食品添加物のアスパルテームの3つの危険性

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あなたはアスパルテームという食品添加物をご存知でしょうか?

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんがアスパルテームという名はほとんどの食品に入っています。

そしてアスパルテームという食品添加物は非常に中毒性が強く危険性が強いものなのです。

日本の食品事情では必ずアスパルテームを使っているものが多いのですが、危険性をまだまだ知らない方がとても多いです。

今回はアスパルテームに焦点を当ててどのようなものなのか、 またどのような危険性があるのか、 体の中でどのような反応を起こすのかをできるだけ分かりやすく説明をしていきます。

食事に気を使っている方や小さな子供さんがいらっしゃる方は是非この記事を最後までお読みください。

 

アスパルテームとはどのようなものなのか ?

アスパルテームとは食品添加物の中でとても有名で、砂糖に比べて200倍の甘味を持つ物です。

砂糖よりも200倍甘味を持つので、 砂糖を使う料に比べると圧倒的に少なくてすむのが大きな特徴です。

食品添加物の中でアスパルテームは一番危険性と 中毒性が高い食品添加物なのです。

話すと非常に難しいので分かりやすく説明をしていきます。

アスパルテームを取ると脳から快楽物質としてドーパミンが出てきます。

お腹がすいたりするとイライラしたり人によっては物に八つ当たりをする方がいらっしゃいます。

これは脳みそが早く血糖値を上げたいために体に反応を起こしているのですが、それに ドーパミンというものが脳から出てくると快楽物質として体が反応するのでイライラがなくなったり非常に気持ちよくなります

覚醒剤がこれと同じなのですが覚醒剤を取ると脳からドーパミンが出ます。ドーパミンがなくなるとまた覚醒剤が欲しくなり何度も何度も打ったりり飲んだりをします。

アスパルテームと覚醒剤は同じ部分で働くため覚醒剤は幻覚や幻聴が出るのに対して、 アスパルテームはイライラ感や八つ当たり、 短気になってしまったりします。

脳に直接作用を 及ぼすのでやめられなくなってしまいます。

これがいいパルテームの危険性です。

 

もう一つのアスパルテームの3つの危険性

①中毒性が強い

②長期間摂取すると脳や内臓に負担がかかる

③禁断症状が出てしまう

この様な3つの危険性があります。

大きな危険性として脳細胞を過剰に刺激するので場合によっては死にいたることもあります。

先ほどドーパミンを出すという話をしましたが、 ドーパミンを出すということはそれだけ頭にかかる負担が増えてしまうということです。

この状態が蓄積されて行くと頭痛が出たり不眠症になったりうつ病になったり知能低下などが増えるということもあります。

そして、一番厄介なのが

中毒性

アスパルテームが欲しいというよりが、アスパルテームが入っている食品が欲しくなります。特にチョコレートが一番中毒が多いです。

やめたくてもやめられないのが添加物です。

アスパルテームというのは非常に危険性なものだと理解できたと思います。

 

 

危険とわかっているのになぜアスパルテームを使うのか?

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一言で言うと

コストが非常に安いから

ほとんどの食品に使われているアスパルテームですがコストが畳に比べると断然安いです。

例えばジュースで考えてみましょう。

非常に甘いジュースならどのようなものでもいいですが炭酸飲料でお伝えしていきます。炭酸飲料は安いと500mℓのペットボトルのジュースが80円程度で売っています。

普通に考えてみればわかりますがあれだけの量であれだけの甘味で80円程度で売っているというのは疑問に思いませんか?

大量生産だから安くできるというのももちろんそうですが、 ものによってはテレビで CM されていたりすることも頻繁にあります。

どこかでお金を消さなければあれだけの金額で出せるわけがありません。

甘味を出すために砂糖を使って甘くするのかアスパルテームを使って甘くするのかで考えるとコストが雲泥の差になってきます。(勿論アスパルテームだけでなく、他の食品添加物も使われています)

海外ではアスパルテームを使うのはダメというような風習がありますが、 日本ではまだまだアスパルテームを使っていいという法律があります。

 

反対に言うとアスパルテームを一切使わなくなってしまうと物の金額は倍以上に跳ね上がってしまいます。

金銭的には非常に厳しいことをかもしれませんが体のことを考えた時にどちらを取るのかは個人によって意見が分かれるでしょう。

 

アスパルテームがよく使われている食品食材

アスパルテームをよく使っている人はどのようなものがあるのでしょうか?食品成分表を見るとわかるのですがよくあるものをご紹介しています。

キシリトールが入っているガム

清涼感を出すためのタブレット

ダイエット食品、ダイエットと飲料

アイスクリーム全般

ゼリー全般

商品名は直接書く事はできませんが上で挙げたような食べるものには全てアスパルテームが入っています。

一度食品成分表をご覧になっていただきアスパルテームと言うものを探してみてください。ほとんどのものに対してアスパルテームが入っています。

特にコンビニに行くと90%近くの飲食物に含まれているのがわかります。(別にコンビニが悪いのではないのですけんどね)

先ほどアスパルテームを取りすぎるとどのようになるかと言うのを解説しましたが、取りすぎることによって病名もいくつかあげておきます。

パーキンソン病、失明、精子減少、ストレス増加、癌発症率増加

このようなものがリスク、危険性として出てきます。

最近は子供の数が少ないというのがよく取り上げられますが、もちろんこれ以外の問題もあると思いますが食品添加物を取りすぎることによって精子が少なくなってしまうので子供が作りにくくなってしまっていると言うのを実際にあります。

大人は自分で判断できて自分でコントロールすることができますが、小さな子供や自分で判断できないような年齢の方に関しては親がしっかりと見守ってあげる必要があります。

症状が出てからアスパルテームをやめようと言うのはすでに遅いです。

タバコと同じように癖で食べてしまったり買ってしまったりすることが多く、知らないうちにアスパルテームをとることによって体を落ち着かせると言う方も中にはいらっしゃいます。

タバコを吸い過ぎてガンになってからタバコをやめても既に遅いという事ですね。

本当にアスパルテームは怖いものなのでしっかりと知識を入れていく必要があります。

 

まとめ

今回は食品添加物の中のアスパルテームについて詳しく解説をさせていただきました。

何気なく毎日食べている食品ですが、これだけ危険なものが日常的に出回っているとぞっとしませんか? 

全く食品添加物をゼロにすると言うのは難しいと思いますが、今のような知識を持っているだけで限りなく取らないようにする事は可能です。

自分の体の為にももちろんそうですし、子供さんがいらっしゃる方には特に注意をしてください。私も子供が3人いるので食品添加物には特に気をつかっています。

この記事を読まれていていいなぁと思ったら友達や家族、周りの方にぜひ教えてあげて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。