股関節の外側が痛いときの原因

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日常歩いたり運動したりしたときに股関節の外側が痛くなる事は無いでしょうか?

特にこれといって特別なことをした訳でもないのに急に痛くなったり、日常的に歩くだけでも外側が痛くなってしまうととても不安になると思います。

趣味で山登りをしたり走ったりする人にとっては股関節が痛くなると何もできなくなってしまいます。

この記事では股関節の外側が痛くなる原因を詳しく解説していきます。もし今痛みで困っているならばこの記事を最後までご覧いただくときっとお役にたつと思います。

股関節の外側が痛いときの原因

股関節の外側が痛いときの原因をいくつかに分けて解説をしていきます。

①変形性股関節症

②お尻の筋肉の疲労

③梨状筋症候群

④身体のバランスが崩れている

大きく分けると股関節の服顔が痛い原因は上記4つに分かれます。

単純に筋肉の疲労だったり、関節自体が変形をしてしまっていると言うことも実際にはあります。

ほとんどの場合体の使い方や筋肉疲労による原因が多いのですが、きっちりと見極めて行かないと骨に異常があった場合進行してしまう可能性があるので注意が必要です。

これから一つずつ説明をしていきます。

①変形性股関節症

変形性股関節はそのままですが、骨の関節が変形をしてしまいます。

変形性が進むと最終的は手術という事も出てきます。

主に自覚症状としては、

・あぐらがかけない

・片足に体重がかけられない

・長時間歩くと痛む

・階段の昇降が辛いなどがあります

このような症状が出てくるのと、もう一つが年齢です。

40歳を超えてくるとどうしても関節に負担がかかったり、痛みがあってもほったらかしにしている事が増えてきます。

そうなると自然と変形が進んでいるという状況にもなりかねません。

年齢を重ねて股関節が痛いとなると、レントゲンを撮られるのが確認のためにはいいですね。

ただし、診断と治療は間違わないようにしましょう。

主な原因としては

・体重の増加

・体の酷使のし過ぎ、また使い方が悪い

・内股

・臼蓋形成不全(生まれつき関節が浅い方です)

この4点原因としてはあげられます。特に体重の増加はどれに対しても欠かせない部分なので注意が必要です。

ある程度年齢が重なっていて股関節に痛みが出ているならばいちどレントゲンを撮って確認をしましょう。多くの場合は湿布と痛み止めだけで終わることがほとんどなので、その場合は違う対策を考えてストレッチや体操、整体など利用することを1つの目安として考えてください。

②お尻の筋肉の疲労

お尻の筋肉疲労は次の2つに分かれます。

・使い方が悪い、どこかをかばっている

・内股

先ほどの変形性と似ていますが、筋肉の疲労から変形性に進むことはよくあります。変形性や股関節が悪いのは男性よりも女性の方が多いですが、これも内股が原因と考えています。

内股になると関節の先端が骨盤の関節の中にめり込むような形になっています。

この状態が続くと筋肉が硬くなると同時に長期間続くと変形性に移行します。

変形性と筋肉性の大きな違いは2つあります。

①ストレッチをすると痛みや違和感がなくなる

②午前中はマシだけども午後になると徐々に痛くなる

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この2つが変形性と筋肉性の大きな違いです。

筋肉性の股関節痛の場合は、疲労によって痛みが出ることがほとんどなのでそれってなどをするともしなったり、時間が経過すると痛みが出てきたりします。

だからストレッチをしたり、次の日になるとある程改善をします。

そしてもう一つどこかをかばっている。

例えば腰が痛い、背中が痛い、膝が痛いという場合、二次的に痛みをかばって痛みを出してしまうという事はあります。

この場合は股関節が主なのか、他の所が主なのかをきっちりと判断する必要があります。

③梨状筋症候群

梨状筋症候群とは、お尻には梨状筋(りじょうきん)という筋肉があります。この筋肉は足を外側に向ける時に使う筋肉なんですが、あぐらをかいた時に等に使う筋肉ですね。

その筋肉が過緊張をし過ぎてしまい痛みを出してしまうものです。

梨状筋の下には坐骨神経と言うて、小指位の太さの神経があります。

その神経を筋肉を圧迫するので痛みを出してしまう事がよくあります。

主な原因として、

・デスクワークなどで座りっぱなしがの姿勢がとても多い

・打撲などでお尻をぶつけてしまっている

・お尻の筋肉の使いすぎ

上記

3つが大きな原因です。打撲などけがなどに関してはよくわかるのですが、デスクワークや使いすぎに関しては、仕事の事名なので痛みやしびれが引くのが難しくなる傾向にあります。

大きな特徴として、痛みだけでなく、

太ももにもしびれを感じてしまう事がある

しびれがあるかないかで大きな判断をする事ができます。

先ほどと同じ様に使いすぎによっても起こってしまう事があります。

 

④身体のバランスが崩れている

とても大雑把な原因ですが、これには

捻じれ、片方だけ使っている、姿勢が悪い、等複合的に重なって起こることがとても多いのが特徴です。

全ての始まりは全てここから始まっていると思っていただいても過言ではありません。

全てにおいてそうですが、体が正常に働いて、動いていれば痛みなどは基本的に出ることがありません。

しかし、体のバランスが崩れてしまったり姿勢が悪い状態で体を使ってしまうと、結果的に左右均等に使うことがないので痛みを出してしまう可能性があります。

股関節は体の軸となりますので全ての負担がかかってしますので痛みを出してしまします。

姿勢を整える事で体の使い方が正常に戻るのでお尻の筋肉の緊張が取れていきます。

正常に戻るのでお尻の筋肉の緊張が取れていきます。

 

股関節が痛いときのそれじゃあ対策の方法については別のところで詳細にお伝えをしていきます。

股関節の外側が痛い時におすすめのストレッチ

まとめ

まずは自分でどれに当てはまるかを確認するようにしてください。

股関節の外側が痛い時は大きく分けて2つしかありません

関節が変形しているのか関節の変形がないのか

この2点をしっかりと見極めた上で対策をしなければ手遅れになることもあります。

対策をしなければ手遅れになることもあります。

股関節が痛い時にほったらかしにするのではなくまずはきっちりと対応を行うようにしてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。