O脚を治すために絶対に必要なストレッチ7選

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鏡で自分の脚を見たらO脚になっている。

どの様にしてO脚を治せばいいのか疑問に思いませんか?

O脚を治す上でストレッチは絶対に欠かすことができない事です。

私が多くのO脚の方に携わってきて、ストレッチはとても有効な手段です。

逆にストレッチ1つで治り方が変わってきます。

この記事では、私が実際に行なっているO脚に対するストレッチ方法を7つお伝えします。

もし、O脚を治したいとお考えでしたらこの記事を最後までご覧下さい。

 

O脚矯正もストレッチをする前の注意点

O脚矯正を治す為のストレッチとして実際に気をつけて頂きたいポイントがいくつかあります。

①ストレッチをする時に、注意点をかいています。必ず間違った方法をしない様にして下さい。

効果が出ないこともありますが、逆にO脚を助長してしまう事さえもあります。

必ず正しい方法を理解した上でストレッチしてください。

 

②痛みを無理矢理我慢しながらストレッチをしないで下さい。

中には体が固くて柔軟性が無い場合もあります。その場合も無理はせずに柔軟をおこなって下さい。

 

③朝一番から強いストレッチはしないで下さい。

朝1番は体が硬くなっているので無理にストレッチをするとかえって体を痛める可能性があります。

時間がなくて朝1番が取りやすい場合は今日の軽めにゆっくりと行うようにしてください。そしてじんわりとそれ以上するのではなく少し反動をつけながらラジオ体操のように体を動かしながらストレッチをしてください。

 

ストレッチの2つの種類

ストレッチには2つの種類があります。動的ストレッチと静的ストレッチに分かれます。

動的ストレッチのはラジオ体操をイメージしていただければ結構です。反動をつけながら行うストレッチのことです。

それに対して動的ストレッチと言うのはゆっくり持続的に伸ばすことをいいます。

朝1番ストレッチを行う場合や、日中でまだ体を動かす際には基本的に動的ストレッチをしてください。

反対にに寝る前やお風呂上がりには体を安静にさせたいので朝のようなストレッチではなく静的ストレッチを行ってから就寝に入りを行ってください。

以上2点のストレッチ方法がありますので間違わないように気をつけながらストレッチを行ってください。

 

 O脚を治すためのストレッチ方法

1)股関節の柔軟性をつけるストレッチ

O脚の方は股関節が内側に入っている方が非常に多い傾向にあります。股関節を外に向けると言うのは非常に重要になりますのでこのストレッチは必須です。

①床に上の写真のような感じで両方の足の裏をつけて座ってください。

②この状態で股関節の内側がストレッチされているなら、 20秒間停止してください。

③朝1番に行う場合は下記の写真のように揺らしながらストレッチを行ってください。

1日に2回行うと効果的です。お風呂上がりには必ず行ってください。

晩に行う場合は体が硬くても柔らかくでも静止したのみのストレッチで行ってください。

 

注意ポイント

股関節を開いたときに左右差がある場合は、開が悪い方の内側をマッサージしてください。

左右差がある場合は、片側だけ内側の筋肉をマッサージしてできるだけ左右差をなくすようにしてください。

体が柔らかい方は簡単に開くと思うのでその状態から体を前に倒すようにしてください。

2)股関節を開きながらお尻のストレッチ方法

①床もしくはベッドの上に片足だけあぐらをかくようにしながら開いてください

②反対の足は後ろ側にまっすぐに伸ばしてください。量では体よりも前に出し写真のような体勢をつくります。

③重心を前に上げていきあぐらをかいた方の足のお尻から太ももの外側がストレッチされます。

朝1番に行う場合は強度に気をつけていただきたいですが、反動をつけながら体を揺らすようなイメージでストレッチを行ってください。

1日に2回行いお風呂上がりには必ず行ってください。

 

注意ポイント

お尻の筋肉がよくストレッチされるので非常に効果はあるのですが、その分だけ体勢がきついので無理をしないようにストレッチをしてください。

手を前に置き、重心を前にかけることが1番大切です

 

3)太ももの前を伸ばすストレッチ

①床に片方の足を伸ばし反対の足を正座するような感じで座ってください。

②体重を後ろにかけながら太ももの前を伸ばしてください。朝に行う場合は伸ばしたい緩めたりしながら反動を少しずつつけるようにしてください。

③片足20秒間を行い左右で2回ずつ行ってください。

1日に2回行ってください。

 

注意ポイント

体をまっすぐ後ろに伸ばすことが大切です。体に柔軟性がある方は手ではなく肘を後ろについて太ももの前を伸ばしていただいても構いません。

 

4)太ももの外側を伸ばすストレッチ

上のストレッチと似ていますが足先を外側に出すだけになります。

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①床に片方の足を伸ばし反対の足を正座して足先を外側に出すような感じで座ってください

②体重を真後ろにかけるのではなく、やや外側に体を持っていきながら伸ばしてください。太もものやや外側がストレッチされます。

③片足20秒間を行い左右で2回ずつ行ってください。

1日に2回行ってください。

 

5)足首の関節を自分で矯正するストレッチ

 

①片方の足を立て膝にして座り反対の足を正座のようにして座ってください

②上の写真のように重心を前に倒してのですが、赤い線のように中指親指の中心と膝がまっすぐ一直線になるように直していきます。

下の写真のように膝が内側に入ってしまったり、反対に外側に開過ぎてしまった場合は矯正ができないので足首と膝の位置を気をつけながらそれで行ってください。

③片足20秒間を行い左右で2回ずつ行ってください。

1日に2回行ってください。

 

注意ポイント

自分の感覚でストレッチをするとほとんどの場合内側に入ってしまいます。

内側に入った状態でストレッチをすると逆効果になってしまいますので鏡の前で行うか、ご家族の方に足を見ていただきながらストレッチするのが1番効果的です。

鏡がない場合は携帯電話でカメラを内側にしながらストレッチをすると見ることができます。少し工夫しながらストレッチを行ってください。

 

6)背骨と骨盤の動きをつけるストレッチ

このストレッチは動きをつける状態にしかありません。静的にゆっくり伸ばすと言うものではないので朝も晩も同じように行ってください。

①椅子に浅く座ってください。両手を腰に当ててください。この姿勢が基本のスタンスとなります。

 

②骨盤を持ちながら腰をそらし、次に体を丸くしこの動作を前後で20回行ってください。

O脚になってしまうと腰がそってしまう傾向にあります。その状態を解消するために行っていきます。

③ 1日2回を目安に行ってください。

仕事の合間でも簡単にできるストレッチなので2回以上行っていただいても構いません。

 

注意ポイント

このストレッチをするときには大きく骨盤を前後に動かすことが重要です。

大きくダイナミックに動かすことで関節の柔軟性をつけることができます。足腰を反らしたときには、腰が痛いと感じる方も中にはいらっしゃる痛みが感じないような状態で行って下さい。

 

7)太ももの後ろを伸ばすストレッチ

太ももの後ろを伸ばすストレッチは取った状態でも座った状態でもどちらでも構いません。ポイントは足先が必ず真上を向く事です。

座った状態の写真と撮った状態の体の写真を下記に載せています。

①片方の足を伸ばし反対の足をあぐらのようにして床に座ります。

②申請をまっすぐにして足先を真上に向けながら胸から前に倒しておきます。

③朝1番なら反動をつけて20回、寝る前やお風呂上がりならば反動をつけた状態で20秒間以上持続的にストレッチしてください。

1日に2回行い左右で2セットずつ行って下さい

 

注意ポイント

できるだけ猫背にならないようにすることと足先が真上に向くようにしてください。

足先が内側に入ってしまうと伸びる場所が全く変わってきてしまうのでストレッチの効果が出なくなってしまいます。

足先の位置に気をつけながらストレッチを行ってください。

 

まとめ

O脚を治すためにはストレッチをすることが非常に重要になってきます。

ストレッチをすることで基礎的な柔軟性をつけたり、体の使い方を変えることができます。

実際に私が治療を行う際にも上でご紹介したストレッチ必ず行ってもらいます。

矯正はもちろん行っていますが自分自身でストレッチをすることで写真のような結果を得ることができています。

ぜひこのストレッチを習得していただき日々の中で少しの時間で構わないので時間を作って実践してください。

ひこばえ整骨院ではO脚の治療をとても得意としています。

上記でご説明した通り悪い痛い部分だけを見るのではなく姿勢から全て改善して体にかかる負担をできるだけ減らすようにしていきます。

もしあなたがO脚で悩まれているならば一度下記をご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。