足底腱膜炎の正しい治し方

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朝起き上がるときに踵が痛い。

長時間座っている状態から立ち上がるとかかとが痛む。

長い時間歩くことができない。

このような症状があって病院に行きレントゲンを撮ると

足底腱膜炎ですね

と診断された事はありませんか?

足底腱膜炎治療方法として代表的なものが、インソールをつけたり靴を変えたり足の裏をマッサージをしたりすることが多いのではないでしょうか? 

しかし、実際には今ご説明したものは治療方法としては間違っています。

足底腱膜炎でかかとが痛む場合はぜひいちどこの記事をご覧ください。

正しい治し方をご説明しています。

足底腱膜炎の原因

足底腱膜炎の治し方を教える前にまずは原因からお伝えをしていきます。

原因がわからないまま対処しても再発をする可能性が十分にあるからです。

具体的には下記のサイトをご覧いただきたいですが大きく分けて3つに分かれます。

①立ち方や歩き方が悪く体の使い方が間違っている

②足首が硬く、足の裏をきっちり使えていない

③体重の増加

上記3点が足底腱膜炎の原因として上げられます。

と足底腱膜炎でかかとが痛い部分と言うのは上記のような理由が積み重なってしまい結果的に痛みとして足に現れてしまいます。

これら3つを取り除くことで足底腱膜炎の痛みを改善させることが可能です痛みを改善させることが可能です。

足底腱膜炎の原因を知って痛みを治そう!

足底腱膜炎の治し方

今から足底腱膜炎の治し方についてご説明をしていきます。全部で3点あります。これを行う前にまずはいくつかの注意点をお話しをさせていただきます。

①実際に行うことで痛みが増えた場合はすぐに中止してください。

②これらの治し方は私の経験上お話をさせていただいているものです。ご理解をよろしくお願いします。

 ③足をつくだけや、じっとしていても踵が痛い場合はすぐに医療機関に行ってください。

上記3点をご理解の上今からお話しする治し方をご覧ください。

 

足底腱膜炎を治す方法その1  立方と歩き方を変える

初めにお話しする内容は立方と歩き方を変えていく方法です。

腱膜炎の方はほとんどの場合ベタベタ歩いたりすることや内股になってしまい小指側に重心がかかっている方がとても多いです。

足底腱膜炎の原因の1つとして足首と足の裏の筋肉が極端に固いと言うものがあります。

柔軟性がなくなってしまうので最終的に踵が痛いと言う状態にまでなってしまいます。その状態を長期間変わっているので、かかとだけでなく膝や股関節にまで負担がかかってしまいます。

①立ち方

お仕事で長時間立ったり家事なので立つと言う事はよくあると思います。ほとんどの立川立ち方は、片方に重心をかけてあり足の開く幅が狭かったりします。

体のバランスを整えて重心を真ん中に持ってこようと思うと、肩幅よりももう一歩足を外に出して大きめに開くようにしていきます。

正直まっすぐの姿勢と言うのは意識をしてもなかなか難しいです。ですので意識をしなくてもまっすぐの姿勢と言うのは足を左右に開いていくことで重心が真ん中に行くので体のバランスが取りやすくなります。

基本的に立つときには足を肩幅より大きく出して立つようにしてください。前後に開く場合も同じです。

 ②歩き方

次にお話しするのは歩き方について説明をしていきます。

足底腱膜炎で踵が痛いと足首が上下に動かすことができなくなってしまいます。できないと言うよりは硬くで動かしにくいと言う状態になってしまいます。

本来正しい歩き方と言うのは踵からついてつま先で切るというのが1番体重が見れていく綺麗な歩き方なのですが、痛みによってつま先からもしくは足の裏全体をベタベタとつくような感じで歩いてしまいます。

この歩き方をすると確かに一時的的には痛みを回避させる事は出来ます。

しかし、この歩き方を長期間続けることで足首が硬く固まってしまったり、余計に歩き方が悪くなってしまったりなど悪循環にはまっていきます。

歩く前には必ずふくらはぎのストレッチを入れて足首に柔軟性を持たせるようにしましょう。

初期の段階では歩き方と言うのは普段の歩幅よりも1センチでも2センチでも前に出すようにすると自然と足が上がっていきます。

そうすることで足首を使って地面をつま先で切り出すような歩き方をできてきますので、まずは普段よりも少しだけ大股で歩くように意識をしましょう

足底腱膜炎を治す方法その2 足首とふくらはぎの柔軟性をつける

次にご説明するのは足首とふくらはぎの柔軟性をつけると言うことです。上記でも説明した通り足首が固いと上手に歩くことができません。

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踵からついて、つま先で蹴るような状態を持ってこようと思っても足首が固いとスムーズに動かせません。

歩く前に足首の柔軟性をつけたり寝る前に柔軟性をつけたいなど日常から足首を動かすことが当たり前の状態になっている必要があります。

ふくらはぎを伸ばすストレッチ

 ①壁のほうにまっすぐに立ちかかとを地面につま先を壁に当てるようにして立ってください。

 ②できるだけ姿勢はまっすぐにして膝を伸ばしたままの状態でお腹を前に突き出すように重心をかけていきます。

③あまり無理はしてほしくないですが、その状態でふくらはぎが伸びている感覚がわかったならば、15秒から20秒間そのまま継続的にふくらはぎを伸ばしてください。

このストレッチは時間さえあればどんどん頻繁に行っていただきたいです。回数制限はあまりないですが、1日に3回から5回行ってください。

すねの前を伸ばすストレッチ

このストレッチは立ってでもできますし座って行うこともできます。写真では座った状態で行うようにしています。

 ①正座の状態で座ります両手は後ろについてください。

 ②のばしたい足をつま先をついたまま膝を上に持ち上げてください。すねの前から足首の辺が伸びているのがよくわかると思います。

 ③前がしっかりと伸びている状態がわかったら15秒間から20秒間そのまま継続的に伸ばしてください。

 ストレッチも特に回数制限や時間制限はありません。1日に3回から5回行ってください。

ストレッチの目的はあくまでも足首の柔軟性をつけるところにあります。足首の柔軟性が付くと歩きやすさが断然変わってきますので時間さえあればこのストレッチは必ず行ってください。ストレッチの目的はあくまでも足首の柔軟性をつけるところにあります。足首の柔軟性が付くと歩きやすさが断然変わってきますので時間さえあればこのストレッチは必ず行ってください

足底腱膜炎を治す方法その3体重を減らす

最後は体重を減らすことで足の負担を減らしていく方法です。

方法と言うよりも非常にシンプルですが1番難しい事かもしれません。しかし足が痛くなる前は体重が50キロだったけれども、55キロになったときに足が痛くなったのならば単純に体重増加が原因です。

ダイエットをしようと思った時に大きく分けて2つに分かれます。

①運動して痩せる

②食事管理をして痩せる

基本的にダイエットはこの2つしかありません。但し、足底腱膜炎になってしまうと運動をして痩せると言うのは自動的に難しくなってしまいます。

という事は体重を落としてダイエットをするには食事管理をするしかこの時点では方法がありません。

私が着く時間にでダイエットを成功させるためにお勧めしているのはカロリーを減らすダイエットではなく糖質を減らすダイエットの方法になります。

なぜ糖質を減らすダイエットをお勧めしているかと言うのは2点あります。

1)糖質を減らすことで体の再生能力を高めることができる。

2)カロリーダイエットよりも効率的に痩せることが

糖質は体を冷やす役割があるので取りすぎてしまうと血液の流れが悪くなってしまいます。

それと体重を減らそうと思った時に糖質ダイエットの方がカロリーを減らすダイエットよりもきつくなく効率的に痩せることができます。

糖質ダイエットの方法については下記にリンクを載せておきますのでそちらを合わせてご覧ください。

0キロカロリーの落とし穴!?ダイエット中に注意する3つのポイント

糖質を減らすと痩せていく理由

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事は少し長めの記事となってしまいましたが、足底腱膜炎を治そうと思うとまずは原因をしっかりすることと、それに対して対策を知るということが最も大切になってきます。

もう一度治し方をおさらいすると

 ①立方歩き方を変える

 ②足首の柔軟性をつける

 ③体重を減らす

この3つが必ずやっていただきたいことです。

逆に言うと上記3つをしっかりと行うことで痛みが改善させることができます。ぜひ今踵のの痛みで悩まれているならいちど行って下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。