専門家が教えるO脚に効果的なストレッチ

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O脚を自分で治そうと考えたときにあなたは何から行うでしょうか?

O脚矯正グッズもインターネット調べればたくさんあります。サンダルや矯正のゴム、DVDなど選択肢としてはたくさんあると思います。

その中の1つとしてあるのがストレッチです。ストレッチにもたくさんの種類がありますがO脚に効果のある方法を行うことでより効果的にO脚を改善させることが可能です。

O脚と言うのは立ち方や歩き方などが積み重なることによって足がだんだんに変形をしていきます。

しかし変形と言っても骨が曲がるわけではありません。

きっちりと対策をすることでO脚を解消することができます。

専門家の私がお勧めのストレッチをあなたにお伝えをします。

O脚のストレッチ知る前になぜO脚になるのかとなぜO脚が治るのかの記事を下記にリンクを貼りますので先にそちらをご覧ください。

O脚を治す時に必ずしなければならない3つの事

 ストレッチをする目的

上記のリンクで詳しく説明をしていますが、ストレッチをする大きな目的と言うのは。

①内股を治す

②小指重心を直す

③ お尻周りの締まりを良くする

この3つが大きな目的です。この未来を解消できるからこそO脚と言うのは直すことができます。どれか1つだけを反対に考えるのではなくトータル的に考えるようにしましょう。

O脚に効果があるストレッチ その1

内股を治すための開脚ストレッチ

①地面やベッドの上に足の裏を合わせた状態で座ります。あぐらをかくようなイメージで座ってください。

②その状態から足をバタバタさせるように15回動かしてください。

③足を開いたまま上半身を前に倒すようにして股関節の内側を伸ばしていきます。

④この時に左右どちらかが開きにくかったり両方とも硬い場合は内側の筋肉をマッサージします。

左右の差があまりない場合は足を開いて上半身を前に倒したまま15秒間静止をしてください。この動作を2回から3回繰り返すようにしてください。

内側の筋肉をマッサージする方法

①マッサージする方の足を曲げたままで、マッサージをしない方の足を伸ばしてください。

②写真では左の内股をマッサージすることにしています。

③右手で左足の内側を押さえて体重をかけるように付け根部分を10回ほど押すようにしてください。

このマッサージを行ってからもう一度足を開いていきます。左右が同じ位開くようになればその時点でマッサージは終了してもらって構いません。

まだ左右差がある場合は同じようにマッサージを繰り返していきます。

O脚に効果があるストレッチ その2

足首を自己矯正するストレッチ

O脚の方は足首が内側に向いてしまっていることがよくあります。それによって小指中心になってしまうので体重のかけ方が外側に行ってしまいます。

靴の裏を見るとひどい方だと外側がすべてすり減ってしまいまっすぐに立つだけでも小指側に重心が寄ってしまう位にまで変化をしている方がいらっしゃいます。

O脚は見た目が膝だけ開いてるように見えますが、足首もしっかりと調整をする必要があります。

手順

①壁に向かって足先を写真のようにつけていきます。かかとは地面につけたままででは壁に付けてもらっても構いません。

②猫背にならず姿勢はまっすぐの状態でやや腰から前に突き出すように行っていきます。するとふくらはぎがよくストレッチされると思います。

③始めの15回は反動をつけながらストレッチを行い、その後15秒間持続的にストレッチをしていきます。

このときの注意点として足首が内向きになってしまうと全く意味がありませんので、必ず足首はまっすぐの方向に向くようにストレッチをしてください。

またすり減ってしまったことで行うと足首が安定しないので、直でするかすり減りがあまりない状態のことで行うようにしてください。

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O脚に効果があるストレッチ その3

体の重心を整えるためのストレッチ

O脚になってしまうと重心が前のほうに乗ってしまいます。前側の筋肉と後ろ側の筋肉のバランスが悪くなってしまうためその状態を整えるためにストレッチを行っていきます。

手順

①立った状態で行います。片足を椅子もしくはベッド等の上に上げます。

②上げた状態のまま姿勢を正しく保ち胸から前に上半身を倒していきます。

③太ももの後ろが伸びている感覚があれば大丈夫です。反動をつけて15回行い、その後は15秒間持続的にストレッチをし続けます。

このストレッチの注意点は曲げるときに猫背になってしまうと全く効果を発揮しません。

たくさん前に倒すのではなく姿勢を正しく保つようにしていきましょう。

 O脚に効果があるストレッチその4

太ももの内側を緩めて足の負担を軽減させるストレッチ

上記のストレッチと理論は同じですが、立ち方や歩き方が悪いと足の筋肉の使い方が極端に変わってしまいます。

筋肉が固い状態で矯正やストレッチをしてもなかなか効果出にくいので、土台作りのためにこのストレッチを行っていきます。

手順

①ベッドや台の上に片足を乗せます。その際に体はベッドに対して真横に向くようになってください。

②写真のように右足の内側を伸ばすと仮定します。スタンスが決まればその状態から体を右に倒していきます。右の付け根や内側が伸びていればストレッチが成功している証拠です。

③反動をつけて内側をストレッチをします。回数は15回行ってください。反動をつけるストレッチが終われば次に持続的に伸ばすストレッチを行ってください。

 O脚に効果があるストレッチその5

股関節の柔軟性を高めるストレッチ

 

最後にご紹介するのは、股関節の柔軟性を高めるストレッチをお話しします。

O脚になってしまうと体の使い方が初分と変わってしまうので、股関節の柔軟性が低下する傾向にあります。

そうすると何度も話をするように内股と小指重心はどんどんひどくなる一方です。

股関節の柔軟性を高めるだけでそのリスクを低減させることができます。

手順

①ジャージや短パンなど曲げるときに邪魔にならない服装で仰向けに寝ます。

②両足で曲げた方の膝から脛を持ち、胸に近づけるようなイメージで行けるところまで曲げていきます。

③まっすぐ曲げるのが辛い場合は少し開いた状態でも構いません。股関節が内股の方向に流れないようにだけ絶対に注意してください。

やり方は上記とほぼ同じで、片足に反動をつけて15回。その後15秒間曲げっぱなしを維持する。

以上のようなやり方で行ってください。

このストレスは自分でするのももちろん良いですが、誰かと一緒にやっていただくとより効率的にストレッチすることができます。

まとめ

今回はO脚にに効果のあるストレッチ方法をご紹介しました。

ストレッチの方法を覚えてはいただきたいのですが、それと同時にO脚になるメカニズムも同様に覚えていただきたいです。

そうすることによって再発のリスクを著しく低下させることができるからです。

ストレッチだけ覚えて一時的にO脚が改善したとしても、悪い習慣を常に繰り返していると結局はまた元に戻ってしまうからです。

ぜひストレッチの方法とメカニズムを同時に覚えてください。

ひこばえ整骨院ではO脚の治療をとても得意としています。

上記でご説明した通り悪い痛い部分だけを見るのではなく姿勢から全て改善して体にかかる負担をできるだけ減らすようにしていきます。

もしあなたがO脚で悩まれているならば一度下記をご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。