O脚を改善する時には絶対に歩き方を変える事が必要!

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なぜ自分の足だけO脚になっていて他の方はO脚になっていないのか?

O脚で悩まれている方はこのようなことを思ってはいないでしょうか?

周りからの目が気になってスカートを剥いだり自分のサイズに合うようなパンツを履くとO脚が目立つので敬遠しがちな状態になってはいないでしょうか?

O脚を改善しようと思った時にいろいろな方法があります。

内転筋を鍛える方法だったり靴を変えたりインソールを変えたりなどどれがいいのかわからないことが多いと思います。

今回はO脚を改善する上で絶対にしなければいけない歩き方に特化した記事を書いています。

もしあなたがO脚を治すのであれば歩き方を必ずマスターするようにしてください。

 

なぜO脚を治すのに歩き方が必要なのか?

O脚を治すためには必ず歩き方を変える必要があります。

なぜ歩き方を変える必要があるのかの説明をしていきます。

O脚の原因は体の使い方と重心のかけ方によって変わってきます。

共通する歩き方のポイントは下記で詳しく説明していきますが、O脚の方に必ず起こってしまうことが外側重心と指先を使っていないということが共通点としてあります。

ご自身の靴の裏を見ていただきたいですが外側ばかりがすり減ってはいませんか?

外側がすり減っている状態になってしまっていると、外側ばかりの筋肉を使ってしまうので足が外に引っ張られてしまいO脚を助長しまいます。

歩き方を変えることによって足の力を最小限に減らすことができます。

なのでO脚を直すときには絶対に歩き方を改善する必要があります。

O脚になってしまう歩き方

O脚になってしまう方の歩き方をして3つの特徴があります。

①指先を使わず歩いている

歩く時に本来は踵と指の付け根とつま先で地面を蹴るようにして歩きます。しかしO脚になってしまう方の特徴としては指先を浮かした状態で歩きます。

指が浮いていてあることを浮指と言うような言い方をしますが、本来は3つの店で体を支えているのにつま先を使わずに、2点で歩いているような状態になっています。

なぜこのような歩き方になってしまうのでしょうか? 

 O脚は男性に比べて女性の方が圧倒的に多い傾向にあります。

この浮指もそうなのですが指が動きにくいパンプスを履いたり、ヒールを履いたりなどデザインは非常に綺麗ですが歩くことにあまり不向きな靴を履いているため指を動かしてしまっている状態になります。

 1つの目安として指の付け根にタコができてしまいます。下の写真のような場所にタコができていたりもしくは硬くなっている部分があるならば指先を使っていない証拠です。

②外側ばかりに重心が寄っている

上記の浮指に付随するものですが、指が浮いてしまっていると重心が全て外にぶれてしまいます。

重心がぶれてしまうことで外側中心になってしまいます。

本来体重と言うのは地面を蹴る時に親指と人差し指から重心が地面に逃げていきます。

しかも外側に重心が寄ってしまうと全て力が地面に見えなくなってしまうので外側に体重が跳ね返ってきてしまいます。

このような状態になるのでO脚が余計にひどくなってしまいます。

③手を振らずに歩いている

最後の特徴として手を振らずに歩いている方が圧倒的に多いです。

意外と思われるかもしれませんがO脚と手の振りは非常に深い関係性があります。

本来歩く時と言うのは手を振ることがとてもとても重要になってきます。手を振るからこそ足を大きく前に載せるのであってわざと大股で歩いても長続きをしません。

普段の生活で体を前に倒す動作と言うのは非常に多いですが、後に肩を動かすというのはほとんどありません。

意識的に後に動かさなければ動かす事は難しいです。

また姿勢をまっすぐにして大きく足を前に出すためには体を大きく振らなければいけません。

 O脚の方は手を振らずに体を前に倒して歩くような状態になっています。

 

 O脚になってしまう方の光の特徴を襲う返しましたが、直すときにはこれだと全く反対のことをすることが重要になってきます。

意識はもちろんいりますが凄くしんどいわけでもないですし、体の使い方が分かっていれば大丈夫ですので少しずつ行っていきましょう。

次にお話をするのはO脚矯正グッズについての話をしたいと思います。

 

O脚を治すときにインソールをつけたり靴を変えるのはダメなのか?

O脚インソールとインターネットで調べるとたくさんのものが出てきます。

インソールと言う靴の中敷きのことです。靴の中敷きを敷いて外側を高くすることによって内側に力を入れさせようと言うものです。

上記の歩き方の場として外側に重心がかかっているなら内側に体重がかかるようにインソールをつければ良いのではないか?

と思われている方もたくさんいらっしゃると思います。

しかし実際は外側を高くしても一時的に内側に重心がかかります。

この状態は決して悪いわけではありませんが、インソールをつけているから内側に重心が寄っているだけであってインソールを外すと元に戻ってしまいます。

また無理矢理内側に戻そうとすることによって歩き方や使い方が変わっていないのに重心のかけ方を変えてしまうので痛みを生じる場合もあります。

O脚矯正グッズは必要ないのか?

インターネットでO脚改善グッズと調べると山のように出てきます。

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例えば膝をサポーターや紐で縛ってO脚を治すと言うものが、靴を変えてO脚を改善させるものや、寝ているだけで足を置いておけばO脚が治るなどの謳い文句がある商品もたくさんありますこれだけたくさん商品があるのだからどれかは効果があるかもしれませんが、よく考えてください。

O脚の原因はそもそも1つだけではありません。

O脚矯正グッズでそれらの原因を全て解決すると言うのは明らかに無理です。

また1番メジャーで多いのが足をくっつけるサポーターみたいなのが1番種類が多いのですが、そもそも寝ている状態と断っている状態では足の使い方が全く違います。

全く違う状態で単に膝を寄せたとしても立ち方が変わっているわけではないのですぐに元に戻ってしまいます。

仰向けになった状態と普段の使い方は変えなければいけません。

詳しくは下記にリンクを貼っておきますのでそちらをご覧いただきたいですが、基本的にO脚矯正グッズを使う必要がありません。

O脚改善グッズを試してもO脚が改善しないあなたへ

O脚を改善するための正しい歩き方

上記でご説明した通りO脚を治すためには原因の反対のことをすれば基本的に治ります。

① 意識的に指先を使って歩く

O脚になってしまうと指先を使わずに歩いてしまう傾向にあります。

下の写真のように本来は3点で体重を支えるようにしていきます。

しかし指先の部分を使わずに歩いてしまうので足のバランスは極端に悪くなってしまいます。

歩くときには1番最後親指と人差し指で地面を蹴って前に進むような状態なのですが、指先を使っていないと重心が外側にぶれてしまうので小指側に体重が乗ってしまいます。

小指側では重心が地面に入れないため全て足に反射するような形になってしまいます。

手順としては非常に簡単です。

1)踵からつく

2)足の裏全体をつけるようにする

3)親指と人差し指で地面を蹴るように意識する

 3つのステップを踏むだけです。

とても難しいように感じるかもしれませんが、意識的にすれば決して難しいわけではありません。

歩くときの注意点をいくつかお伝えをします。

踵からついて指先で行ける時に力いっぱいする方がいらっしゃいますが、あくまでも踵から指先で蹴るようなイメージを持っていただくだけで結構です。

地面を踏踏みしめるようにしてしまうとかえってしんどくなってしまうのであくまでも指先は触れているだけで構いません。

踵からつく時も足首を思いっきり上げてつくのではなく、 1番最初にかかとがついている感覚があれば正しくあるけている証拠です。

強く踏みしめたからといってすぐに治るわけではないので力は抜いた状態で行っていきましょう。

下記に動画があるのでこちらも併せてご覧ください。

 

②重心を外側に行かないようにする

上記の歩き方をするとこの方法は解決するのですが、O脚になっていると無意識のうちに内側に力が入らず外側ばかりに力が入ってしまいます。

まずはご自身で外側に重心が寄ってしまっていると言う意識を持つことが重要です。

基本的にすべて無意識に行ってしまっているので、自分の重心がどこに行っているのかが分からなくなってしまうのが現状です。

歩いているときは上の方法で良いのですが立ちっぱなしのときには重心のかけ方が少し違ってきます。

先ほどは親指と人差し指で地面を蹴ると言う説明をしましたが、立っている状態のときにはかかと小指側の指先から付け根、親指の指先から付け根の3点で体重を支えるようにしていきます。

2点で立つよりも3点でとっている方がバランスが良いので立っているときに、3つの店が地面に触れている感覚があれば重心が真ん中にある証拠です。

③手を大きく振る

最後は手を大きく振る事です。

先ほどからご説明をしている通り、手は振り子の役割をします。

手を振ることで重心が前に出てきます。

手を前に出す事によって勢いが増すので足を大きく前に出す事が可能になってきます。

前に大きく振るのではなく、後ろに大きく振るようにして下さい。

前には普段から十分に使うことができるので特に意識をせず、普段あまり使うことのない後ろに焦点を置いて手を大きく振るようにして下さい。

これがとても重要なポイントです。

 

以上3点がO脚を治す時に重要な3つのポイントです。

この3つのポイントがしっかりとできてこそO脚を改善する事ができます。

これ以外にも役立つ記事を下記に入れておくので合わせてご覧下さい。

O脚でふくらはぎの外側太い!なぜ太いの?

O脚を治すために絶対に必要なストレッチ7選

O脚は内転筋の運動しないと治らない!は嘘!?

まとめ

今回は色々とO脚の治し方がある中で、歩き方だけに特化してお話をしました。

インターネットを見ると本当に沢山の記事や方法がありますよね?

どれも効果がありそうですが、この歩き方だけは絶対に外す事ができません。

どんな方法をとっても歩く以上は必要な事なので、是非今回の歩き方はマスターして下さい。

ひこばえ整骨院ではO脚の治療をとても得意としています。

上記でご説明した通り悪い痛い部分だけを見るのではなく姿勢から全て改善して体にかかる負担をできるだけ減らすようにしていきます。

もしあなたがO脚で悩まれているならば一度下記をご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。