかねません。

日常的にほんの少し気をつけるだけで体の基礎体温というのは少しずつ上がっていきます。

短期間で成果を求めるのではなく、少しずつ体の中側からも外側からも入っていくようにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。