かかとが痛い足底腱膜炎。痛みを取るために重要な股関節のストレッチ

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まきさん
いてててっ !!
さいとう
まきさん。どうしたんですか?足が凄く痛そうですけど・
まきさん
あっ。齋藤先生。実は朝起きたらかかとがとにかく痛くてどうしようか本当にまよっていたんです。   
さいとう
大丈夫ですか?
まきさん
全然大丈夫じゃないんです。病院で足底腱膜炎って言われてどうしようかと思っていましたて・・・   
さいとう
足底腱膜炎ですか。それは辛いですね。わかりました。今からまきさんのかかとの痛みを解消する方法をお教えしますね。
まきさん
嘘!?本当ですか?嬉しいです(涙)   

こんにちは。

ブログを運営しているひこばえ整骨院 院長 斉藤克也と申します。

  • 朝起きたらかかとが痛いなと感じたり
  • 慢性的に歩くとかかとに強い痛みを感じる

こんな風に悩まれている方もとても多いです。

私の整骨院にもこのような悩みの方はとても多くいらっしゃいます。

このような悩みの方に今までどのような治療方法をしているのかを聞くと

「足の裏を一生懸命マッサージしていました」

「病院でインソールが良いと聞いたので新しく靴を買ってインソールをつけていました」

「足の筋力が足りないと思い筋トレを行っていました」

多くのかたが痛みを少しでも解消しようと思い色々な努力をされています。

その方法で痛みがきっちりと解決していれば何の問題もないのですが悲しいことに解消されない方もたくさんいらっしゃいます。

この記事では今お話しした、かかとに痛みを感じる方、歩いている時に辛さを感じる方に是非お読みになっていただきたい記事です。

かかとが痛いから足の裏を直接アプローチをするという方法ではなく少し変わった方法で痛みを改善させていきます。

今まで努力をされているのに痛みを改善していないという方は是非最後までご覧になってください。

かかとの痛み足底腱膜炎を改善させるために重要なポイントとは?

一番重要なポイントというのは実は股関節なのです。

まきさん
先生私が痛いのはかかとですよ?
さいとう
そうですよねかかとですよね。でも少しだけ視点を変えていただきたいです。今までどんな治療をされていましたか?
まきさん
足の裏をマッサージしたり、ほぐしたりしていました。あと、中敷きも作りました   
さいとう
そうですよね。そんな風にされていますよね。痛みは以前より解消しましたか?
まきさん
実はそこまで改善していないんですよね。   
さいとう
であれば、もしかしたらまきさんの痛みの原因は別にあるかもしれないってことですよね。
まきさん
確かにそうよね。実際には治っていないものね。

ほとんどの方が足底腱膜炎でかかとが痛いと言うとかかとを一番に見ます。

かかとだけに原因があるのであればその方法で全く問題なく痛みを解消することができます。

しかしかかとをアプローチする方法で改善していないのであればかかと以外に問題があるということです。

その一つの場所が股関節なのです。

なぜかかとの痛み、足底腱膜炎と股関節に関係があるの?

下の写真をご覧いただきたいですが人の体というのは一枚の膜で作られています。

これがお尻から足にかけての筋膜です。

筋膜が引っ張られると引っ張られてる部分だけでなくそのままにも負担がかかります。

タオルで表現をしていますが、一枚の筋膜と呼ばれるものがあると考えてください。

何かしらの原因で左側が引っ張られているとしますね。

すると筋膜の端っこが一番テンションがかかっているのが分かるでしょうか?

←が股関節。

〇がかかとです。

股関節から伸びている筋膜が引っ張られてかかとが痛いと言うのもなんとなく理解できませんか?

痛い部分と悪い部分が違うというのはこのような意味合いがあります。

私がたくさんの足底筋膜炎や足底腱膜炎の患者さんを見ていて共通する部分が。

股関節の働きが非常に悪いという共通点があります。

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なので実際に患者さんの体を見る時には骨盤や股関節の動きも同時に見ることがほとんどなのです。

まきさん
確かに歩いたりしているとたまに足が痛くなる事ってあるなぁ 
さいとう
そうですね。それも一つの症状が表れている証拠かもしれないですね。

かかとの痛みを治すために必要な股関節のストレッチ方法

今から足底腱膜炎や足底筋膜炎のようにかかとの痛みを治すために必要な方法をお伝えしていきます。

手順は2つの方法に分けておこなっていきます。

お尻の外側を伸ばすストレッチ方法

ベッドもしくは床に正座で座ってください。

片方の足を後ろに伸ばし反対の足をあぐらをかくようにして座ってください。

下の写真のような座り方をしてください。

このような姿勢になるとお尻の外側が伸びている感覚が分かると思います。

伸びている感覚がいまいちわからない方に関しては体重を前側に乗せてもらうとよりストレッチされます。

この状態から15秒間持続的にストレッチをしていきましょう。

必ず左右均等で行い両足2回ずつ行うようにしてください。

お風呂上がりが一番効果的で1日2回を目安に行うようにしてください。

太ももの外側を伸ばすストレッチ

床もしくはベッドの上に両足を伸ばして座ってください。

片方の足を正座をするように曲げていただいて足先は外側に出すように座ってください。

右足を伸ばす際は左斜め後ろに体を持って行き、左足を伸ばす際は右斜め後ろに体を持って行ってください。

写真のようなイメージで体重をかけるとよりストレッチされます。

このような状態から足を伸ばしている方を曲げている膝の上に乗せます。

下の写真のようなイメージです。

伸ばす時は上に乗せているお足を真下に下ろすようにすると外側の筋肉がよりストレッチされます。

この状態から15秒間持続的にストレッチをしていきましょう。

必ず左右均等で行い両足2回ずつ行うようにしてください。

お風呂上がりが一番効果的で1日2回を目安に行うようにしてください。

以上2つが足底腱膜炎、 足底筋膜炎のようにかかとが痛い方に効果のあるストレッチ方法となります。

動画でも詳しく解説をしていますので合わせてご覧になってください。

まきさん
これなら簡単に出来そうです。頑張って毎日やってみます!!   

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は足底腱膜炎、 足底筋膜炎のようにかかとが痛い方に効果のあるストレッチ方法として 股関節に着目してお伝えしました。

かかとが痛いと感じるとやはりその部分に意識が行きますよね。

単純に踵が悪いんのであればそれでも十分回改善はします。

しかし今の方法で痛みが取れていないのであれば違う方法を試されるというのも 一つの考えとして持っといていただきたいです。

効果がないものはどれだけやっても悲しいことに効果は感じられません。

この記事を通してあなたの想像が少しでも改善すればとても嬉しいです。

ひこばえ整骨院足底腱膜炎足底筋膜炎に対する治療方法

ひこばえ整骨院では多くの患者様がいらっしゃいます。

その中でもかかとの痛みというのは非常に多いです。

ご自身で治そうと思いほとんどの方はインソールを作るというのが一般的です。

一時的にインソールを作り軽減するという方もとても多いです。

しかし実際はインソールというのは根本的な改善にはならないというのが現状です。

足の裏を直接緩めるということももちろん大切ですが、少し足から離れた股関節などからアプローチするという方法も取り入れるのをお勧めします。

もし当院で治療を受けてみたいなと思われたら下記のボタンをクリックしてください。

きっとあなたのその後の痛み解決しますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。