X脚を治す時の大きな嘘!

スポンサーリンク

X脚を治そうと思った時にあなたはどこから情報を得ますか?

インターネットや本、雑誌などでは x 脚についての記事を見ることがたまにあります。

そんな時に色々な情報を書いているのですが嘘の記述が書いてあることも実際にはあります。

O脚に比べてX脚と言うのは情報が少ないという現状もあります。

今回は、治し方ではなく、O脚のウソについてお話をしていきます。

沢山情報がある中で精査をして選ぶのはとても難しいとは思いますが、できる限りわかりやすく噛む砕いて説明をしていきます。

X脚の嘘

内ももの筋肉がないから X脚になる

これはO脚でも同じ事を言われますが、うちももの筋肉と、X脚の関係性はありません。

もし、うちももの筋力がなくてX脚になるのならば、年配の方等は全員がX脚かO脚になってしまうという事になります。

正直年齢関係なくなってしまいますよね?

学生さんもいるし、小学生だし、年配に方も・・・

あまり関係がないのが正直なところです。かといって内股が全く関係ないと言えばそうではありません。

内転筋がないと言うことが問題なのではなく

内転筋を使えていないということが問題なのです。

X脚になってしまうと股関節や足首体の使い方が随分と変わってしまいます。

使い方が変わってしまうことによって、力の入れ具合が全く関係なくなるので内転筋を使わなくなってしまいます。

結果的に内転筋を使わないから余計にX脚がひどくなってしまいます。

内転筋が使えない状態で一生懸命内転筋を運動したとしても、そもそも内転筋が使えない状態になっているので鍛えたとしても使えません。

これが真実です。

X 脚になったらインソールをつけたり靴を変えないと治らない

次の嘘はX脚になったらインソールを作ったり靴を変えないと治らないと言うそうです。

インソールとは中敷の事ですが靴の中に1枚敷物を入れます。

ほとんどの場合インソールは外側を少し高く上げて足を調整するように行っていきます。

靴を変える理由も同じで小指側を高くしてできるだけ足首がまっすぐになるように調整をするのが普通の目的でもあります。

インソールも靴も決して悪いものではありません。

インソールにしても靴にしても治療ではなくただ対処しているだけに過ぎません。

スポンサーリンク

X脚になって膝がくっついているのでインソールや靴を変えて治しましょう。

と言うのは根本的な改善ではなく、足首がその方向に曲がっているのでただ単にまっすぐにしましょうと言っているのと同じです。

そもそもなぜ曲がってしまったのかということを解決しないとX脚は治りません。

直そうと思った時に大元のX脚の原因を改善しないことには、どれだけ靴を変えてもインソールを入れても結果的に変わる事はまずありません。

しかし先天的に足が曲がっている場合に関してはこれらが有効な場合もあります。あくまでも後天的にX脚になってしまった場合をイメージしてください。

X脚は骨が曲がっているから治らない

最後は骨が曲がっているから治らないと言う嘘です。確かに見た目は本当に骨が曲がっている様に見えます。しかし実際は骨が曲がっているわけではなく、 骨が曲がっている様に見えているのが正しいです。

O 脚も x 脚もそうなのですが、股関節と膝と足首がねじれてしまうために筋肉の付き方や骨の位置が変わって見えるので変形している様な感じになってしまいます。

もし実際に骨が変形してしまっているならば治療や整体ストレッチなどで治ることはまずありません。

実際に変形をしてしまっていたり骨がすり減ってしまっている場合は曲がってしまうことはよくあります。この場合も一応 x 脚とは言いますが、 今回の x 脚とは少し異なります。

骨がすり減ってしまった場合の x 脚や o 脚に関しては痛みを改善させることはできますが変形を元に戻すことは基本的にできません。

まとめ

以上が x 脚の3つのウソについてお話をしました。

色々な情報があったりこんなことをしたら治るよと言う情報もたくさんある中で精査するのは非常に難しいと思います。

ある人はこれが一番良いや、ある人はこれはしてはいけないなど正反対の意見を言われている方も非常に多いです。

全てを完璧に見極めることは非常に難しいことかもしれませんが、 今回お話しした間違いだけはしっかりと覚えていただき、混乱しない様にしてください。

等の情報が沢山出回っていますが、

スポンサーリンク

完全保存版33の症状に対応しストレッチ・体操大全

  症状別にまとめたストレッチ方法を無料でPDFにしてダウンロードできるようにしています。自分で検索して自分で考えてストレッチをするのはとても難しいと思います。是非症状別に行なっているストレッチ方法をご覧下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

膝や腰が悪かった祖母を治してあげたい一心で幼少より治療家を目指す。 18歳から修行を始め順調にキャリアを積むも23歳で父親の体調に異変が。 必死に治療を続けるも症状は改善せず、結果ステージ4のガンが発覚 見つかった時には余命1年。涙が止まらないくらい後悔 後悔を糧に、妻と子供の協力を得て休日もセミナーや勉強会で技術を身につける。 全国の方にYouTubeを使って健康情報を発信し本を執筆。 健康増進に役立つ為に情報を伝えている活動も実施。