O脚改善グッズを試してもO脚が改善しないあなたへ

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インターネットでO脚が治ると言う O脚改善グッズを試みているけども一向にO脚が改善しない。

 O脚を治したいと思っているけどもなかなか改善しなくて困っていませんか? 

自分の足を鏡で見るとすごく足が開いているし他の方の足を見ると凄く綺麗で羨ましいなぁと思う事は無いでしょうか? 

 O脚を治したい一心で悩まれているあなたに O脚グッズを使わなくても改善する方法をお伝えするとともに、なぜO脚グッズを使っても改善しないかと言うお話をしていきます。

 O脚改善グッズはどのようなものがあるのか? 

 O脚改善グッズにはたくさんの種類がありますがインターネットで調べると下記のようなものが出てきます。

膝の隙間を少なくする様なベルト

足の裏にインソールを入れて外側を高くするもの

足首の矯正をする靴

足首を固定するパッド

指先を使いやすくするようなシリコン素材

ものがたくさん出てきます。これがたくさんのものがあるのに一向に改善することがないのは何故でしょうか?

そして次から次に新しいグッズが発売されるのは何故でしょうか? 

たくさんの種類がありこれをすれば大丈夫と言うものがあれば O脚はなくなっている事でしょう?

しかしどんどん新しいものが出ると言う事は効果がいまいち感じられないと言う方が多いからではないでしょうか? 

 

 

 なぜO脚改善グッズがこれだけあるのに治ることが少ないのか?

 O脚の原因を付きで詳しく説明をしていきますが、O脚改善グッズでO脚が全て治ると言う事は現実的に難しいです。

 O脚の中でも症状が強い方の弱い方がいらっしゃいますが本当に弱い方や店のO脚と言うものがありそのような方はサポーターやO脚改善グッズをすると改善すると思います。

しかし股関節がねじれていたり足首がねじれていたり、体の使い方が悪い状態でO脚を治すためのグッズを使ったところで全てが治るわけではありません。

例えば膝の隙間を治すベルトで考えてみましょう。

膝の隙間を直すベルトは単純にO脚で外側に広がっているので内側に閉じると元に戻るだろうと言う考えのもとに作られています。

説明書などを読むと股関節のねじれを同時にとってO脚を改善すると言う意味合いを持っていますが、つけた瞬間は確かにO脚が改善したように見えます。

しかし少し考えていただきたいのですが普段から寝たままの状態で生活をするでしょうか?

当たり前の話ですが立って歩いたり動いたりするのに寝ている状態だけO脚が改善しても全く意味がありません。

それを続けるとマシになるんじゃないか?

と言うような考えをもたれる方もいらっしゃるかもしれませんが、動く時に股関節のねじれを取ってないままで動いてしまうと結局日常の中の癖が治っていないので元に戻る事はありません。

他のO脚改善グッズに関してもそうですが、 O脚改善グッズを付けているときは多少マシになってもつけているからマシになっているだけであって自分の癖がなくなっているわけではありません。

だからO脚矯正グッズをつけるとしても一時的にしか改善せずにすぐに元通りに戻ってしまうと言うわけです。

このような理由からO脚矯正改善グッズはあまり効果がなく次から次に新しい商品が販売されます。

 

O脚の原因はどのようなものなのか?

 O脚改善グッズで効果がないと言うのはO脚の原因をしっかりと理解すれば納得されると思います。

 O脚になってしまう原因として5つあります 

①外側に重心が寄ってしまっている

②内股で歩いている

③お尻の閉まりがゆるい

④腰が反りすぎてしまっている。

⑤指先を使っていない

以上5つのポイントがO脚になってしまう原因です。 1つずつ全て解説をしていきます。

 

①外側に重心が寄っている

重心が外側によってしまっているのはO脚だけでなく外反母趾にも共通することです。

ご自身の靴の裏をいちどご覧いただきたいですが、正しい靴の減りと言うのはかかとと親指の先の方がすり減っていると正しくあるけている証拠です。

しかし、外側特に小指側に近い部分がすり減っている方は注意が必要です。

外側ばかりを使っていると外側の筋肉を非常に使ってしまいます。

O脚の方に共通する悩みどうして足がとても太く見えてしまうのとふくらはぎがししゃものように張り出してしまうというのが悩みとしてあります。

これら全て外側に重心がかかってしまうからです

 

②内股で歩いている

内股で歩いている方は①番の外側に重心が寄ってしまっていると共通私ますが、内股になると重心は基本的に小指側に寄ってしまいます。

女性でヒールなどをよく履く方は、足が内股になってしまう傾向にあります。

O脚は男性に比べて女性に多い傾向があるのは内股が男性に比べて女性の方が多いからです。

スカートを履くと言うのも女性だけなので、スカートを履いた状態で足を開くと言うのはできないと思います。

だからこそ内股になってしまうというのが癖になります。

 

 ③お尻の閉まりが悪い

下の写真をご覧いただきたいですが立ったとき座った時に骨盤が寝ている状態になってしまうとお尻をあまり使っていないと言う証拠です。

 

もしかしたらこの記事を読みながらあなたの姿勢も悪くなっているかもしれません。

お尻の閉まりが悪いと言うのはお尻の筋肉があるのにもかかわらず使えていない状態のことをいいます。

お尻の筋肉が使えていないと言う事はお腹の前の筋肉も使うことができなくなってしまっているので姿勢がさらに悪くなってしまいます。

O脚を治そうと思った時にお尻の筋肉度お腹の筋肉が使えていない状態だと治りません。

決して筋肉の量が多い少ないと言う話をしているわけではないと言うことを理解してください。

 

 ④腰が反りすぎている

俗に言う反り腰になります。一度わざと反り腰になっていただきたいですが、反り腰になると股関節が内側に向いてしまいませんか? 

反り腰と内股はセットで起こることが多いのですが、内股になってしまったりすると腰が大きく反ります。

壁に体を全てつけたときに腰の隙間に手のひらが1枚すべて入るような状態だと反り腰になっています。

 

本来は手のひらがぎりぎり入るか入らないか位の隙間なのですが腰がそってしまうとまるまる1枚入ってしまいます。

背中に全てつけた状態で手のひらが入ってしまっうと言う事は腰がそってしまっていることなので、そうなると上記でお話ししたお腹の中の筋肉とお尻の筋肉が使えていない証拠です。

体の軸が一直線になるのが理想的です。

 

⑤指先を使っていない

浮指と呼ばれるものですが地面に足をついたとき指先を全く使えない状態のことを言います。

下の写真を見ていただきたいですが足の甲を上から見たとき指が地面から浮いてしまっている状態のことをいいます。タコが指の部分にできているのがわかりますか?

これは指が浮いているので靴にあたっている証拠なのです。

 

本来は指の付け根にタコができるのはおかしいのですが、指先を使っていない方は指の付け根にタコができてしまいます。

指の付け根にタコができるのは非常に危険で歩き方が悪いと言う証拠です。

指先を使わずに歩くと足首のバランスが崩れてしまうので小指側に重心がかかりやすい傾向にあります。

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その状態が続くことでO脚をひどくしてしまうので歩き方や重心のかけ方は十分に注意しなければいけません。

 

以上を5つのポイントがO脚の原因となります。

ここで冒頭の質問に戻りますが果たしてこれらすべてをO脚改善グッズで対策できると思いますか?

おそらく無理と答える方がいらっしゃるのではないでしょうか。

O脚改善グッズが悪いと言うよりはO脚の原因は1つではなく複合的に起こってしまっています。

これらを全て解消しないことには治ることがないので膝にベルトを巻いても靴を変えても意味がないと言うことです。

 

 O脚はどのようにして治しすのか

O脚を治すためには上記の5つのポイントの反対のことをする必要があります。

動画でも説明を入れていきますので長文になりますが最後までご覧ください。

 

O 脚を治すために一番気を付けて頂きたいことは 立ち姿勢と歩き方です。

この二つを改善しなければO脚が治りません。またこの二つがきっちりと改善することができればO脚を改善することができます。

 

歩き方

上記で説明した通りO脚の方の歩き方というのは外側重心で指が浮いてしまっている傾向があります。

本来は正しい歩き方でかかとからついて親指と人差し指で地面を蹴るというのが理想的です。

しかし歩き方が悪くなってしまうと小指側に重心が寄ってしまうので外側ばかりの筋肉を使ってしまいます。

この状態で歩いてしまうと重心が地面に逃げないので足の負担が増えてしまいます。

O脚 を治す為の歩き方は非常にシンプルです。

かかとからついて地面を受ける際に親指と人差し指でけるように歩いて行きます。

この時のポイントとして指先で地面を踏みしめるのではなくあくまでも指先で地面を蹴るように歩いて行きます。

足首がどうしても内側に向いてしまう方は自分でできる矯正方法があります。

文章で説明するよりも動画で見られた方がより理解しやすいと思うので下にある動画を一度ご覧ください。

O脚の治し方は歩き方から

お尻を締める方法

O脚の方はお尻が緩んでいるという話をさせていただきました。

お尻が緩んでいるというのは開いているという意味ではなく使えていないという意味です。

筋力があるない関係なく向いていない状態になってしまうと宝の持ち腐れ状態になります。

筋肉を使う方法も非常にシンプルです。

鉛筆を一本用意してください。

写真のように足を30°の角度に開いてかかとをくっつけながら立ってください。

股の一番上の方に鉛筆を一本はさみます。

太ももの力は使わずにお尻の力だけで鉛筆が落ちないように支えていきます。

この時の注意点として太ももの力を使ってしまうと足の筋肉だけが鍛えられてしまうのであまり意味がありません。

初めは非常に難しいですが慣れていけばお尻に力が入っていくのか太ももに力が入っているのかの違いが分かるようになります。

 

どうしてもお尻の感覚が締めているのが分からなければ鉛筆をせずに太ももに手を置いてください。

その状態のままお尻に力を入れて太ももに力が入っていないの確認できればその感覚を覚えるようにしてください。

それが慣れてくれれば鉛筆を入れてもお尻に力が入る感覚がわかるようになります。

 

歯磨き中に行うことで時間をわざわざ費やす必要もないですのでながら作業で行ってください。

また下記に動画を用意しておきますので参考にしてください。

O脚を治すためにはお尻を締めなければいけない

 

タオルを使って足首の矯正をする。

ハンドタオルを一枚用意してくださいそれを縦に四つあるようにしましょう。

また下の方に動画で解説しているのでそちらも一緒にご覧ください。

先程お話ししたようにO脚になってしまうと外側に重心が寄ってしまいます。

歩き方を変えるのはもちろん大切ですがタオルを使って矯正を行っていきます。

先ほどのタオルを足先につけます。

自分の方に向かってタオルを引っ張っていくのですがただ自分の方に引っ張っていくとふくらはぎがストレッチされていきます。

ストレッチをすることは非常に良いことですがあくまでも足首の矯正をしたいので小指側だけ自分の方に向くように引っ張っていきます。

足首が固い方はふくらはぎの外側がストレッチされますし、 足首がもともと柔らかい方はストレッチされている感覚が全くありません。

ストレッチ押されている感覚がなくても小指側が自分の方に向いているのがあれば調整がうまくいっている証拠です。

詳しい解説は動画でも一緒にご覧頂きたいのでそちらの方を貼り付けておきます。

O脚ですねの外側が張り出しているときの対処方法

 

 

以上がO脚を直すためにおこなっていただきたいことです。

O 脚を治すのにはとても難しいようなイメージを持たれている方がいらっしゃいますが実は難しいことはありません。

きっちりと正しい知識さえ知っていればO脚は改善させることが十分にできます。

O 脚は膝が変形しているわけではないので体の使い方が一番大切になってきます。

今回お伝えした内容をするだけでも実際に結果が出ます。

自分は長年のO脚だからと諦めずに少しずつ実践していき変わっていく姿を感じていただきたいです。

 まとめ

今回はO脚改善グッズでも変わらない方のために書いた記事です。

改善グッズを使う位までO脚を治したいと言う気持ちがあるのはよく理解できます。しかしO脚改善グッズを使ったとしても歩き方や立ち方体の使い方が変わらなければO脚が治る事はありません。

逆に言うとそのようなものを使わなくても日常生活の中で体を変えていけばO脚と言うのは基本的に治ることができます。

もしこの記事を読まれて少しでもあなたのお役に立てれば非常にありがたいです。

またあなたの周りに困っている方がいらっしゃればぜひこの記事を教えてあげて下さい。

 

 

 O脚のグッズを使わなくても治った改善事例集

実際に私がO脚の治療を行った事例で改善した方々の声をのせておきたいと思います。

この風館は特に大作に対してグッズを使ったわけでもなく特別な器具を使ったわけでもありません。

今日の矯正で治療を行っていき日常生活の中で気をつけていくとこのような結果が見られます。

 1つの参考にしてください。

 

 20年間以上O脚で悩み続けていた体の改善事例

 40代後半の女性

ご自身の足はがに股と常に思い続けていましたが実際に膝を見ると内股でした。

非常に信じがたいような状態でしたが歩き方を自分なりに改善してみるもののうまくいかずに腰が痛くて当院を来院された時に、同時に O脚も気になると言う事だったので矯正を行っていきました。

最終的にはすべてで10回の施術を行い日常生活の中で歩き方と体の使い方を変えてもらいました。

 最終的には膝の感覚はきっちりとつけるようになり見た目も歩き方もかなりきれいになっていきました。そのビフォーアフターが下の写真です。

 

 10代の頃からずっと気にせたO脚。自分の力でも治せました

 30代前半の男性

10代の頃から自分の足を見てO脚と常に悩み続けていました。この方は O脚矯正グッズを買って試してみたり、整体や整骨院で相談をしてみましたがいまいち効果を発揮する事は出来ませんでした。

インターネットでたまたま調べたときにこちらの整骨院を見つけて改善事例がたくさんあったのでいちど受けてみようと思い当院へいらっしゃいました。

この方も上記の方と同じで10回の施術を行い膝とふくらはぎがきっちりつくようにまで改善をしました。

行った事は全く同じで矯正と歩き方と普段の使い方そして姿勢が非常に悪かったので先生のアドバイスも行っていきました。

治療は約3ヶ月弱位で終了しましたが特にO脚を改善するような靴を使ったわけでもなく全て自力で直すことができました。最後に美穂アフターを振りご本人も見ていただき結果が非常に良かったので終了としました。

ひこばえ整骨院ではO脚の治療をとても得意としています。

上記でご説明した通り悪い痛い部分だけを見るのではなく姿勢から全て改善して体にかかる負担をできるだけ減らすようにしていきます。

もしあなたがO脚で悩まれているならば一度下記をご覧ください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。