朝まで眠れなくて毎日体がしんどい。毎日快適に眠る為の3つの方法

あきこさん
はぁ。今日も眠れない。
さいとう
あきこさん。ため息なんてついてどうしたんですか?
あきこさん
毎日眠りたいのに中々眠れなくて。薬も飲んでいるけどダメで。何かいい方法ってないですか?
さいとう
それは本当に辛いですね。でも大丈夫ですよ。私がおススメする方法をお伝えするので一度してみて下さいね。
あきこさん
それは嬉しいです。よろしくお願いします。

毎日眠れない日々が続くととても辛くて嫌になると思います。

この記事では、睡眠ができなくて毎日辛い。

そんな方に対しての解決方法を私の経験も一緒に交えながらお話をしていきます。

 

なぜ、眠たいのに布団に入ると眠れないのか?

あきこさん
布団に入るまであれだけ眠たいのに、入った瞬間に眠れなくなります。
さいとう
その悩みは色々な方からよく相談を受けます。まずは原因を知って対策を打ちましょうね。

眠りたくても眠れないのは本当に辛いですよね。

一番多い理由として

眠る事に焦る

晩だから絶対に寝ないと行けない!

という焦りが常にあるので、眠ろうと思った時に神経が興奮しているので余計に眠れない。

だから悪循環でまた眠れない状態になってします。

これがまた毎日続いてしまうと眠れない自分が完成してしまいます。

とは言うても眠れないものは眠れないので、眠れない原因をお伝えします。

眠れない原因がわかればその反対を行えば治ると言うことです。

あきこさん
私も寝れない自分になっています。今日も眠れないだろうな~。というのを晩に近づくほど考えてしまいます。

 

眠れない5つの原因

眠ることができない原因どうして私は5つに分けています。

  1. 寝る前に目の刺激が強すぎる
  2. 体内時計が崩れてしまっている
  3. アルコールやタバコやカフェイン等の摂りすぎ
  4. 寝具がそもそも合っていない
  5. 眠ることに焦ってしまっている

上記5つの原因があります。1つずつ説明をします。

 

 ①寝る前に目の刺激が強すぎる

目の刺激が1番多いものとして

スマートフォンが挙げられます。

寝る前にスマートフォンを見すぎることによって目が冴えて眠れなくなるということも実際にあります。

ブルーライトと言うのを聞いたことがあるでしょうか?

ブルーライトの特徴として日光とほとんど同じ波長した光を出します。

スマートフォンなど電子機器を寝る前に見ていると、昼間に太陽を浴びている状態と同じような刺激が目に加わります。

脳が日中の明るい状態と勘違いしてしまうため、睡眠を妨げる原因となります。

 

②体内時計が崩れてしまっている

体内時計と言うのは、簡単に言うと体のリズムのことをいいます。

時間が経ったらお腹が空く、夜になったら眠たくなる、などのように体のリズムをコントロールすることをいいます。

旅行などで普段とは違う環境になったり、時差ぼけと言う言葉があると思いますが、知らず知らずのうちに体は起きてから晩に眠たくなるまでの時間を覚えています。

しかし国が違えば、1日のリズムを変わるのですが、自分自身のリズムが変わらないため体と脳が反対の動きをしてしまいます。

だから時差ボケはとてもしんどいのです。

毎日食事をとっている方が、ダイエットのために食事を抜いたり、次の日が休みだからといって夜更かしをするなど、いつもと違うリズムになってしまうと体は悪い方向に働いてしまいます。

これらが体内時計を崩してしまい、眠りにくい体を作ってしまいます。

 

③アルコールやタバコやカフェイン等の摂りすぎ

アルコールにしてもタバコにしても少量ならばリラックス効果があったり、アルコールに関しては肝臓の働きを良くします。

なんでもそうですが取りすぎはやはり良くありません。

アルコールに関してもそうですが、ある一定量を取り過ぎると肝臓が働いて分解しようと一生懸命になります。

体は休まりたいと思っているのにアルコールを消化するのに手一杯になってしまうので眠りにくい状態になります。

タバコに関してはストレス解消になることもありますが、多くの量を吸うことにより血流が著しく悪くなります。

血液の循環が悪くなると眠りにくいだけでなく、体の回復力も衰えてしまいます。

カフェインは脳を活発に働いてくれる部分を刺激します。

覚醒状態になるようなイメージを持ってください。

このように飲むものも、吸うものもそうですが少量だと体にとって良い影響を及ぼしますが(タバコはリラックス効果はありますが個人的にあまりお勧めはしていません)。

取りすぎると逆効果になってしまうので、これも眠ることができない原因です。

 

④寝具がそもそも合っていない

寝具が合っていない方は意外に多いです。

枕が合っていなかったり、部屋の中の室温が一定に保たれていなかったり、敷布団もしくは掛け布団が自分に合っていないなど寝るための道具は非常に重要です。

枕にしても布団にしてもすぐに変えることができないので、なかなか難しい部分でもあります。

私がお勧めしているのは枕を変えることです。

オーダーメイドの枕や自分の頭と首に合わせた枕が売られていますが、正直日によって首や肩背中などがむくむので毎回高さを調整する必要があります。

 1番簡単な方法は、タオルを使って自分の敷布団に合わせながら枕を調整するのが理想的です。

詳しくは別のところでお話しをします。

 

⑤眠ることに焦ってしまっている

冒頭でもお話しをしたように、眠らなければいけないと思えば思うほど眠ることができなくなってしまいます。

焦れば焦るほど失敗を繰り返しやすいのと同じ状態が体に起こってしまいます。

ストレスの1つですが、仕事や人間関係などで悩んでいる時も寝る前にそのことを想像してしまうのでどんどんストレスが溜まり不眠の原因になります。

眠ることができない状態もストレスになってしまうので、このまま眠れなかったらどうしよう?

と言う心理状態が常に働いてしまいます。

眠れない自分を想像して最終的に眠れない自分を作ってしまいます。

 

以上5つの原因がゆっくり眠ることができないものになります。

どれか1つだけと言うわけではありませんが、複合的に積み重なることによって眠りが浅くなったり、眠ることができなくなったりします。

対策としては1つを集中的に行う場合もありますが、基本的にこれら5つの原因を全て取り除くことを行っていきます。

 

一般的な病院での不眠症対策

一般的にな不眠症の治療は

  • 睡眠導入剤
  • 漢方
  • 安定剤

のどれかになります。

1)安定剤

安定剤は精神的に波がある方や、日ごろから不安感があり心と体が追いつかない場合に処方される場合が多いです。

よく処方される者としてベンゾジアぜピン系と呼ばれる薬を出されることが多いです。

私も実際に見ている方で安定剤を飲み不眠症を解消しようと言う方がいらっしゃいましたが、なかなか効果が出にくいと言う方がとても多いです。

安定剤がだめなわけでは無いですが、安定剤がなければ眠ることができない状況作りかねません。

 

2)睡眠導入剤

睡眠安定剤には2つの種類があります

  • 脳の機能を低下させる睡眠薬
  • 自然な眠気を強くする睡眠薬

一般的に使われている睡眠薬は脳の機能低下させる方です。

体が興奮してしまう脳の部分があるのですが、その神経の活動を抑えることで眠気をもたらす薬です。

この薬の特徴として子供に多いのですが疲れ切ってしまいいきなり電池が切れてしまったような寝方をするのがこの薬の特徴です。

 

自然な眠気を強くする睡眠薬として、睡眠と覚醒の周期に関する働きを薬によって調整をして睡眠状態にもっていく薬です。

脳の機能を低下させるものと違って、本来の眠たくなる機能を強める形になります。

デメリットとして効果が人によって非常に差があることです。

無理矢理作るのか、自然にその状態に仕向けていくかの違いで選ばれます。

薬を否定するつもりは一切ありません。

たまに使うのは悪いことではありませんが、どうしても痛み止めと同じように依存性が強いので、いつの間にか睡眠薬や安定剤がないと眠ることができないと言う自分を作りかねません。

 

3)漢方

漢方薬は薬と違って強制的に眠らせる効果はありません。

どちらかと言えば気の流れを正常化するために飲みます。気の流れと言うと目に見えないので少しわかりづらいと思います。

わかりやすく言うと血の流れと思っていただければ構いません。人には目の見えない道と言うものがあり、それをスムーズに流すために漢方を使います。

東洋医学の考え方なので、戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんが、薬と違って副作用や依存性と言うのは基本的にありません。

デメリットとして即効性が全くないことと、飲み忘れてしまうと効果が全くないので1ヵ月間から3カ月間必ず継続的に飲む必要があります。

それと人によって効果の落差が激しいと言うのも特徴です。

補足

薬に関しては、しっかりと医師と相談をしながら摂取しましょう。間違った方法で取ると体に不調を来す原因となります。

 

病院などに行き眠ることができなければ基本上記の3つを勧められることがほとんどです。

眠ることができない方の原因は多岐に渡るので、病院でそれらを1つずつ全て潰すと言うのは非常に難しいです。

眠れると誰でもそうですが安心感があるのと、スッキリした状態になるため即効性のあるものを基本的に進めます。

 

私がおすすめする眠れる3つの方法

私がお勧めする朝までゆっくり眠れない3つの対策をお伝えしたいと思います。

光の調整を行う

スマートフォンやパソコンテレビは基本的に寝る1時間前には見ないようにしましょう。

また室内の電球の色も白色から電球色のように少し暗い感じの色にした方が眠りやすい状態に体がスイッチングしてくれます。

食べるものもそうですが、寝るギリギリまで内臓を使っていると眠れなくなってしまうので、目も脳もギリギリまで使わないようにして眠りやすい状態にしてあげることもポイントです。

仕事上スマートフォンやパソコンなどを使う方は仕方がないので、ブルーライトのメガネを使ったり、ブルーライトのシートを使って極力目に負担がないようにしましょう。

寝具を見直す

寝具を見直すときには1番最初に枕を調整してください。

枕の調整に関してはバスタオルを使うのが1番理想的です。

タオルを使うと日によって高さや長さ奥行き等を全て自分で調整することができます。

面倒と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、体の状態は日々必ず変わります。

その状態を維持するためにも必ず毎回枕を作り直したほうがいいです。

詳しい方法に関しては下記でご紹介していますのでご覧ください。

タオル枕

バスタオルを一枚用意して、四つ折りにたたみ、それを端から丸めて完成です。

これを首の真下に置き、仰向けで寝るだけです。

ほとんどの方が自分に合ってない枕を使っています。

睡眠姿勢を改善することはストレートネックだけでなく、それに付随して起こる肩こり、首こりにも効果があります。

とても簡単なのでぜひ実践してみてください。

敷布団はどうすればいいのか?という方がいらっしゃると思います。

この方法に関してはできるできないというのが分かれると思いますが、ベッドで普段寝ている方に関しては、一度床もしくは畳の上で寝てみてください。

反対に普段地面で寝ている方はベッドがあればそこで眠るようにしていつもの環境と少し変えてみることをお勧めします。

 いきなり布団を全て変えてしまうというのはデメリットの方が大きいのでまずは今あるものから変えていくようにしていくことをお勧めします。

 

サプリメントを摂取して脳の機能向上させる

最後にお勧めしている理由はサプリメントを使うと言うことです。

眠ることができないすなわち不眠症の方には食事と栄養素を取ることが非常に重要になります。

実際に脳に効果がある栄養素と言うのは現段階でわかっています。

ストレスが溜まりやすい方とストレスが溜まりにくい方がいらっしゃいますが、もちろん性格的なものもあります。

しかしストレスを解消しやすい食べ物があったり、ストレスの影響を受けにくい体を作ると言う事は出来ます。

ストレスそのものをなくすと言う事はできないですが、溜まりにくい体を作ることによって影響を受けない状態にしていくのが大切です。

食事で全てサポートできれば1番良いのですが、正直仕事をしていたり家のことをしているとそんな余裕はないと思います。

毎日の事なので、少しの手間と時間でしっかりと取れるならば時短の意味も含めてオススメをしています。

 

サプリメントをオススメする理由

私がお勧めしているサプリメントは

シンデレラスリープ

と言うサプリメントです。

サプリメントを調べるとたくさんの種類があります。

その中でもなぜ私がわざわざこのサプリメントをご紹介するのでしょうか? 

  • 女性のために作られたサプリメント
  • 睡眠を適切に取るためにホルモンバランスを整えることに特化したサプリメント

この2つがお勧めする理由です。

 

なぜ沢山ある中でこのサプリメントをオススメするのか?

睡眠をしっかりとるには体のホルモンバランスを整える必要があります。

ホルモンを整えるためには栄養素がなければ維持することができないです。その4つが

イソフラボン、グリシン、ギャバ、トリプトファン

これら4つが女性ホルモンを安定させるのに必要なものです。

 1つずつ説明をします。

 

イソフラボン

赤ワインや大豆などに含まれるポリフェノールの1種です。

病気の元である活性酸素と言うものを分解してくれる役割があります。

これを抗酸化作用といいます。

体の老化を防いでくれる栄養素でもあります。

イソフラボンは女性ホルモンと似たような役割があります。

 

グリシン

コラーゲンを作ってくれる役割があります。

コラーゲンと言うのは皮膚を守る役割があったり、みずみずしい肌を作るためには必要になる栄養素です。

グリシンの効果には運動感覚を鋭くし呼吸を整えることができたり神経伝達をうまく働かせる役割があります。

眠ることができないための対策としていろいろご説明をしましたが、対策をしてもそれが脳にうまく伝達できなければ意味がありません。

体に対策した状態を脳にうまく働かせるためにグリシンが必要になります。

 

ギャバ

体の興奮を収めたり、リラックスさせるときに使われます。

一時期チョコレート等で流行った成分ですが、ストレスに強くするための体を作るのに必要な成分です。

ギャバが少なくなってしまうと、体が常に興奮状態になってしまうので、眠りたいと思った時やリラックスをしたいなと思った時に神経が苛立つ状態になってしまいます。

それをコントロールするのがギャバの働きです。

 

トリプトファン

快眠のためにはメラトニンと言う物質が必要になります。

メラトニンを作るためにはセロトニンと言う物質が必要で、セロトニンを作るためにはこのトリプトファンが必要です。

トリプトファンは必須アミノ酸の1種で必ず必要になる成分です。

トリプトファンが直接的に睡眠効果を表すと言うよりも、すべての土台となるのでトリプトファンが足りなければ体の機能を果たしません。

 

以上4つの成分がしっかりと含まれているのがこのシンデレラスリーブなのです。

女性のリズムを整えて、ぐっすり幸せな夜を取り戻す【シンデレラスリープ】

全てを意識的に食事を作ったり、栄養素を選んで食べるというのは普段忙しいあなたにとって正直難しいことだと思います。

実際に使われている方の声が掲載されていたり、阻害が非常に金額が抑えられるので自分に合った方法で取ることをおすすめします。

あきこさん
女性専用でホルモンを整えてくれるならいいかもしれないですね。
さいとう
そうですね。サプリメントも一つの方法として考えてもいいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は朝まで薬眠ることができない方の原因と対策をお伝えしました。

どれか1つだけすれば大丈夫と言うわけではなく、全てを行うことをお勧めします。

サプリメントを取ることをお勧めしましたが、私個人的にもサプリメントを取ることが1番時間で効果があると考えています。

毎日忙しい中で時間を作ると言うのも大切ですし、朝までゆっくり眠れないと言う事はストレスにしかなりません。

その方法をすぐにというわけではありませんが、少しずつ解決しながらまた快眠できる状態に持っていければ1番と考えています。

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

シンデレラスリープについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

安心して試せる♪話題の女性専用、休息サプリ【シンデレラスリープ】

完全保存版33の症状に対応しストレッチ・体操大全

  症状別にまとめたストレッチ方法を無料でPDFにしてダウンロードできるようにしています。自分で検索して自分で考えてストレッチをするのはとても難しいと思います。是非症状別に行なっているストレッチ方法をご覧下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。