足底腱膜炎治療本編

このたびはご購入いただきましてありがとうございます。

ひこばえ整骨院の院長 斉藤克也と申します。

これから、足底腱膜炎を治すために行っていただく方法お伝えさせていただきます。

できるだけ順番に見て下さい。理解がより深まります。

1、正しい足底腱膜炎の知識

足底腱膜炎の正しい知識を頭に入れていただきます。

痛みをとることもちろん大切なのですが、再発をしない事の方がもっと大切です。

沢山の治療方法がある中で間違った方法も沢山あります。

悪化させない為にもきっちりと理解を深めて下さい。

 

なぜ足底腱膜炎になってしまうのか?その原因とメカニズム

骨棘(こつきょく)が出てきてしまう原因とは?

浮指とは?そして、どの様にして浮指を解消するのか?

よくある一般的な治療方法と間違った治療方法

  1. インソール(足底板)をつける
  2. アイシングをする
  3. 湿布を貼れば治る
  4. 安静にしていれば大丈夫
  5. 注射をすればいいという間違い

これらが一般的な治療方法です。

では何が悪いのかをご説明をします。

足底腱膜炎の間違った治し方

何度も再発を繰り返してしまう方の特徴

その2 正しいストレッチ方法を知る

いくつかのストレッチを行う前に注意点があります。

間違った方法でストレッチを行ってしまうとで逆効果になりかねません。

正しい方法でストレッチおこなうようにしてください。

ストレッチの種類。動的ストレッチと静的ストレッチの違いと使い分け

ストレッチには2つの種類があります。

2つの種類を間違えてしまうと体が怠くなってしまったり、体のパフォーマンスが悪くなってしまう可能性があります。

きっちりと理解した上でストレッチをする様にして下さい。

動的ストレッチとは

イメージとしてラジオ体操で考えて下さい。

体を動かしながらストレッチをおこなっていくのが動的ストレッチの特徴です。

すべて反動をつけるということを行っていきます。

基本は15回以上継続的に行う事をします。

前屈で考えると、反動をつけながら前屈をするのが動的ストレッチで、伸ばしっぱなしの状態を静的ストレッチと考えてください。

静的ストレッチとは

ラジオ体操って寝る前にはしないですよね?

それと同じように静的ストレッチというのは持続的にじんわりと伸ばすストレッチ方法のことをいいます。

最低でも15秒間以上持続的に伸ばしていきます。

短い時間のストレッチだと効果があまりないので必ず持続的にストレッチをかけるようにしていきます。

主にお風呂上がり、寝る前のストレッチは静的ストレッチを行っていきます。

ストレッチをする前には必ずお風呂上りに行うようにしてください。

とても多いことなのですが湯船につからずシャワーだけで済まされる方がいらっしゃいます。

足底腱膜炎を治す上で湯船に浸かってからストレッチをすることは非常に重要な事なのです。

筋肉が硬い状態のストレッチと言うのは非常に危険で効果があまり出ません。

湯船に浸かることで浮力があるのと血液の流れがとてもよくなるので必ず浸かるようにしてください。

動的ストレッチと静的ストレッチの使い分け

どのストレッチをする際にも同じ方法で行って下さい。

朝、昼など、体をまだ活発的に動かす場合は動的ストレッチをして下さい。

基本反動をつけて15回が目安になります。

晩、寝る前、体をリラックスさせる際には静的ストレッチを行って下さい。

最低15秒間以上ストレッチを行って下さい。

短い時間だとストレッチの効果が出ません。

*姿勢によっては短い時間の方がいい場合もあります。動画の中でお話をしているので参考になさって下さい。

*ストレッチをする際、食後直ぐにはしないで下さい。消化の邪魔になってしまう可能性があるので注意が必要です。

*夜勤など、昼夜逆転している場合は方法を反対にして頂ければ結構です。

痛みを改善するために絶対に必要な歩き方

歩き方は絶対に必要で一番大切なものです。

歩き方を改善する事が再発予防に重要です。是非覚えて下さい。

歩く前の準備

歩き方講座

 

靴の選び方の3つのポイント

動画の中の靴はこちらから

痛みがなくなればヒール等の靴を履いてもいいの?

再発させない為の立ち方と歩き方

足底腱膜炎を治すためのストレッチ方法

足の裏を伸ばすストレッチ方法

 

ふくらはぎを伸ばし足の負担を減らすストレッチ 

 

添付資料1

添付資料2

足の指の関節を動かして歩きやすくする為のストレッチ

脛の前を伸ばして伸ばしてストレッチをする方法

 

太ももの後を伸ばすストレッチ

太ももの前を伸ばすストレッチ方法

太ももの内側を伸ばすストレッチ方法

 

マッサージ方法

足底腱膜のマッサージ方法

添付資料4

脛の前とふくらはぎを緩める為のマッサージ方法

 

指の間をマッサージして負担を減らす方法

足首の柔軟性をつける為の足首の運動

タオルを使った簡単にふくらはぎを緩める運動

 

一人でできるテーピング方法

ニトリートキネシオロジーテープはこちらから

足首を固定するテーピング

足底腱膜の直接負担を減らすテーピング

上記と併用して使うふくらはぎをに貼るテーピング方法

 

テーピングがかぶれやすい人の包帯方法

 

使用している包帯、包帯止め、ネットはこちらからご購入できます。

包帯

包帯ネット

包帯止め

再発をしないために行うべき事

まとめ

 

 

今度の動画
今後新しい動画を追加する場合があります。一度購入をされているので新しい追加コンテンツは全て無料で提供させて頂きます。このサイトに直接上げていきます。