腸脛靭帯炎にインソールは必要?付ける前にこの記事を読んで下さい!!

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あなたは膝の外側が痛くて腸脛靭帯炎と診断されてしまいインストールを勧められたりはしていないでしょうか?

もしもインソールお勧められているならば購入する前に少しだけ待ってください。

インソールをわざわざ購入してつけたりしなくても腸脛靭帯炎は治すことができます。

病院で勧められたからといって安易にインソールを付けてしまうとかえって痛みが改善しないということもあります。

今回私がお話しするのはインソールをつけなくても痛みが改善する方法を詳しく解説共に、なぜインソールをおすすめしないのかをご説明します。

もしもあなたがインソールをつけようか悩まれているならば少しだけ待っていただきこの記事を読んでから判断をしてください。

 

腸脛靭帯炎になった時インソールをすすめられる理由

腸脛靭帯炎にインソールを進められる理由として治療方法として1番簡単だからです。

湿布を処方されたり、痛み止めを処方されたり安静にするようにと促されたりします。

一般的に多い治療方法がこの3つに加えてインソールを提案されることがとても多いです。

レントゲンを撮っても、 MRIを撮っても特に異常が見つかる事はありません。

そのような状態の時に膝の外側や太ももの外側が痛いと腸脛靭帯炎と診断されます。

特に画像上で異常がないため対処のしようがないのでインソールをつけようと言う発想になります。

インソールを作ることによって足首のねじれを取るのですが、ここで1番困ってしまうのがインソールを作ることによって痛みが改善ししまうことです。

改善する事は良いのではないか?

と思われるかもしれませんが、インソールをつけなければ痛みが改善しないと言うふうになってしまうのであまり好ましいことではありません。

使い方が変わっていないのに痛みだけが増えてしまうとほぼ100%の確率で再発してしまいます。

 

腸脛靭帯炎の原因

腸脛靭帯炎は股関節のねじれと足首のねじれによって膝の外側に大きな負担がかかってしまっていることが問題です。

これらを全て解決することになって痛みがなくなるのはもちろんのこと再発しない状態まで戻すことができます。

下の写真をご覧いただきたいですが後ろから足首を見て時に外側にねじれている方が腸脛靭帯炎の方は圧倒的に多いです。

体の軸がずれてしまうからです。

インソールをつけるのは足首のねじれを改善するという意味でつけていきます。

次に内股というのがありますが見た目の内股と実際の内股は違うので靴のすり減り方を確認します。

ご自身の靴の裏を一度見てください。

下の写真のように靴の外側が極端に磨り減っているならば体重が外側によってしまっているという証拠です。

このような状態になっていると股関節が内側にねじれてしまうので体重のかけるところが外側中心になってしまいます。

筋肉トレーニングをして内側の筋肉を鍛えればいいのではないか?

ということをおっしゃる方もいらっしゃいますが、普段の使い方が外側になってしまっているとどれだけ筋肉トレーニングで内側をつけるとしてもすぐに筋力低下が起こってしまいます。

運動をしている割に効果があまりないというふうに陥ってしまいます。

快便する方法に関しては今から詳しく解説をさせて頂きますが、基本的に上記の2つを改善させることを徹底します。

インソールを付けずに痛みを改善する方法

上記で説明した通り足首を矯正する事、股関節のねじれを取るほどが自分で治す方法になります。

自分でできる矯正方法とストレッチ方法を、そして内側と外側の筋力を使うための方法。

最後に日常での体の使い方も併せてご説明します。

動画での説明となりますが文書よりもより理解がしやすいのでぜひ動画をご覧になってください。

この動画は足首の捻じれを取る矯正です。

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股関節の柔軟性、動きを付ける、内股を治す方法です

歩き方を改善する方法です。非常に大切なです!!

歩く前に行ってほしいお尻を使う方法です。O脚ですが、手順は同じです。

インソールは結局付けないほうがいいの?

インソールは決してだめなものではないので付けていただくのは構いません。

しかし上記の原因のところでご説明をした通り、痛みを完治させるためには使い方を変えていく必要があります。

変えことができれば痛みは基本的に取れるので、インソールをつけながら治療を行っていても構いません。

簡単に言うと使い方次第で良くも悪くもなりますので十分に注意が必要です。

インソール+使い方を変える

この方法で実践して頂くのが一番理想です。

 

運動に復帰するまでどれくらいの期間治療に当たればいいのか? 

目安として2カ月間から3カ月間を見て下さい。

 1番多い開発をする方の特徴として、痛みが全て改善したからすぐに運動を再開しても大丈夫と言うような考えを持っている方もいらっしゃいますが、これは大きな間違いです。

運動をいきなりするのではなく段階を上げながら運動を開始していきます。

痛みがなくなったという基準ではなく運動しても痛みが出ない状態をゴールと考えてください。

そのために運動を開始する際は今までの自分の力が10と考えたとき、運動をする時には2割程度の力から始めるようにします。

この段階で痛みが強く出ないのであれば2割程度の力では体が十分回復できている証拠なので一週間程度継続して運動を行います。

違和感や体がだるいというような状態が出なければ次は5割程度の力で運動を行っていきます。

この時も先ほど同様に違和感や体のだるさが出ないかを基準として考えてください。

もしも出てしまうのであれば今のあなたの体の使い方が悪いという判断をします。

そのような場合は体の使い方を修正するところからやり直し2割程度の力から運動を開始します。

違和感が少し出ていても痛みがないから大丈夫と思い運動を続けているとある日突然痛みが発症してしまいます。

5割程度の力でも痛みが出ないのであれば次に7割から8割程度の力で運動を行っていきます。

同じように一週間程度行なっていき体に何も症状が出なければ10割の本来の力で運動を開始していきます。

このようにリハビリの期間を1ヶ月から1ヶ月半程度かけて体を徐々に戻していきます。

当たり前の話ですが運動をしなくなると筋力低下は絶対に起こってしまいます。

筋力を元に戻すという意味でもリハビリ期間は絶対に必要になります。

また上記でお話をしたインソールを使わなくても痛みが改善するようになるには使い方を体に覚えさせる必要があります。

このようなことができれば再発する可能性はゼロに等しくなりますので今まで通り運動が再開

に行きます。

補足

この方法はとても重要なので是非覚えて下さい

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回のお話は腸脛靭帯炎にインソールを使わない方法をご説明しました。

インソールを使うことは決して間違っているわけではありません。

気をつけていただきたいことは使い方の問題です。

使い方が正しく行うことができ股関節と足首そして歩い方が正しくなれば確実に良くなります。

その補助としてインソールを使うというような考え方を持っていただくと相乗効果としてより良い結果を生み出します。

全く使ってはいけないのではなく一つの手段として考えながら使うようにしてください。

ひこばえ整骨院の腸脛靭帯炎の治療

ひこばえ整骨院では腸脛靭帯炎の治療を得意としています。

全てをトータル的にみて、腸脛靭帯炎を改善して行きます。

そして、一人一人に合ったストレッチが自宅でできる方法をアドバイスさせていただいています。

もしあなたが腸脛靭帯炎で悩まれているならば是非下の記事をご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。